エレクトーン用に編曲したベートーベンの第九(歓喜の歌)はひどい。作曲家
への冒瀆も甚だしい。第九の素晴らしさに打ちひしがれし西洋人がこの編曲を
聴いたらどれだけ怒ることだろう。ベートーベンも浮かばれないね。