旧ソ連の音楽教授…確かヴェローア女史だと思ったが、彼女との対談の中で、
牛乳上部に浮いた上質なクリームを掬い取るソ連方式に比べ、日本のピアニス
トの育成はスキムミルク(脱脂粉乳)のようだといい放った。
つまり日本は英才教育が徹底してないので盆暗しか育たないと。
紘子の指導はテクニックオンリーで音楽的魂が伴わないため、
ともすれば機械的な音楽文化の温床になる。
このスレはその悪の頭目を徹底攻撃することで、日本音楽会に巣食う
そのような流れを変え、音楽ヒューマニズムのルネッサンス効果が期待できる。
絵画にもいえることだが、写実派だけが上手なのではない。
フジコヘ民具のようにヘタウマというのもある。