>>414
補足。
413 さま、別スレでは失礼しました。
で、私からの補足。
「ワルツ」という形式に、ランナーの時代にウィーンではやった
舞曲「レントラー」のスタイルをミックスさせたのが、
ウィンナ・ワルツです。
普通のワルツとの違いは、2拍目がわずかに早めに出る事。
「タ ン タ ン タ ン」ではなく、「タ ン ター ン タ ン」
(わかってほしい。)
代表的な作曲家には他に、レハールなんかもいます。

このリズム感を堪能できる演奏としては、
クレメンス・クラウスあたり(モノラル録音ですが)がいいのですが、
最近では、ウィーン・フィルでも、拍勘定が普通になっているようで。
ヨハン・シュトラウス(2世)の作品を聴きたければ、
ナクソスの「有名作品集(10枚組)」が良いと思います。
主な作品は全て入っていて、値段も7000円弱。
日本語の解説も付いていますよ。