クラシック 初心者質問スレッド PART12
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0397名無しの笛の踊り
03/06/25 00:42ID:tGa4PErV> よくある、「フーガ」って何の事ですか?
とりあえず>>1にも紹介されている音楽辞典サイトから引用してみる。
(音楽用語辞典)http://www.yamaha.co.jp/edu/student/museum/yougo/
フーガ fuga[ラ・伊]fugue[英・仏] Fuge[独]
冒頭に提示された主題が、複数の声部間で、対位法に、しかも特定の
調的規則にのっとって模倣される楽曲。全体は、主題とその応答から
なる提示部と、エピソードとの交替で構成される。
あえてコメントすれば、音楽の授業で「輪唱(りんしょう)」を歌わされると思うが
(例えば、♪かえるのうたが、きこえてくるよ・・・etc.)
「輪唱」は冒頭に提示された主題を「完全模倣」しているわけで
これはカタカナ言葉でいえば「カノン」に相当する、と教わった記憶がある。
「カノン」といえばパッヘルベル作曲のものが平易な楽想も手伝って、最も有名。
「フーガ」は、>>393で非常に解かり易く紹介されているとおり
「追っかけっこするようにメロディーが高さを変えて次々に出てくる」ので
いわば完全模倣に近い「カノン」よりも複雑。
私などは中学の音楽でバッハの「小フーガ、ト短調」を、それから
高校の音楽の授業でパッヘルベルの「カノン」を鑑賞させてもらい
その際に高校の音楽教師から上記のことを教わった。
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