オレ、一番最初に買ったの「春の祭典」だった。
KINGからCD出てるデュトワ=N響の演奏TVで見てカコイイと思ったので。
当時の値段は¥4,700(安!!)

録画観ながら何度も何度も聴きましたとも、ええ。
お陰で伝統的手法で書かれているスコアは大概初見で苦もなく読めますです。
っつーか、現代音楽のスコアは以外に読むの簡単じゃない?
作曲家の癖を知ってれば響きはなんとなく想像できる(たまに全然想像もしてなかった
セクションが旋律だったりするけれども)。
だって、11/12とか10/8なんていう変(テコ)拍子が連続するP・M=デイヴィスの交響曲
暇つぶしに見れる位なんだから。