第六話
福田先生の汗ばんだ体は、まるで黄金色のメスカブトのようである。そして、
プンプンとクッサイ臭いがただよっている。大萩は思わず、嗚咽しそうになった。
しかし、ここは我慢して塗ることにした。
福田先生「アレだっ!!全身をくまなくアレしてくれよっ!!」
大萩「あっ、ハ、ハイ・・・。」
福田先生「アレだっ!たっぷり塗りこんでくれ!アハ〜ンッ!アレだっ!そこ感じる〜
大萩は、相当テクニシャンだなっ〜〜!」
大萩「・・・?!」長州の鼻息が荒くなってきている。
つづく・・・