> 大体、無調の曲の初演のほうが圧倒的に多いんだし、同列にくらべるのも変だ。

そーかな〜?
アメリカの音楽学研究誌に、1950年代〜60年代に活躍した作曲家を
1)セリエル(バビットなど)
2)無調的(カーターなど)
3)調性的(バーバーなど)
4)実験的(ケージなど)
4つのタイプへと分類して、
それぞれのタイプ毎に
1、作曲家の人数
2、賞などへの入賞率
3、博士課程のある一流大学でのポスト占有率
などを調査した論文が出ていたのだが、一番のマジョリティは3)のタイプだったそうだ。

日本でも同様の調査をしてみたら面白そうだね。