>>366 さん
私は去年、ブルグの「タランテラ」の後に「花の歌」を発表会用に仕上げましたよ。
私の場合も先生が持ってきたのでレベル的に心配ないみたいです。

確かに楽譜を初めて見た時はびっくり。
先生のお手本演奏で手の動きを見て、またまたびっくり。
練習しはじめると左手の跳躍は意外と練習を重ねるうちにスムーズな音になっていきました。
が、私はオクターブがやっと届くくらいの手なので、オクターブが出てくる箇所に苦しんだなあ。
特に16小節目と後半の大部分(ああ、ほとんどだった…)

この曲を始めてから指間の拡張をこころがけるようにしてたけど、
あまり効果があがらず、結局は音を削って仕上げました。
音を削るとやっぱり迫力は落ちてしまうのが残念でしたが。

この時期に弾く丁度よいレベルの聞き映えがする曲ってあまり無いので、
仕上げた時はうれしかったです。

366さんが私よりも少しでも大きな手ならば心配することはないと思います。
がんばってネ!

ちなみにブルグ25の後、今はソナチネです。どの曲もかっこいいので好きです。