> そこで、わざわざ新曲をやるには、委嘱料を払わなくちゃいけない。
> 近代までの作品でも、著作権料も支払わなくちゃいけない。
> 共演者にはギャラも出さなくちゃいけないし、広告費も会場費もとなると・・・

木ノ脇道元氏は実際にライブハウスで演奏しているよね。
一度聴きに行ったけど楽しかったよ。
音響に関していえば、現代音楽には立派なホールのステージ上よりも、
ライブハウス等で至近距離で演奏してもらいたい作品があるので、そういう作品を選べばどうかな?
それに、何で広告費のことなど考えるのかなあ。20人集めるのに金のかかる広告が必要?
そういうところがフットワークが重いといわれる所以なのだろうが。