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現代音楽は糞

レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
0001名無しの笛の踊り03/05/27 12:38ID:ELGG5w9V
  >              \
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\   |人=====//=∨/=/
 /\ |=|  (V )  | ||=| (V ) | |
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   \_ 人___ ノ   Д _ レ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   < |\     ⊂つ    /  <現代音楽は、クラ界を崩壊させる!!
    /\ へ  _      _/     \_________
    へ、   | ̄\ー フ ̄ |\ー
  / / ̄\ |  >| ̄|Σ |  |
  , ┤    |/|_/ ̄\_| \|
 |  \_/  ヽ
 |   __( ̄  |
 |   __) 〜ノ
 人  __) ノ
0002名無しの笛の踊り03/05/27 12:56ID:???
>>1
この糞スレがクラ板を崩壊させる。
0003名無しの笛の踊り03/05/27 13:02ID:???
さっさと削除依頼出してこいよ。
0004名無しの笛の踊り03/05/27 13:52ID:???
ま た バ カ ス レ か 。
0005名無しの笛の踊り03/05/27 14:31ID:???
          \        立             /
          \       て    ∧_∧ 糞  /
             .\       る γ(⌒)・∀・ )..ス /      ぅぉぇっぷ
スレ潰し↓       \   な .(YYて)ノ   ) レ./       〃⌒ ヽフ
  ∧_∧スレ潰し>>>1\  っ     | | |   /       /   rノ
 ( ´∀`)           .\!    (__)_) /       Ο Ο_)***
 (   /,⌒l              \      ∧∧∧/     『引き籠り精神病者・>>1
 | /`(_)∧_0.        \   <   ま > 糞スレを乱立させる基地外。
 (__)(゚∀゚; )⊃⌒⊃←>>1  \ <>>1   >毎日相手にされず、ウザい自作自演を続ける。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~    <    た >
―――――――――――――――<      >―――――――――――――――――――――
        ___ オラッ!       <か    >          ハハハ
    ドッカン |   | 出て来い悲惨な>>1∨∨∨\          ∧_∧
    ∩∩  |   |   |  ∩∩     /\ │ /\        ( ^∀^)<あほか
   | | | |  |   |   |  | | | |     /  / ̄\    \     ( つ ⊂ )
  ..(  ,,) .|   |   | (・x・ )   / ─( ゚ ∀ ゚ )─   \    .)  ) )
  /  .つ━━ロ|ロ ドカン l   |U  /    .\_/      \  (__)_)     (^∀^)ゲラゲラ
〜(   /   |   |   |⊂_ |〜./    / │ \       \    『糞スレの総合商社・>>1
  し'∪   |   |   |   ∪ /  電波〜   電波〜    \悲惨な>>1は今日も糞スレを立てた模様。
          ̄ ̄ ̄ ̄     /  .∧__∧      ∧__∧      \糞スレを立てる事しかできない白痴
      ガッキーン       /  ( ゚∀゚ )    ( ゚∀゚ )         \
0006ゲソちゃんを想う会03/05/27 16:10ID:???
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ゲ ソ 板 が 盛 り 上 が っ て き ま す た ! ! ! !
0007名無しの笛の踊り03/05/27 16:13ID:???
★削除依頼が認められるまでのスレ埋め立てに最適な★

オセロ開始!
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0008名無しの笛の踊り03/05/27 16:16ID:kTc2QYxH
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0009名無しの笛の踊り03/05/27 16:16ID:???
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0010名無しの笛の踊り03/05/27 16:34ID:???
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0011名無しの笛の踊り03/05/27 21:03ID:???
削除依頼出たか?
0012名無しの笛の踊り03/05/27 21:13ID:???
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0013名無しの笛の踊り03/05/28 00:05ID:???
荒らされてま砂。
0014山崎渉03/05/28 12:26ID:???
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉
0015名無しの笛の踊り03/05/28 12:27ID:???
削除依頼はまだですかな?
0016名無しの笛の踊り03/05/28 23:29ID:???
>>1はどう糞か説明しる!
0017名無しの笛の踊り03/05/28 23:39ID:???
>>1は逃走したようです。
0018名無しの笛の踊り03/05/28 23:56ID:???
こういう現代音楽批判をしている人って頭悪そうだね。
0019名無しの笛の踊り03/05/29 00:17ID:???
>>18
じゃなくて頭悪い。
0020名無しの笛の踊り03/05/29 05:45ID:???
>>18
現代音楽一般を批判することの不毛に気付いていないんだから、真っ当な知性とは言えんわな。
0021名無しの笛の踊り03/05/29 06:17ID:???
立て逃げぽ
0022名無しの笛の踊り03/05/29 06:22ID:???
削除依頼するか無視してdat落ちさせましょう。
0023名無しの笛の踊り03/05/29 09:26ID:???
>>22
つかおまいゲソヲソだろ?(藁
そうはいかんかんね。
0024名無しの笛の踊り03/05/29 09:31ID:???
また出たか。
このままスレが続いても、>>1はヴァカというカキコが続くだけなんだが。
0025名無しの笛の踊り03/05/29 09:40ID:???
少しでも羞恥心があるヤシなら迷わず削除依頼を出すと思うが。
これを続けようというヤシの気が知れん。
0026名無しの笛の踊り03/05/29 09:41ID:???
★削除依頼が認められるまでのスレ埋め立てに最適な★

オセロ開始!
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0027名無しの笛の踊り03/05/29 09:47ID:???
オセロ開始!
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0028名無しの笛の踊り03/05/29 09:49ID:???
現代音楽きらい
0029名無しの笛の踊り03/05/29 09:55ID:???
おれもゲソオソきらい
0030名無しの笛の踊り03/05/29 09:58ID:???
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次( ´∀`)
0031名無しの笛の踊り03/05/29 10:04ID:???
嫌いなら嫌いでいいじゃん。
そういうヤシが、こういうスレ立てて「現代音楽は糞」と捨て台詞を吐くのはオナニと変わらん。
スレの無駄使い。削除依頼へ直行だな。
0032名無しの笛の踊り03/05/29 10:05ID:???
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0033名無しの笛の踊り03/05/29 10:08ID:???
ここは何故現代音楽が糞なのかを議論するところ。
削除依頼を連発する金正日はいらん。
0034名無しの笛の踊り03/05/29 10:13ID:???
>>33
そんな議論なんて一つもねーじゃん。
>>1からして、議論が出来るほどの見識を持っているとは思えん。
スレの無駄使いだ。
0035名無しの笛の踊り03/05/29 10:14ID:???
>>33
それは初耳(藁
0036名無しの笛の踊り03/05/29 10:16ID:???
>>34
いや現代音楽はクラ界を崩壊させるよ。
0037名無しの笛の踊り03/05/29 10:18ID:???
>>36
そういう根拠のないカキコを続けても、読み手の理解は得られんぜ。
0038名無しの笛の踊り03/05/29 10:22ID:???
現代音楽アレルギーを持っている演奏家やプロデューサーや評論家が、
クラ衰退の原因を作っていると思しき面子と見事に重なっているのは、
果たして偶然でありましょうや?
0039名無しの笛の踊り03/05/29 10:27ID:???
それでは、

根拠のない現代音楽批判こそが糞

という結論でよろしいか?
0040通りすがり03/05/29 11:05ID:???
>>38-39
あたりを見てるといかに現代音楽が糞かわかるな。
0041名無しの笛の踊り03/05/29 11:08ID:???
          \        立             /
          \       て    ∧_∧ 糞  /
             .\       る γ(⌒)・∀・ )..ス /      ぅぉぇっぷ
スレ潰し↓       \   な .(YYて)ノ   ) レ./       〃⌒ ヽフ
  ∧_∧スレ潰し>>>1\  っ     | | |   /       /   rノ
 ( ´∀`)           .\!    (__)_) /       Ο Ο_)***
 (   /,⌒l              \      ∧∧∧/     『引き籠り精神病者・>>1
 | /`(_)∧_0.        \   <  ま  > 糞スレを乱立させる基地外。
 (__)(゚∀゚; )⊃⌒⊃←>>1  \ <  た  >毎日相手にされず、ウザい自作自演を続ける。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~     < >>1  >
―――――――――――――――<     >―――――――――――――――――――――
        ___ オラッ!       <  か  >          ハハハ
    ドッカン |   | 出て来い悲惨な>>1∨∨∨\          ∧_∧
    ∩∩  |   |   |  ∩∩     /\ │ /\        ( ^∀^)<あほか
   | | | |  |   |   |  | | | |     /  / ̄\    \     ( つ ⊂ )
  ..(  ,,) .|   |   | (・x・ )   / ─( ゚ ∀ ゚ )─   \    .)  ) )
  /  .つ━━ロ|ロ ドカン l   |U  /    .\_/      \  (__)_)     (^∀^)ゲラゲラ
〜(   /   |   |   |⊂_ |〜./    / │ \       \    『糞スレの総合商社・>>1
  し'∪   |   |   |   ∪ /  電波〜   電波〜    \悲惨な>>1は今日も糞スレを立てた模様。
          ̄ ̄ ̄ ̄     /  .∧__∧      ∧__∧      \糞スレを立てる事しかできない白痴
      ガッキーン       /  ( ゚∀゚ )    ( ゚∀゚ )         \
0042名無しの笛の踊り03/05/29 11:09ID:???
>>40
あんたみたいなヤシを見ていると本当に可哀想になってくる。
0043名無しの笛の踊り03/05/29 11:13ID:???
>>38
鋭い指摘だね。
0044名無しの笛の踊り03/05/29 11:18ID:???
安易なクロスオーバーアルバムなどを作ってクラ業界を衰退させているヤシに限って、
現代音楽の悪口を言う傾向があるからね。
0045名無しの笛の踊り03/05/29 11:25ID:???
ルチアーノ・ベリオ逝去!
0046名無しの笛の踊り03/05/29 11:27ID:???
>>40
こういう人の頭の中ってどういう構造になっているんだろうねえ?
0047名無しの笛の踊り03/05/29 11:34ID:???
「現代音楽=糞」は間違っているが、
「現代音楽=クラ界を崩壊させる」はある程度正しい。

だって、売れないのは事実だもん。
0048名無しの笛の踊り03/05/29 11:36ID:???
巨額の宣伝費をかけても現代音楽のCDより売れてないCDがいくらでもある。
そういうCDこそかクラ業界を崩壊させる。
0049名無しの笛の踊り03/05/29 11:40ID:???
なんでこんなスレをわざわざ伸ばすのかねぇ
オセロやってる奴を見習えよ。
0050名無しの笛の踊り03/05/29 11:41ID:???
>>47
そりゃ、売る意思のないバイヤーがいる店では売れないでしょう(藁
0051名無しの笛の踊り03/05/29 11:42ID:???
>>49は売れない現代音楽作曲家なのかな?
0052名無しの笛の踊り03/05/29 11:45ID:???
>>50
スレを立てた自分を恥じる>>1かもしれない
0053名無しの笛の踊り03/05/29 11:56ID:???
それでは改めて、

根拠のない現代音楽批判こそが糞

という結論でよろしいか?

*******************************

以下、オセロで削除待ち。
0054名無しの笛の踊り03/05/29 12:04ID:???
★削除依頼が認められるまでのスレ埋め立てに最適な★

オセロ開始!
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0055名無しの笛の踊り03/05/29 12:10ID:???
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0056名無しの笛の踊り03/05/29 12:25ID:???
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0058名無しの笛の踊り03/05/29 13:37ID:???
>>1-56
おまいら、ココで決着をつけようぜ!

現代音楽専門ゲソヲソ板
http://jbbs.shitaraba.com/music/4832/gesowoso.html
現代音楽ファンのアイドル ゲソちゃんも参加してるぞ!!!!
0059名無しの笛の踊り03/05/29 14:18ID:???
>>58
uZAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA
0060名無しの笛の踊り03/05/29 14:27ID:???
>>58
これまでのカキコを読む限りでは既に決着はついているようだが
具体的な作品名も挙げずに現代音楽批判するヤシ等はドキュソという決着がね

そゆわけで埋め立て再開
0061名無しの笛の踊り03/05/29 14:33ID:???
どうしてゲソ板に拘るんだろう?
IPでも採れるのか?
0062名無しの笛の踊り03/05/29 14:35ID:???
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0063名無しの笛の踊り03/05/29 14:45ID:???
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次○
0064ゲソちゃんを想う会03/05/29 16:46ID:???
人呼んでゲソ板を盛り上げたいだけ。
普通に良スレもあるし、現音好きなヤシらも生息している。
ゲソヲタにとって地上最後の楽園だ。おまいらもゲソ板一度覗いてみれ。
http://jbbs.shitaraba.com/music/4832/gesowoso.html
0065名無しの笛の踊り03/05/29 17:59ID:???
決着したものを他板で蒸し返すこともないだろう。
よって

終 了 終 了 終 了 終 了
006603/05/29 23:39ID:8AwJNgHD
少なくとも俺は、現代音楽を「イイ曲だな!」なんて思うのは無理。
まったくわけがわからないんだよ。。。
クラファンの中で
現代音楽<<<<<<<<<<シェーンベルク以前の音楽
って思ってるひとが大多数だと思うわけよ。
ましてやクラを知らない人に現音聞かせても
「イイ!」って思う人は限りなく少ない。
こんな俺でも、マーラーとかドヴォルザークなんかの曲は、
「すんげぇイイ曲じゃん!」って思う曲が多いわけよ。
現音は理解できる人が少なすぎる。
文章書くの下手ですまん。。。
0067名無しの笛の踊り03/05/30 00:01ID:???
それじゃ、君の感性を正当化して、こんなところにスレ立てる意味があるのかな?
現代音楽が好きで聴いているヤシも大勢いるし、実際にCDだって売れているわけだ。

ま、同時代音楽の先端が聴衆の嗜好と乖離しているのは良くあることだし、嫌いだと
いう人がいるのも分からないではないな。でもそれは、具体的な曲名も挙げずに糞と
決め付けることを正当化するものではないぞ。君みたいな人はドビュッシー、ワーグナ
ー、ベートーヴェンなどの同時代に生き、その時代に2ちゃんがあったとしても、「現代
音楽は糞」とスレを立ててしまうんだろうね。

というわけだ、具体的な曲名を挙げるつもりもないなら、削除依頼に行ってきな。
0068名無しの笛の踊り03/05/30 00:04ID:???
>>66
君が現代音楽を理解出来ないのはわかった。
で、それをここで表明して、君はいったい何がしたいのだ?
ここまでの君の言動で
君はかなりイタい奴だと見られてる訳だが。
0069名無しの笛の踊り03/05/30 00:32ID:???
良い音楽は誰にでもわかるもの、なんてデタラメを垂れ流しているヤシらがいるのが問題だな。
0070名無しの笛の踊り03/05/30 01:07ID:???
理解できないって何?
0071名無しの笛の踊り03/05/30 01:10ID:???
ク ソ ス レ で す な 。

こんな糞スレでも、立てれば自分に胴衣してくれる人間が集まるとでも思ったのかい?
0072名無しの笛の踊り03/05/30 01:41ID:???
>>1が何のネタももってないゆえ、もう終わってもいいよね。
削除依頼はまだ?
0073名無しの笛の踊り03/05/30 01:46ID:???
自分にはワカラン、ってこと以外に

> 現代音楽は、クラ界を崩壊させる!!

こいつの根拠は無いわけね。もう、アホかとバカかと・・・
0074名無しの笛の踊り03/05/30 03:21ID:???
1はちゃんと説明しる!
0075 03/05/30 04:22ID:Fq3DMzVm
むしろ耳タコのベートーベン、モーツアルト、バッハあたりの
楽曲を、やれ指揮者が違う、オケが違うで、何百枚枚も集めている
奴の方が余程異常。
0076名無しの笛の踊り03/05/30 04:26ID:???
ここのスレタイ、【現代音楽は華】かと思った(w
0077名無しの笛の踊り03/05/30 04:50ID:???
現代音楽の大まかな対象は何なんだ? 俺にとっては

ベルク:古典
バルトーク:古典
カール・オルフ:古典
カール・アマデウス・ハルトマン:現代音楽
シュトックハウゼン:雑音
ブーレーズ:雑音
ノーノ:雑音
0078名無しの笛の踊り03/05/30 04:56ID:???
シュトックハウゼンやブーレーズのピアノ曲は傑作揃いだと思うけどねえ。
ところで、シュトックハウゼン音楽情報のヒュムネン試聴のダウンロードに時間がかかって悲しい。
0079名無しの笛の踊り03/05/30 04:58ID:???
1月に聴いたシュトックハウゼンの「マントラ」が良かったです。
0080名無しの笛の踊り03/05/30 05:20ID:???
http://homepage.mac.com/punkte/.cv/punkte/Public/%3A83N%3A83X%3A83B%3A93%3AC1%3A8FW%3A81i02%3A2F10%3A2F28%3A81j/Montags-Gruss.mp3-link.mp3

おまいらこんなんがいいの?

( ´_ゝ`)フーン おまいら宇宙人だわ
0081名無しの笛の踊り03/05/30 05:41ID:???
それをいうと、マイルス・ディヴィスやハービー・ハンコックも宇宙人ということになるわけだが。
0082名無しの笛の踊り03/05/30 05:55ID:???
電子楽器使えばなんでも宇宙人か?
おめでてえな。
0083名無しの笛の踊り03/05/30 06:05ID:???
>>81
この2人はシュトックハウゼンへのシンパシーを明言しているわけだが。
「ジャズ批評」くらい嫁よ。
00848303/05/30 06:05ID:???
>>82の間違いだ。スマソ
0085名無しの笛の踊り03/05/30 06:09ID:???
ヒュムネンの方向性を具現化しているのはむしろマーカスミラーかと
思われ。
0086名無しの笛の踊り03/05/30 06:14ID:???
ま、確かにマイルスなんかが影響を受けたのは、ヒュムネンより前のシュトックハウゼン作品だわな。
0087名無しの笛の踊り03/05/30 06:21ID:???
          \        立             /
          \       て    ∧_∧ 糞  /
             .\       る γ(⌒)・∀・ )..ス /      ぅぉぇっぷ
スレ潰し↓       \   な .(YYて)ノ   ) レ./       〃⌒ ヽフ
  ∧_∧スレ潰し>>>1\  っ     | | |   /       /   rノ
 ( ´∀`)           .\!    (__)_) /       Ο Ο_)***
 (   /,⌒l              \      ∧∧∧/     『引き籠り精神病者・>>1
 | /`(_)∧_0.        \   <  ま  > 糞スレを乱立させる基地外。
 (__)(゚∀゚; )⊃⌒⊃←>>1  \ <  た  >毎日相手にされず、ウザい自作自演を続ける。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~     < >>1  >
―――――――――――――――<     >―――――――――――――――――――――
        ___ オラッ!       <  か  >          ハハハ
    ドッカン |   | 出て来い悲惨な>>1∨∨∨\          ∧_∧
    ∩∩  |   |   |  ∩∩     /\ │ /\        ( ^∀^)<あほか
   | | | |  |   |   |  | | | |     /  / ̄\    \     ( つ ⊂ )
  ..(  ,,) .|   |   | (・x・ )   / ─( ゚ ∀ ゚ )─   \    .)  ) )
  /  .つ━━ロ|ロ ドカン l   |U  /    .\_/      \  (__)_)     (^∀^)ゲラゲラ
〜(   /   |   |   |⊂_ |〜./    / │ \       \    『糞スレの総合商社・>>1
  し'∪   |   |   |   ∪ /  電波〜   電波〜    \悲惨な>>1は今日も糞スレを立てた模様。
          ̄ ̄ ̄ ̄     /  .∧__∧      ∧__∧      \糞スレを立てる事しかできない白痴
      ガッキーン       /  ( ゚∀゚ )    ( ゚∀゚ )         \
0088名無しの笛の踊り03/05/30 06:30ID:???
>>87
同時代音楽の先端が聴衆の嗜好と乖離しているのは良くあること

俺じしん、ここ数年現代モノにはまっている人間なのだが、よくいわれる上の
論は絶対間違っていると思うぞ。現代モノが一部のひとにしか聴かれないのは、
その極端なフェティシズムゆえじゃないのか? だから、何年経っても昔の
古典作品のように多くのひとの耳に馴染むことはありえない反面、作曲家とおなじ
趣向をもつリスナーのみが熱心に聴く、という状況が続くと思う。俺はそれで
いいと思う。無理に同好の士を増やさんでもね。

とにかく、現代音楽が売れないのは時代のせいじゃない。ショップのせいじゃない。

ここだけはっきりしておきたい。
0089名無しの笛の踊り03/05/30 07:12ID:???
> 同時代音楽の先端が聴衆の嗜好と乖離しているのは良くあること

これは事実だろ。

> その極端なフェティシズムゆえじゃないのか?

これは違うな。こんな理由なら、まだ時代のせいだというリクツの方が納得できる。
時代のせい、というより、情報化が進んだ現代ゆえの事情といった方が分かりやすいが。
0090名無しの笛の踊り03/05/30 07:17ID:???
簡単に言えば現代音楽は今の時代にマッチしていないって事だろ?
0091名無しの笛の踊り03/05/30 07:26ID:???
> とにかく、現代音楽が売れないのは時代のせいじゃない。

そういっている間に、クセナキスのハードな作品がCDショップの年間チャートに入るほど売れたり
する時代が来てしまったわけだが。
今まで売れなかったものがバカ売れするようになったというのは、それは音楽そのもののあり方
以外に「売れなかった理由」があるってことでしょ。
0092名無しの笛の踊り03/05/30 07:36ID:???
> 簡単に言えば現代音楽は今の時代にマッチしていないって事だろ?

ちがうな。
クラシックファンという今の時代にマッチしてない集合が存在して、今まで
現代音楽界はそいつらを顧客として営業を続けてきた。
でも、同時代音楽を聴くやつらは現代音楽リスナー以外にもいくらでもい
るだろ?そういうヤシらから現代音楽は着実に評価され始めている。
だから、現代音楽が今の時代にマッチしていない、のではなく、クラシック
ファンの嗜好にマッチしていなかった、というのが正しい。

この間小杉武久のイベントへ行ったら、20代くらいの人間がホールに入り
きれないくらい来てたぞ。
0093名無しの笛の踊り03/05/30 08:03ID:???
ほんの10年程前までは、現代音楽のCDって本当に流通が悪かったよね。
大都市圏から離れたら、CDすら買えないことになるのでは?という危機感があった。
実演に接する機会もないわけだから、普通の聴衆が現代音楽へ接する機会は皆無に近いよね。

そこに現代音楽が多くのファンへと広まらない理由があったのでは?
0094名無しの笛の踊り03/05/30 13:04ID:???
音楽ジャーナリズムの責任も大きいぞ

正論とは対極にあるようなゲンダイオンガク批判(笑)が誌面を賑わしていたこともあった
0095名無しの笛の踊り03/05/31 00:59ID:???
>>94
どんな批判でした?
0096名無しの笛の踊り03/05/31 02:39ID:???
1の意見を聞きたい。
0097 03/05/31 03:29ID:FhA5DZWW
何度も言うが
むしろ耳タコのベートーベン、モーツアルト、バッハあたりの
楽曲を、やれ指揮者が違う、オケが違うで、何百枚枚も集めている
奴の方が余程異常。

現代音楽を聞く人は、新たな刺激、感動を求めているに過ぎない。
現代音楽の良さがわからない?
そりゃ、ステレオ装置が、余程細部とディティールが潰れるクソ装置なんだろ。
0098名無しの笛の踊り03/05/31 03:39ID:???
>>97
↓ココで思う存分語れ。

ゲソオソ板 現代音楽に合うオーディオとは?
http://jbbs.shitaraba.com/music/bbs/read.cgi?BBS=4832&KEY=1052917476
0099名無しの笛の踊り03/05/31 03:41ID:???
テクノ聴いても
クラシック聴いても
眠くなる
0100名無しの笛の踊り03/05/31 10:39ID:???
>>95
吉松隆の過去の言説をフォローしてみればいかが?
あれは酷かったですね〜。
0101名無しの笛の踊り03/06/01 00:46ID:???
100到達しました。
0102名無しの笛の踊り03/06/01 00:51ID:???
>>1が東条しない異常、 集量ダロ
0103名無しの笛の踊り03/06/01 00:55ID:???
アゲルナタコ
0104名無しの笛の踊り03/06/01 03:12ID:???
はあぁ?
0105名無しの笛の踊り03/06/01 03:49ID:???
マゼールの最新作品、演奏されないかなあ。
0106名無しの笛の踊り03/06/01 04:03ID:???
              /\___/ヽ
             /    ::::::::::::::::\
ヽ  .          |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::|
つわあぁぁ━━━━|  、_(◎)_(☆)_(◎)_|━━━━ぁぁああ!!!!
.             |    ::<      .::|
             \  /( [◎] )ヽ ::/
             /`ー‐--‐‐―´\
0107名無しの笛の踊り03/06/01 05:15ID:???
現代音楽ねぇ。漏れ的には、

カール・アマデウス・ハルトマン:古典
ショスタコーヴィチ:古典
メシアン:境界上
ブリテン:古典
デュティユー:古典
リゲティ:現代音楽
ブーレーズ:現代音楽
ノーノ:現代音楽
シュトックハウゼン:ぶっとび
バーンスタイン:指揮者
吉松隆:†
0108名無しの笛の踊り03/06/01 21:09ID:???
>>1は糞ってことで。

終 了 終 了 終 了
0109名無しの笛の踊り03/06/02 01:49ID:???
せっかちだなあ。 
0110名無しの笛の踊り03/06/02 02:56ID:???
続けても結論が変わるとは思えんし。
0111名無しの笛の踊り03/06/03 01:18ID:???
糞って事ですか?
0112_03/06/03 01:19ID:???
http://homepage.mac.com/hiroyuki43/2ch.html
0113名無しの笛の踊り03/06/03 06:03ID:???
>>111
>>1がね。
0114名無しの笛の踊り03/06/04 00:39ID:???
現代音楽は華
0115名無しの笛の踊り03/06/04 00:44ID:???
107詩ね
0116名無しの笛の踊り03/06/04 02:30ID:???
メル欄にageって入れてる香具師は自作自演
0117名無しの笛の踊り03/06/04 04:00ID:???
↑馬鹿ですか? 
0118名無しの笛の踊り03/06/04 04:03ID:???
バッカで〜す。
0119名無しの笛の踊り03/06/04 04:04ID:???
現代音楽はフン。
0120名無しの笛の踊り03/06/04 04:08ID:???
  Λ_Λ  \\
  ( ・∀・)   | | ガッ
 と    )    | |
   Y /ノ    人
    / )    <  >_Λ∩
  _/し' //. V`Д´)/ ←>>115
 (_フ彡        /
0121名無しの笛の踊り03/06/04 06:55ID:???
>>116
 ↑
名無しの笛の踊りがコテハンだと思っている奴並にヴァカ。
0122 ◆rjldOlqzrE 03/06/04 09:06ID:???
(ゎ゜〜゜ぉ)<まぁ、糞だといわれても仕方のない言動の方もいらっしゃいますからねぇ、世界中に。
0123名無しの笛の踊り03/06/04 18:00ID:H9GI0nI5
現代音楽は糞
まちがいないな
0124名無しの笛の踊り03/06/04 19:39ID:???
↑例を挙げたり、論理的に説明出来ない人にとってはクソにしか聞こえないようですね。
012512303/06/04 22:10ID:H2ZUr4Ke
論理的になんて説明できるわけないじゃん。
現音についての知識など、ほとんどもっていないからな。
知識を持ってないと聞けない現音など、その時点で「音楽」
ではないといえよう。よって糞。糞。糞。
0126名無しの笛の踊り03/06/04 22:20ID:???
>>125
おまえはヴァカか?
観賞経験もなしに議論出来ない音楽は、なにも現代音楽だけに限りませんが。
0127名無しの笛の踊り03/06/04 22:23ID:???
それから、ある音楽を批判するときに「例を挙げたり、論理的に説明出来ない人」はヴァカということと、
「現代音楽は知識を持ってないと聴けないか?」ということは全然違うお話ですからな。

そこを捻じ曲げている君の脳みそはいったいどういう構造になっているのやら。
0128名無しの笛の踊り03/06/04 22:27ID:32gM+rvp
知識が無くても聞けるよ
聞いてから調べるもん
古典と同じ感覚で充分感激できるけどな
でも聴いてすぐ飽きる曲は糞といわれても仕方ないかもな
0129廣松渉03/06/04 22:29ID:???
(^^)
0130名無しの笛の踊り03/06/05 00:22ID:???
まあもちつけ
0131名無しの笛の踊り03/06/05 00:23ID:???
どうでもいいことに熱くなるなよ!
0132名無しの笛の踊り03/06/05 00:25ID:???
皆様、お餅をついてみませんか?
0133H・ホリガー03/06/05 00:27ID:???
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      H・ホリガー
0134ラッヘンマン03/06/05 00:28ID:???
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      ラッヘンマン
0135名無しの笛の踊り03/06/05 00:29ID:???
「現代音楽は糞」などと言ってるヤシには下の画像を喰らわせてやる!覚悟!
http://www55.tok2.com/home/lobby/cgi-bin/pic/img20030603181905.jpg
0136グリゼイ03/06/05 00:29ID:???
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      グリゼイ
0137ミュライユ03/06/05 00:30ID:???
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      ミュライユ
0138ファーニホゥ03/06/05 00:31ID:???
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      ファーニホゥ
0139名無しの笛の踊り03/06/05 02:29ID:???
>>135
喰らってたまるか。
0140名無しの笛の踊り03/06/05 02:37ID:???
>>139
踏んだな(w
0141名無しの笛の踊り03/06/05 03:20ID:???
良スレage
0142名無しの笛の踊り03/06/05 21:02ID:qLsZxAKM
現代音楽聴いて喜んでる奴はハクティ

0143名無しの笛の踊り03/06/05 21:05ID:???
またおヴァカさんの登場ですか。
0144名無しの笛の踊り03/06/05 21:07ID:???
現代音楽を否定するヤシは、高橋アキをも否定することになるぞ
0145名無しの笛の踊り03/06/05 21:09ID:???
126 名前:名無しの笛の踊り 投稿日:03/06/04 22:20 ???
>>125
おまえはヴァカか?
観賞経験もなしに議論出来ない音楽は、なにも現代音楽だけに限りませんが。


127 名前:名無しの笛の踊り 投稿日:03/06/04 22:23 ???
それから、ある音楽を批判するときに「例を挙げたり、論理的に説明出来ない人」はヴァカということと、
「現代音楽は知識を持ってないと聴けないか?」ということは全然違うお話ですからな。

そこを捻じ曲げている君の脳みそはいったいどういう構造になっているのやら。
0146名無しの笛の踊り03/06/05 21:12ID:???
>>144
現代音楽を批判する香具師ってのは、何も考えていずただ悪口を言っているわけだしね。
0147名無しの笛の踊り03/06/05 22:19ID:???
現音の悪口を言う輩は、どうしてこうもイタい輩ばかりなのか。(例えば>>125 )
論理のろの字も知らんやつらばかりで、奴らがどうやって日常生活を送っているのか興味あるわ。
0148名無しの笛の踊り03/06/05 23:00ID:???
>>147
おまえも相当いたいぞ。
音楽語るのに論理ですか?それこそ論理って知ってる?
>>125みたいのは個人的な好き嫌いをぶちまけてるだけなんだから
説明を求めるのがそもそもまちがい。
勝手に言わせておけ。
0149名無しの笛の踊り03/06/05 23:25ID:???
>>147
論理論理・・・
お前みたいな奴が多いから
クラは一般人に敬遠されてんだよ。
0150名無しの笛の踊り03/06/05 23:40ID:???
論理は必要ですよ〜。
論理もへったくれもない自分の好みの押し付けをされてもね。
公の場で自論を披露するつもりなら、論理は大切にしておけ。
論理とはいわないまでもスジは通した方がいい。
0151名無しの笛の踊り03/06/05 23:43ID:???
>>142-149
ゲソヲソ板でも同様の議論があったが
ゲソ板の香具師らの方がよっぽどマトモで有意義な罠。

【【調性とわかりやすいメロディーがないと音楽が・・・】】
http://jbbs.shitaraba.com/music/bbs/read.cgi?BBS=4832&KEY=1053002979
皆さんがゲソヲソを聴き始めたきっかけは?
http://jbbs.shitaraba.com/music/bbs/read.cgi?BBS=4832&KEY=1053088800
0152名無しの笛の踊り03/06/05 23:50ID:???
聴いたこともなしに語るヘタレが多いのはどうにかしてもらいたいよな。
0153名無しの笛の踊り03/06/05 23:50ID:???
>>151
ゲソ板厨はお家に帰りなさい。
0154名無しの笛の踊り03/06/05 23:57ID:???
>>151
そう思うなら、そっちからその有意義な議論とやらをこちらにコピペしてくれないかねえ。
0155名無しの笛の踊り03/06/06 01:06ID:???

       ブ-ン 〜∞
   ∞〜 ブ-ン ∞〜 ブ-ン
ブ-ン 〜∞
        λ゚  
       (´ー`) 
       (;;;;;;;゚Д゚) 
     (;;;;;;;;´∀`) 
    (;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;)  
   ≡人/ /;;;;;;;;| |ノ
 ≡ ///./   | |\\
..≡/ / //     | | \|
  \ Y /    ≡ | |  ||
  ≡ ヽU。   ≡U。。U。  カサカサ

0156名無しの笛の踊り03/06/06 01:17ID:???
おまいら、糞スレにマジレスすんな。
0157廣松渉03/06/06 03:10ID:???
(^^)

0158名無しの笛の踊り03/06/06 05:43ID:???
も う 終 了 だ な 。
0159名無しの笛の踊り03/06/06 14:21ID:???
現代音楽は終わった。。。無念
0160名無しの笛の踊り03/06/06 18:20ID:???
ゲンオン意味わかんねっ
0161名無しの笛の踊り03/06/07 01:47ID:???
0162名無しの笛の踊り03/06/07 13:15ID:???
>>1も登場しないし、このスレは終了だね。
0163名無しの笛の踊り03/06/07 13:28ID:???
オセロ終わってないし
0164名無しの笛の踊り03/06/08 00:50ID:???
では継続。
0165名無しの笛の踊り03/06/08 03:13ID:???
再開
0166名無しの笛の踊り03/06/09 00:54ID:???
現代音楽は糞はじめました
0167名無しの笛の踊り03/06/09 02:35ID:???
糞そう。。。
0168名無しの笛の踊り03/06/09 23:30ID:???
>>160
ゲソヲソです
0169名無しの笛の踊り03/06/09 23:44ID:???
現代音楽は糞まみれになりますた。
0170名無しの笛の踊り03/06/10 00:47ID:???
ヴァカ安置が現代音楽を糞まみれにしているスレはここですね?
0171名無しの笛の踊り03/06/10 02:36ID:???
どうやらそのようです。
0172名無しの笛の踊り03/06/10 14:17ID:meobi/OZ
Beeだって当時は前衛音楽だったんじゃないか?
今聴いてもその香りは充分感じられると思うけどな。
だから最近NHKでやったエマールもグリモーも
現代物とBeeを並べて演奏してたじゃん
0173名無しの笛の踊り03/06/10 22:57ID:sPWcMB60
先日のNHKでグリモーたんが弾いてた
ファンタジアよかたよ。
0174名無しの笛の踊り03/06/11 00:15ID:???
Bee = Beetles
0175名無しの笛の踊り03/06/11 16:16ID:U4P/YeeB
169 :名無しの笛の踊り :03/06/09 23:44 ID:???
現代音楽は糞まみれになりますた。
0176名無しの笛の踊り03/06/11 23:43ID:LetSSbES
クラシックは好きなんだけど現代音楽がどうしても好きになれない
と言ってもがいている若者を想像すると何か痛々しい感じがするな
そんなに力む事無いのにね せっかく海辺の旅館に泊まったのに
魚介類が食べられません て言ってる人みたい
0177名無しの笛の踊り03/06/11 23:47ID:VV4IyBWa
>>176
オレ、まさにそんな感じだな。
クラ聞き始めて2年たつけど、
いまいち現代音楽が好きになれない。
0178名無しの笛の踊り03/06/11 23:54ID:???
私はクラ聴き始めて5年くらいで現代音楽にハマりました。
普通にクラ漬けになっていても現代音楽には興味が拡がらないかも知れないが。
特に、ロマン派ばかり聴いていると、現代音楽には拒否反応が出るばかり。

バッハ以前の音楽ばかり聴いている香具師には、ヴェーベルンなどへと相性が良
い御仁も散見されるのだが。
0179_03/06/11 23:54ID:???
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku05.html
0180名無しの笛の踊り03/06/11 23:58ID:???
でもさ、所詮音楽なんだから
無理して好きになる必要はないと思うよ。
0181名無しの笛の踊り03/06/12 00:03ID:???
>>180
ま、その通りですけどね。
そうなると、自分の嗜好を正当化してこういうスレ立てているヤシが、いかにアホであることか。
それが良くわかります。
018217603/06/12 00:11ID:kC9u0XgX
>>177
チャイコフスキーもドヴォルザークも飽きちゃったな
と思った時が新しい領域に手を伸ばすチャンスじゃないか
最近NAXOSから出た武満のアルバムを夜な夜な1曲ずつ
小音量で聴くのが家族も知らない俺の密やかな楽しみ
0183名無しの笛の踊り03/06/12 01:19ID:???
聴きたくなければ聴かなければいいだけなのに。
0184名無しの笛の踊り03/06/12 01:26ID:???
>>182
あのCDは録音がいいから、もっと大音量で聴いた方がいいよ。
018518203/06/12 10:12ID:AYC0Rgnk
>>184
いいや 静かな所であまり音量を上げないで
神経を集中して聴く方が俺は好き
0186名無しの笛の踊り03/06/12 21:58ID:???
吉松隆という現代作曲家の交響曲第五番という曲を聴きました。
難しい曲だったけど、思ったより聴きやすかったです。
糞かもしれませんが、少しずつ頑張って聴いていきたいと思います。
0187名無しの笛の踊り03/06/12 22:12ID:???
糞かよ
0188名無しの笛の踊り03/06/12 22:19ID:???
「春の祭典」→ヴァレーズあたり第一関門か?
0189名無しの笛の踊り03/06/12 22:26ID:???
ミニマル周辺の聞きやすい音楽を見逃すのはもつたいないです。
0190名無しの笛の踊り03/06/12 23:16ID:???
>>186
それは本当の糞。
0191名無しの笛の踊り03/06/12 23:20ID:???
でも 「聴きやすい」てのは大事。良いかどうかは別として(w
0192名無しの笛の踊り03/06/12 23:22ID:???
メシアンという現代作曲家のクロノクロミーという曲を聴きました。
出鱈目な曲だったけど、思ったとおり聴きずらかったです。
糞ですが、もう聴きません。
0193名無しの笛の踊り03/06/12 23:22ID:???
>>191
「聴きにくさ」などは簡単に乗り越えられてしまう尺度だと思うよ。
もっと、聴衆の受容能力を信用した方がいい。
それが本当の聴衆第一主義。
0194名無しの笛の踊り03/06/12 23:27ID:???
メシアンはもはや現代作曲家じゃないというのが一般的。
聴きやすいといえば、グラスのVnコンチェルトはびっくりしたね。
0195名無しの笛の踊り03/06/12 23:28ID:???
「クロノクロミー」はメシアンの曲としてはイマイチですが、デタラメには聴こえませんねえ。
019619203/06/13 00:20ID:???
ヶヶヶ やっぱ糞だろ?
0197名無しの笛の踊り03/06/13 00:24ID:???
コピペ野郎にイワレテモナー
0198名無しの笛の踊り03/06/13 00:27ID:???
>>196
クソという程酷くないぞ。
0199名無しの笛の踊り03/06/13 12:22ID:???
じゃあウソコ?
0200名無しの笛の踊り03/06/13 14:26ID:???
誰かさんの即興よりはマシ
0201名無しの笛の踊り03/06/13 15:26ID:???
あれがブーレーズの即興よりマシだってのか?
耳鼻科逝っとけ
0202名無しの笛の踊り03/06/13 15:33ID:???

      巛ミヾヾ  \
    /   ミ     ヽ
    f,    ミ       }
  ┏v'┳_━━━ r、    |
  yバノ゙’' ̄ '''  } }゙    }
  ‘ーj`'    :  //   /
   L_ヽ  i  V   /
  ("  ` !      _/
   \ _,. -‐ '  ̄  !_
   /|~   /  ̄    \


  皆が言う程、糞じゃないぞ!
0203名無しの笛の踊り03/06/13 15:44ID:???
>>194
バカの一つ覚え。いつも同じ事ばかり書いてるな、クソ野郎!
0204名無しの笛の踊り03/06/14 02:35ID:???
乱戦模様。
0205名無しの笛の踊り03/06/14 05:24ID:???
まさか具体的に曲名があがってくるとは・・・
0206名無しの笛の踊り03/06/14 06:10ID:???
      巛ミヾヾ  \
    /   ミ     ヽ
    f,    ミ       }
  ┏v'┳_━━━ r、    |
  yバノ゙’' ̄ '''  } }゙    }
  ‘ーj`'    :  //   /
   L_ヽ  i  V   /   俺の交響曲はCDにもなってるから聴いてみろ!
  ("  ` !      _/
   \ _,. -‐ '  ̄  !_
   /|~   /  ̄    \
0207 03/06/14 06:14ID:???
糞=うんこ
0208名無しの笛の踊り03/06/14 06:27ID:???
50年代くらいまでのメシアンは確かにイイ。
0209名無しの笛の踊り03/06/14 11:53ID:???
トゥーランガリラってあれ、ほんとに名曲なんでしょうかね?
0210名無しの笛の踊り03/06/14 19:58ID:???
>>209
20世紀を代表する名曲だとは思わんが、それなりに良い曲ではある。
0211名無しの笛の踊り03/06/14 20:18ID:M8Ve9XPk
「秘密の小箱」聴けやゴルァ!
                      _,,,.....,,,_
                       /,rニ三ミミヽ
                    /、_,,,,, ノ`ミミヽ
                      {テ ト堰@ゞミミヾll
                    〈,、.)、´ィ ヾK}}ハl
                        lr=、j ノ ,ノ-イハリ!
                         ゝ-ーヾ/ヽ/j'Vイ、
                          `ゝソ// ニ三k
\     r:、    n         ∠_ノス/二三三三k
  \    ヽヽっ_j ヽ         // 7'ニ二三三三三l
   \   { iヽ、  j、       // / rァニ三三三三三|
     \,r',ゝ、    〉ヽ、___// /ニ二三三三三三三|
      〈うkー、)ヽ/  /.二二`─' 二三三三三三三三|
      `ー-く ,ノ\ /.三.三.三.三三三三三三三三三|
0212名無しの笛の踊り03/06/15 01:47ID:???
結論まだ〜?
0213名無しの笛の踊り03/06/15 02:37ID:???
> トゥーランガリラ
デュトワとN響の演奏は良かったというね。
たまたま聴きに行った厨房が感動していたよ。
0214名無しの笛の踊り03/06/16 00:45ID:???
よかったな
0215名無しの笛の踊り03/06/16 03:55ID:???
>>208
50年代以降のメシアンは糞だと言う事だな?
0216名無しの笛の踊り03/06/16 03:57ID:???
>>213
サロネンとの演奏の方が良かった。
0217名無しの笛の踊り03/06/16 09:32ID:???
けっリテナースレか?
0218名無しの笛の踊り03/06/16 10:01ID:???
プレヤーはここに逝け!(リテナーも歓迎)
      ↓
現代音楽専門板ゲソヲソ板
http://jbbs.shitaraba.com/music/4832/gesowoso.html
021921703/06/16 10:06ID:???
おっ?何そこ?すげえじゃん
0220名無しの笛の踊り03/06/17 01:34ID:???
おっ、すげえゴミ板。
0221名無しの笛の踊り03/06/17 04:40ID:???
ゲソヲソ板は糞
0222名無しの笛の踊り03/06/17 08:45ID:???
意外に良い板じゃないか!<ゲソヲソ板
リテナーばかりの2chより深い話が出来そうだ。
0223名無しの笛の踊り03/06/17 13:11ID:???
掲示板で理論や演奏経験を語るようなヤシは、えてして酷い視覚狭窄に陥ってしまうものだという典型例。
0224名無しの笛の踊り03/06/18 00:40ID:???
222とかな。
0225名無しの笛の踊り03/06/18 00:42ID:???
リテナー必死だなw
0226名無しの笛の踊り03/06/18 04:13ID:???
リテナーって(・∀・)ナンダ?
0227名無しの笛の踊り03/06/18 04:36ID:???
http://216.218.192.139/classic/kako/965/965909528.html
リテナー発祥スレ
0228名無しの笛の踊り03/06/18 04:51ID:???
ジャズ板?(・∀・)カエレ!!
0229名無しの笛の踊り03/06/18 04:57ID:???
>>226=>>228=リテナー
0230名無しの笛の踊り03/06/18 05:01ID:???
↑真性bakaのヨカーン!
0231名無しの笛の踊り03/06/18 05:02ID:???
  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( ´∀`)< You too
 (    )  \_______
 | | |
 (__)_)
0232名無しの笛の踊り03/06/18 05:40ID:???
相変わらずウンコ臭いスレだな。
0233名無しの笛の踊り03/06/19 01:21ID:???
スレタイトルが糞だし。
0234名無しの笛の踊り03/06/19 17:10ID:rYewF7+j

  アソパソマソだよ文句あっか?               ___
               /     \     ________
              /   /=ヽ   \   /
              |   ・ ・      | < あんま、つまんねーことばっかり聞いてるとボッ頃すぞ
              |   )●(     |  \________
          /\ /\\  ∀     ノ
          / /\  \\___/
        ())ノ__ ○二○二⌒/../
       / /||(二ニ) (___/../ 几l
   γ ⌒ /|V||彡Vミ/⌒_ノ二二ノl0  バンバーボボン
   l| (◎).|l |((||((゜ )/⌒/||三三三・) ||  (´⌒(´
__ ゝ__ノ     ̄(___) ̄  ゝ__ノ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡

0235名無しの笛の踊り03/06/19 19:07ID:???
しかれるとしろいらい
大でイノピペるねえww
にえるねえwww

>>160-179

お蔵野のにしと見ぬたしっしってなあ。 ワラ
ぶっははははははははしはええWWWWWWWWWWWWWWW

さてと、
なしわれたけ犬の蔵野コヴァカを
再び観察っと。ゲラゲラゲラ

0236名無しの笛の踊り03/06/19 23:38ID:9UzHvjFm

     ___
    /     \     ________
   /   ∧ ∧ \  /
  |     ・ ・   | < アソパソマソ日記
  |     )●(  |  \________
  \     ー   ノ
    \____/
7:12〉起床。まだ眠い。顔を洗う。
顔が濡れて力が出ない。俺には歯がない
7:22〉朝食のかわりに顔にあんこをつめる。頭が重い、いやになる。
「パトロールに行っておいで。」ジャムの言葉だ。うるさいんだよ。
俺は警察じゃない。ただのパンなんだよ。
「気をつけて!」うるせぇんだよ、このバタコが。
7:35〉ダルいパトロールに出発。庭ではうるせえ犬がわめいている。殺すぞ。
7:43〉「助けてー!」悲鳴だ。俺にどうしろっていうんだよ。
7:44〉悲鳴はバイキンマンのしわざだ。「(・∀・∀・)ヌッヘッホー♪」
お前はそれしか言えねぇのか。。。


0237名無しの笛の踊り03/06/20 00:19ID:???


                     / ̄ ̄ ̄\
                    /    ∧∧  \
                   |     ・ ・   |  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                   |     )●(  |< 氏ねよおめーら
                    \     ー    /   \_______
                      \ ___/
                       /    \
                     |     | \
                     | \ \ |\ \
     ―――――――― /    ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ` ヽ
  ー   ー   ー    /                 \
  ――――――    /           ∧    ∧     \
  ー  ー  ー    /          / ヽ  / ヽ     丶
 ―――――  ―― /                          |
 ー  ー   ー    /               ●   ●       |
― ―――― ―  |               __          |
  ー  ー   ー  |         ヽ   /    \   /       |
 ―――――   ― |          |  |      | |       |
 ー  ー   ー  |          |  |      | |       |
―――   ―――  |         /   \ __/ ヽ     |
  ー  ー  ー   ヽ                        /
― ―― ――――― ヽ           ――――      /
  ー  ー  ー     \                     /
 ――  ― ――― ― \ / ̄\             /
                (( | ● | ――――――
                  \_ /      \_ /

0238名無しの笛の踊り03/06/20 00:20ID:???
【アンパンマン、違法改造で逮捕】
 高知県警は1日、「街のヒーロー」とされ、人気アニメの主人公としても人気の高い
アンパンマン(32)を道交法違反(整備不良車運転・違法改造)の疑いで逮捕した。
調べによると、アンパンマン容疑者は車両を自らの容姿に似せて方向指示器などを備えない
状態に改造した上、「アンパンマン号」と称し、信号無視や速度超過を繰り返していた疑い。
 また同容疑者は暴行や航空法違反などの疑いもあり、同時に取り調べが行われる模様。


0239名無しの笛の踊り03/06/20 02:22ID:???
ゲソたんこんばんわ。
0240名無しの笛の踊り03/06/20 04:23ID:???
何気にアンパンマンおもろい!w
もっともっと!!(・∀・)
0241名無しの笛の踊り03/06/20 23:46ID:CPp8EwWR

          /     \
         /   ∧ ∧ \
        |     ・ ・   |
        |     )●(  |ageろおめーら
        \     ー   ノ
   r-、 __  \____/、  _r─,=-、
 .  > )%   ̄ ̄ /~;√: : :┌-=-'   %っソ
   `'~`─ー--、,': :[i]: : : : :i   _/~ ̄
          i: : : : : : : : :ゝ__ノノ
          l: : :[i]: : : : : : ::;'~
         ,': : : : : : : : : : :;
         ヽ: : :[i]: : : : : :;
   \\    >: : : : : : : : :;
     \\  /: : :rt: : : : : : ヽ
       \\i~ ~ ~ ~ ~ ~ ~'ヽ
         \\   ,へ    \
          i \\;.  \   \
          l   \\  \   \
          l    i \\ \   \
          l    i   \\ \   /ヽ  、
          l    i     \\\r'  /、 ヽヽ
          l    i        \\'--'ヽゝ ) )
          _l___i         \\__//
         (____]         \__/
         t┴┴、
0242名無しの笛の踊り03/06/21 00:59ID:???
しかれるとしろいらい
大でイノピペるねえww
にえるねえwww

>>160-179

お蔵野のにしと見ぬたしっしってなあ。 ワラ
ぶっははははははははしはええWWWWWWWWWWWWWWW

さてと、
なしわれたけ犬の蔵野コヴァカを
再び観察っと。ゲラゲラゲラ

0243名無しの笛の踊り03/06/22 00:37ID:???
↑糞
0244名無しの笛の踊り03/06/22 01:18ID:???
↑尿
0245名無しの笛の踊り03/06/23 02:34ID:???
↑芥
0246名無しの笛の踊り03/06/24 00:27ID:???
↑塵
0247名無しの笛の踊り03/06/24 05:28ID:???
↑埃
0248名無しの笛の踊り03/06/24 19:04ID:???
↑垢 
0249名無しの笛の踊り03/06/25 03:21ID:???
↑尿
0250名無しの笛の踊り03/06/25 04:20ID:3SUdj5gh
とりあえず武満でも聴いてもちつけよ
0251名無しの笛の踊り03/06/25 23:59ID:xxPalW66
自称タレントのZ武洋匡さんが今月18日に氏亡した。Z武さんは「スターウォーズエピソード3」
でR2D2の弟分「R乙D乙」役として出演が決まっていたが、口にくわえたライトセイバーで、
ダースベーダーと壮絶なバトルを繰り広げるシーンの撮影中に、撮影場所の阿蘇山の噴火口に転落、
そのまま息を引きとった。監督のジョージ・ノレーカス氏は「良い絵が撮れた」と大喜びし、転落シーンをそのまま使用すると宣言した。
0252名無しの笛の踊り03/06/27 00:50ID:???
へぇー
0253名無しの笛の踊り03/06/27 00:51ID:???
高本せんせったら あはははははははは!!! 

高本せんせったら あはははははははは!!! 

高本せんせったら あはははははははは!!! 

***********以上、ここまで定員割れ。***********
高本せんせったら あはははははははは!!! 

高本せんせったら あはははははははは!!! 

高本せんせったら あはははははははは!!! 
ヽ  .          |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::|
つわあぁぁ━━━━|  、_(◎)_(☆)_(◎)_|━━━━ぁぁああ!!!!
ヽ  .          |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::|
つわあぁぁ━━━━|  、_(◎)_(☆)_(◎)_|━━━━ぁぁああ!!!!
ヽ  .          |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::
0254名無しの笛の踊り03/06/27 05:41ID:???
糞ぽ
0255名無しの笛の踊り03/06/29 06:38ID:???
荒れまくり
0256名無しの笛の踊り03/06/29 06:43ID:iteKwepE
http://esenden.com/rank/ninki/ranklink.cgi?id=mercury
0257名無しの笛の踊り03/06/29 18:01ID:???
だう。無君 ラののりのりるはIね能し君ワラののり??のりるはだそうね
能しワラ?

だう。無君 ラののりのりるはIね能し君ワラののり??のりるはだそうね
能しワラ?
0258名無しの笛の踊り03/06/30 03:45ID:???
しかれるとしろいらい
大でイノピペるねえww
にえるねえwww

>>160-179

お蔵野のにしと見ぬたしっしってなあ。 ワラ
ぶっははははははははしはええWWWWWWWWWWWWWWW
0259名無しの笛の踊り03/07/01 01:12ID:???
キティガイスレ?
0260名無しの笛の踊り03/07/02 01:13ID:???
yes
0261名無しの笛の踊り03/07/02 01:46ID:???
     ____
    /∵∴∵∴\
   /∵∴ / ̄ ̄ ̄\   漏れにとっては音楽は単なる趣味のひとつなんであって...
  /∵∴/   ∧ゲソ∧\
  |──|   <・> <・> |
  |∵ /|     )●(  |
  |∵ | \   ┣━┫ ノ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   \|   \____/   < やっぱり男は仕事に生きなきゃ。
     \____/       \_________________
 
0262名無しの笛の踊り03/07/03 02:54ID:???
↑糞
0263名無しの笛の踊り03/07/03 04:48ID:???



だう。無君 ラののりのりるはIね能し君ワラののり??のりるはだそうね
能しワラ?



0264名無しの笛の踊り03/07/04 01:37ID:???
↑ゴミ
0265名無しの笛の踊り03/07/05 01:06ID:???
やってますな。
0266名無しの笛の踊り03/07/05 01:10ID:???
現代音楽は糞
クセナキスは糞
0267名無しの笛の踊り03/07/05 02:51ID:???



だう。無君 ラののりのりるはIね能し君ワラののり??のりるはだそうね
能しワラ?




0268名無しの笛の踊り03/07/05 12:19ID:???
     ____
    /∵∴∵∴\
   /∵∴ / ̄ ̄ ̄\   漏れにとっては音楽は単なる趣味のひとつなんであって...
  /∵∴/   ∧ゲソ∧\
  |──|   <・> <・> |
  |∵ /|     )●(  |
  |∵ | \   ┣━┫ ノ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   \|   \____/   < やっぱり男は仕事に生きなきゃ。
     \____/       \_________________
 


0269名無し募集中。。。03/07/05 23:50ID:52zXMZIl
>1
同時代の今生きている同時代音楽=現代音楽がわからなくて
クラシックを語るな!カス!ボケ!200年前に生きてろ!!!
0270名無し募集中。。。03/07/05 23:55ID:52zXMZIl
犬やサルにもわかることです
クラシックって現代音楽の積み重ねなんですよ!
ほかのジャンルで、現代ポップスとか現代ジャズとか言わないからね
その感覚についていけないなら、逝ってしまえ!!!
0271名無しの笛の踊り03/07/05 23:58ID:???
ののが音の何が音の何
0272名無し募集中。。。03/07/06 00:23ID:Or1/3+Tc
>1みたいな奴は
己の無知、無感覚を棚に上げるこういったアフォなスレは
我慢できんな。
武満徹、石井真木とかの日本の代表的な作曲家の曲も理解できずに
終わってしまうんだな。

クラシックは同時代音楽で、次世代に支持される楽曲が支持されない
ことこそ、クラシックが死滅するって単純な話なんだが。
そうなったら、クラシックは単なる博物館逝きになってしまう。

クラシックがわからない
>1よ
出てきてしっかり持論を述べよ!!
027303/07/06 00:29ID:1ODbH0T7
これぞ!おすすめ☆
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0274名無しの笛の踊り03/07/07 00:57ID:???
>>269
大筋で同意。
しかし“現代音楽を理解できない”なんてほざいてる香具師は、
ベートーベンの交響曲なども「こんな曲は理解できない」とおっしゃったに違いない。

要するに、他人が評価して「これは名作ですよ」とレッテルを貼られたものじゃないと
不安なんでしょう。自分で評価する自信と耳がないのですよ。
0275名無しの笛の踊り03/07/07 01:04ID:???
メダカみたいな香具師だな。
0276名無しの笛の踊り03/07/07 01:42ID:???
>>269>>274
つーかさ、 現代音楽≠同時代に生きてる音楽 だろ 
0277名無しの笛の踊り03/07/08 19:25ID:???
age
0278とも03/07/08 19:29ID:tbiR6uV8
みてね〜♪
http://s-rf9.free-city.net/page003.html
0279名無しの笛の踊り03/07/09 00:38ID:???
宣伝するんじゃねえ。
0280名無しの笛の踊り03/07/09 00:54ID:???
理解できない事を声高に言うアホ
1の言う現音って「火の鳥」なんかも入っちゃったりして
0281名無しの笛の踊り03/07/09 01:04ID:???
     へ    
    ∠ゲソ>   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     |.⌒.|  < プププ、イイこと言うねえ>>280
    (:: ゚∀゚)  \__________  
    リ|;|;|;|;|し  
0282名無しの笛の踊り03/07/09 01:32ID:???
楽しんで聴いている人がいるのに「理解できないこと」を理由に否定するのはみっともない。
0283名無しの笛の踊り03/07/09 16:22ID:Tc29rUEH
200年前の曲と比べると
ゲソオソはとっつきにくくなった。
これは事実。
0284名無しの笛の踊り03/07/09 16:42ID:???
現在クラシック曲として流通している200年前の曲の殆どは、200年前の人間にとっては「とっつきにくい」ものだった。
0285名無しの笛の踊り03/07/09 20:56ID:IVXYZz8G
ゲソオソが200年後、
ベートーヴェンの様に
広く世間に広まるかが見ものだな。
0286名無しの笛の踊り03/07/09 20:57ID:IVXYZz8G
なんといっても
ゲソオソにはキャッチーさが皆無だからな。
0287名無しの笛の踊り03/07/09 23:12ID:???
ベートーベンの頃に作曲された音楽のうち、“クラシック音楽”として長く演奏されてきた曲は
果たして何パーセントくらいなんだろう? きっと駄作も多かったはず。

現代曲において、“名曲”として評価が確立されていない玉石混淆の中から、
“自分にとっての名曲”を探し出す愉しみも大きい。
そういった、自分の耳での取捨選択ができない人はかわいそうだね。
0288名無しの笛の踊り03/07/10 00:13ID:???
クセナキスなんかはものすごくキャッチーだと思うけどなあ。
聴いたこと無いヤシらが、バカな批判を繰り返しているのは良く目にするが。
0289名無しの笛の踊り03/07/10 13:47ID:???
>>284
ベートーヴェンだって広く世間に広まっているとは思わないのだが。

ま、ポピュラー音楽の圧倒的な専制のもとで、クラシックが少数のファンに聴かれている程度には、
今の「現代音楽」もそこそこに聴かれていることでしょう。←200年後の話ね。
0290名無しの笛の踊り03/07/11 00:29ID:???
1に言っとくけどポール・モーリアとかは
クラシックぢゃないからね
0291名無しの笛の踊り03/07/11 01:18ID:zTVDpa6S
運命の主題なんかは
国民の9割以上の認知はあるだろ。
その他ベトの曲なら知っているとの人も数多い
0292名無しの笛の踊り03/07/11 01:20ID:???
現代音楽、つまらない。
0293名無しの笛の踊り03/07/11 01:34ID:???
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄」
―――――――――――――‐┬┘
                        |
       ____.____    |
     |        |        |   |
     |        | ∧_∧ |  ←少年A(12)  
     |        |( ━━)つ ミ |
     |        |/ ⊃  ノ |   |      へ    
       ̄ ̄ ̄ ̄' ̄ ̄ ̄ ̄   |     ∠ゲソ> 
                          |.⌒.|  
                         (:: `Д´) ウワァァァン!!  
                         リ|;|;|;|;|し   



0294名無しの笛の踊り03/07/11 05:25ID:???
運命のジャジャジャジャーンだけ知ってる、ってのは
ネタとして「4分33秒」を知ってる、ってのと大差ないんじゃない?
0295名無しの笛の踊り03/07/11 05:42ID:???
なあ、理屈で言い返せなくなったからってAA貼る程度の知能のヤツよ。
お前らが有り難がってる“古典曲”、どこまで聴けてるのやら。

例としてベートーベンが挙がってるけど、ベートーベンの後期の弦楽四重奏なんて、
ウェーベルンの手法と変わらない。(というか、ウェーベルンは継承してる。)
もうウェーベルンなんて、十分にクラシックだと思うが、もっと新しい現代音楽だって、
そのほとんどがバッハやベートーベンをルーツに持ってるぞ。

「聞き覚えのある曲」「名曲として(誰かが)紹介した曲」じゃないと楽しめないなんて、
かわいそうなヤツだなあ。

ああ、だから、現代音楽を楽しめるヤツらを羨ましがって、荒らしてるのか。納得。
0296名無しの笛の踊り03/07/11 06:41ID:???
>>295
ぷぷ

半可通>>295

恥ずかしすぎる…
0297名無しの笛の踊り03/07/11 10:27ID:???
「俺は うに、あわび、伊勢海老が大嫌いだから
絶対食べないんだ」って大声でわめいているようなもん
  恥ずかしいと言うより可愛そう 気の毒
0298名無しの笛の踊り03/07/11 14:19ID:???
>>296は論破できなくて、悔しいので捨て台詞を残して逃走しました。
0299名無しの笛の踊り03/07/11 14:26ID:???
まあ、基本的にさ、現代音楽聞いてるヤツらって、古典曲も聞くし、古典でも楽しめてるよね。
片方しか聞けない人はかわいそう。
0300名無しの笛の踊り03/07/11 15:10ID:???

     へ    
    ∠ゲソ>   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     |.⌒.|  < プププ ゲソ様が華麗に300ゲットだゴルァ!!
    (: ^∀^)  \__________  
    リ|;|;|;|;|し  
0301名無しの笛の踊り03/07/11 20:20ID:rM4UPBGS
現代音楽を楽しむための「コツ」みたいなもの
があったら、教えてほしい。
0302名無しの笛の踊り03/07/11 20:22ID:???
楽しめる現代音楽を聴くことです。
たとえば、ジョン・アダムスのオペラとか吉松とか
コリリアーノの交響曲とか・・
0303名無しの笛の踊り03/07/11 20:44ID:???
>>301
何度か諦めずに聴いてみることかな。
慣れればどうってことないよ。
クセナキスもシェルシもシュトックハウゼンも楽しめる現代音楽だと思うし。
0304名無しの笛の踊り03/07/12 00:25ID:???
>>301
肩の力を抜いて聴く事
聴いてやるからやってみな
良いとこがあったら褒めてやっから 位の気持ちでどうぞ
俺はいつもそうやって聴いてるよ
あと具体的なことを表現してるなんて考えない事 これが大事
0305名無しの笛の踊り03/07/12 00:30ID:???
>>301
作曲法についてのライナーなんかは読まなくてもいい。
ただ、音楽を感じろ。
0306名無しの笛の踊り03/07/13 22:15ID:9gadz9TA
糞アゲ
0307名無しの笛の踊り03/07/13 22:55ID:???
25歳。
去年まで2ちゃんねらー君だったけど、クラ板とジャズ板で
誘導されてゲソラーになった。一度逝ってみなよ。
初心者にお薦めの作品を紹介するスレや、12音技法入門スレもある。
煽るだけ煽って薀蓄たれずにゲソ釣ることもできるし、糞スレッドを
思い切って立ててしまえば50パーセントで削除されない。
カキコしたくなきゃROMってればいいだけ。暇つぶしになる。
ゲソとかキースとか色々いるのでマジでお勧め。

日本最大規模の現代音楽専門掲示板 ゲソヲソ板
http://jbbs.shitaraba.com/music/4832/gesowoso.html
0308名無しの笛の踊り03/07/14 21:09ID:???
糞板の宣伝するなよ。
0309名無しの笛の踊り03/07/14 21:12ID:???
>>301
無理して楽しむ必要はない
>>302
kusoばかり薦めるのもいかがなものかと
0310名無しの笛の踊り03/07/15 04:23ID:???
>>295
ぷぷ

半可通>>298

恥ずかしすぎる…
0311山崎 渉03/07/15 09:56ID:???

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄
0312山崎 渉03/07/15 14:00ID:???

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄
0313うんこ03/07/15 20:52ID:rHJxvqIK
クセナキスのHOROSが雑音にしか聞こえないんだけどさ。
もしかしてオレって、うんこなのか?
0314名無しの笛の踊り03/07/15 20:54ID:i3miS77F
とりあえずサンプル
http://www.k-514.com/sample/sample.html
  _、_
( ,_ノ` )y━・~~~ 見たらどうだ・・・
0315名無しの笛の踊り03/07/15 20:54ID:???
ま、しっこだな
0316名無しの笛の踊り03/07/15 21:47ID:2oaFPAig
人間は基本的にリズムや旋律の規則的な配列(メロディーなんかもそうだが)を好む
性癖は刷り込まれているのではないかな?現代音楽はそれに反した面がおおいので
どうしても受け入れられにくいのではないでしょうか。
0317名無しの笛の踊り03/07/16 02:34ID:???
>>316
でも、人間に安らぎを与える環境音には単純な規則的配列とは違った揺らぎや複雑さを持つものも多いよ。
0318名無しの笛の踊り03/07/16 03:17ID:???
>>315
俺はむしろ屁だと思う。
0319名無しの笛の踊り03/07/16 19:33ID:Y3I/Au5L
でもそういったことを意識してない曲が多いだろう。そういうのは抵抗感を与えるのではないか。
0320名無しの笛の踊り03/07/17 01:48ID:???
>>319
シュトックハウゼンやノーノやクセナキスの名曲は、そういう揺らぎや複雑さを内包しているよ。
だから素晴らしいし、聴衆の支持も得ている。
0321名無しの笛の踊り03/07/17 03:31ID:???
で、現代音楽の定義は何?
0322名無しの笛の踊り03/07/17 03:43ID:???
現代の音楽。
0323名無しの笛の踊り03/07/17 13:52ID:???
>>321 このスレの>>1が嫌悪感を持った音楽
0324名無しの笛の踊り03/07/18 23:51ID:???
明快ですな。
0325名無しの笛の踊り03/07/19 03:37ID:???
┏━━━━━━━━━━━━━━┓
┃--- ゲ ソ ヲ ソ 用-------- へ   ┃
┃         しおり   ∠ゲソ> ┃
┃/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\     |.⌒.|  ┃
┃| ここまで読んだ > ヽ(゚∀゚ヽ) ┃
┃\______/    ノノノハヽヾ┃
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0326名無しの笛の踊り03/07/19 03:38ID:???
もっと貼ってくださいな。
0327名無しの笛の踊り03/07/20 23:22ID:???
職人さ〜ん
0328名無しの笛の踊り03/07/21 23:30ID:???
age
0329名無しの笛の踊り03/07/23 16:54ID:Vdp8agTc
現代音楽は糞
0330名無しの笛の踊り03/07/23 22:30ID:???
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄」
―――――――――――――‐┬┘
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                         (:: `Д´) ウワァァァン!!  
                         リ|;|;|;|;|し   



0331名無しの笛の踊り03/07/24 10:14ID:oevchDg5
12音技法でもね、美しい曲は出来るんだよ。
それなのに作らない、作れなかったんだね。
それを古典などといって有難がる厨房がいるから困っちゃうんだよね。
0332名無しの笛の踊り03/07/24 11:58ID:???
ヴェーベルンもシュトックハウゼンも十分に美しいわけですが。
0333名無しの笛の踊り03/07/25 01:46ID:???
ウンウン
0334名無しの笛の踊り03/07/25 03:29ID:???
ポトン
0335名無しの笛の踊り03/07/25 08:22ID:/zqgUQfX
ホントノ美しさを知らないね。
生演奏なら音は良いけどね。
0336名無しの笛の踊り03/07/25 22:26ID:???
ヴェーベルンは本当に美しいよ。
矮小な美意識の持ち主には手が届かないのかも知れんが。
0337名無しの笛の踊り03/07/25 22:51ID:OkloYeb5
ただ12音はあまりにも理論的な面に走りすぎた。
0338名無しの笛の踊り03/07/25 22:53ID:???
対位法や和声法でも結構理論的だとおもうが
0339名無しの笛の踊り03/07/25 23:46ID:OkloYeb5
いや12音はつきつめすぎると、人間の感情とは乖離してしまうんではないかな。
0340名無しの笛の踊り03/07/26 13:50ID:VFEj6WwX
12音=無調=神秘的
これってとっても幼稚な考え方。
12音技法ってとっても幼稚園児。猿でもできる作曲法。
12音が解ってない香具師。
ジャズでも聞いて勉強しろ

0341名無しの笛の踊り03/07/26 13:53ID:???
もともと12音音階というのは調性組織に必要十分な音の集合であるのに、
それでもって無調性を実現することにこだわるというのはまったくの自己矛盾。
無調音楽をつくりたいのなら12音音階自体を放棄すればいいだけのこと。
0342名無しの笛の踊り03/07/26 15:03ID:wgvyTlax
とにかく12音は一般受けはしないよね。やはりそのままじゃ感性に訴える部分が少なすぎるよ。
0343名無しの笛の踊り03/07/26 15:19ID:VFEj6WwX
tp://www.h2.dion.ne.jp/~fusafusa/s%20cloud.mp3

これ12音ですが何か?
感性に訴える部分が少ないですか?
0344名無しの笛の踊り03/07/26 16:08ID:wiJ9ESG7
現代音楽は一般受けしない。
0345名無しの笛の踊り03/07/26 16:22ID:4xb48Ta3
リゲティを弾こうと思ってますが、
0346名無しの笛の踊り03/07/26 17:47ID:wiJ9ESG7
シェーンベルクが元凶である。
0347名無しの笛の踊り03/07/26 18:37ID:5pzZGUYG
シェーンベルクもP協なんかは好きだな。詩情ある12音といおうか。理詰めの12音音楽はおもしろくない。
0348名無しの笛の踊り03/07/26 21:28ID:???
いや、理詰めの12音だって面白いよ。
理が新しい感性をもたらすことだって十分にあるからね。
その関連に目を閉ざしている連中が多すぎる。
0349名無しの笛の踊り03/07/26 21:32ID:9KpwoZCS
しかしやはり一般の共感は得られんだろう。セリーなんかもっと悲惨な状況ではないか。
0350名無しの笛の踊り03/07/26 21:42ID:???
クラシックだって「一般」は共感しとらんだろう。
ジャズも同様。「一般」といえるような世間の大多数が聴く音楽ではない。

さて、新古典期までのクラシックのように、セリーをはじめとした音楽は他ジャンルへと影響を与えているからねえ。
何かに影響を与えるような存在感を持つ音楽は聴衆が少なくとも残るのよ。
影響を受けた人間は、楽しみ方の達人でもあるしね。
これ、クラシックの歴史が遺した教訓。
0351名無しの笛の踊り03/07/26 21:46ID:???
ついでに言うと、ガーシュインはシェーンベルクやベルクの熱烈なファンだったしな。

彼は、メロディの作曲に行き詰ったときに、シリンガーシステムという数理的な作曲システムを
学ぶことで、スランプを乗り越えたこともあったね。12音列を使った構成などを試用したりもし
ていたね。
0352名無しの笛の踊り03/07/27 00:09ID:KOcy51sn
<<350
「一般」はクラシック音楽聴衆者一般という意味でいったのよ。その中では12音やセリーは決して好かれてはいないだろう。それが悲しい現実。。。
0353名無しの笛の踊り03/07/27 00:26ID:???
スティーヴ・ライヒにはまっているのですが、
ライヒは現代音楽の範疇には入りませんか?
バッハ→ラヴェル→ライヒの順にはまりますた。
0354名無しの笛の踊り03/07/27 00:47ID:KOcy51sn
じゅうぶん入ると思いますよ。現代音楽でも古典の部類だろうが。でもラベルからライヒ
とは変わった入り込み方ですな。
0355名無しの笛の踊り03/07/27 00:52ID:???
>クラシック音楽聴衆者一般という意味でいったのよ。

「クラシック音楽聴衆者」が、いまや微々たるヲタの集った
小さな小さなタコツボだとそろそろ気付いたほうがいいよ。
0356名無しの笛の踊り03/07/27 01:03ID:KOcy51sn
じゃあクラシック音楽愛好者といってもいいや。その数はゴマンといるのになぜタコツボ?
035735303/07/27 01:07ID:???
>>354
変わってますかね?
多分、ロマン派さえ排除できればなんでもいいのかも...
0358名無しの笛の踊り03/07/27 01:34ID:KOcy51sn
ロマン派はきらいなんですか?
035935303/07/27 01:40ID:???
>>358
ちょっとうるさいかも。古典でも、ベートーベンとか興味ないし。
0360名無しの笛の踊り03/07/27 01:44ID:KOcy51sn
俺も古典なんかはなんか単調に聞こえて飽きちゃうね。刺激が欲しいのかも。
0361名無しの笛の踊り03/07/27 01:46ID:or8lr/eb
新ウィーン楽派までは、一般クラシック音楽聴衆者
の多くが受け入れられると思う。しかし、
その後続の作曲家が痛すぎだな。
ブーレーズやらクセナキスやら、これは受けないよ。
0362名無しの笛の踊り03/07/27 02:20ID:???
ぢゃあリゲティ聴きなさい。
0363名無しの笛の踊り03/07/27 02:23ID:???
>その数はゴマンといるのに

クラヲタの認識って40年くらいずれてるんだな・・・
0364名無しの笛の踊り03/07/27 07:40ID:???
コアなクラヲタなんて日本に10万人もいないんじゃねーの。
しかも、それらの嗜好は多岐に渡っている。
古楽ヲタも体育会系ピアノヲタも含まれる。
そんな中ではブーレーズやクセナキスに抵抗のないヤシも一大勢力だべ。
それに、ブーレーズやクセナキスを聴くのはクラヲタだけじゃないし。
0365名無しの笛の踊り03/07/27 08:47ID:???
>>364
自信満万に語ってるが、どこで統計取ったんだ?
0366名無しの笛の踊り03/07/27 13:33ID:RfXFPnOm
>>364
ヲタじゃなくとも月1回でも演奏会に足を運ぶような人でも立派な愛好家だろう。その数を含めると10万なんてもんじゃなかろう。
でもその多くはせいぜい近代までの曲しか受け入れられない人なんじゃないかな。
0367名無しの笛の踊り03/07/27 13:39ID:W0KELJNd
柄谷行人・蓮實重彦・浅田彰・糸圭秀実・渡部直己・福田和也・鎌田哲哉・大杉重男・山城むつみ
丹生谷貴志・東浩紀   
大西巨人・大江健三郎・古井由吉・後藤明生・金井美恵子・中上健次・高橋源一郎・島田雅彦
いとうせいこう・松浦理恵子・笙野頼子・多和田葉子・保坂和志・奥泉光・阿部和重・中原昌也 
星野智幸
吉増剛造・稲川方人・守中高明・天沢退二郎・北川透・入沢康夫・松浦寿輝・平出隆・岩成達也
岡崎乾二郎・磯崎新・椹木野衣・村上隆 
高橋悠治・池田亮司・古橋悌二・高谷史朗・一柳慧
黒沢清・青山真治・塩田明彦・万田邦敏・篠崎誠・周防正行・船橋淳・中田秀夫

わーーー俺ってカコ(・∀・)イイ!!



これの音楽部門をもっと補完して。
0368名無しの笛の踊り03/07/27 14:11ID:???
>>366
でも、ヲタ相手に成り立っている業界なわけだし。
0369名無しの笛の踊り03/07/27 14:28ID:04QSv7c0
いやヲタにしたって、現音愛好家はごく少数だとおもうよ。それに演奏会の曲目みても古典やロマンがまだ圧倒的に多いだろう。そういう現実ha

無視できない。
0370名無しの笛の踊り03/07/27 14:32ID:???
現代音楽愛好家はクラシックファン以外にだっているじゃん。
それを無視しちゃいかんな。
0371名無しの笛の踊り03/07/27 14:36ID:???
タージマハル旅行団がプログレロックのカテゴリーで売られる時代だからねえ。
0372名無しの笛の踊り03/07/27 14:36ID:L8W+Zj98
今のクラ界は、過去の偉大な遺産を削りながらなんとか
生きながらえているけどさ。
作曲家のゲソオソマンセーな状況が続くと、近い将来クラ界はマジで
崩壊するやもしれんな。
0373名無しの笛の踊り03/07/27 15:56ID:OtTM9+G1
というかこれはもうクラシックの様式にかかわる問題だとおもうよ。今の現音は出るべきものが出尽くした状態だろう。だから過去へ中途半端に戻らざるをえない。そのあいまいな感じが
共感を呼ばないのだよ。
0374名無しの笛の踊り03/07/27 23:28ID:???
ま、現代音楽は現代音楽で新たな聴衆を着実に掴みつつあるから、現代音楽界はともかく
現代音楽的音楽の今後は明るいようだね。
0375名無しの笛の踊り03/07/28 15:31ID:gH9uwlkf
原点回帰しかないな。
0376名無しの笛の踊り03/07/28 17:32ID:gH9uwlkf
アソパソマソ日記
【7:12】バタコの笑い声で起床。まだ眠い。顔を洗う。顔が濡れて力が出ない。歯はみがかない。俺には歯がない。
【7:22】朝食のかわりに顔にアンコをつめる。頭が重い。イヤになる。
「パトロールに行っておいで」ジャムの言葉だ。うるさいんだよ。俺は警察じゃないただのパンなんだよ。
「気を付けて!」うるせぇんだよこのバタコが。
【7:35】ダルいパトロール出発。庭ではうるせぇ犬がわめいている殺すぞ。
【7:43】「助けて〜!」カレーが叫んでいる。俺にどうしろっていうんだよ。
【7:50】カレー救出。バタコにビーフシチューを入れられたらしい。うだつの上がらない奴だ。
【8:03】今日は曇りだ。気分が盛り上がらない。早く工場へ帰りたい。
【8:46】バタコがニヤニヤしている
【9:30】早朝パトロール終了。
【9:40】帰宅。
【9:45】お腹がすいた。頭にアンコを詰める。また頭が大きくなる。
【10:11】みんなで談笑。バタコの笑い声にみんながいらつく。
【11:20】バイキン男 登場。
【11:22】「よ〜く来たな、アンパンマン!」 相変わらず元気な奴だ。
「やめろ〜!カバ子ちゃんを離すんだ!」本当はどうでもいい。カレー早くこい。
【11:40】カビルンルンに襲われる。臭い。顔が湿って力が出ない。
【11:42】「アンパンマーン大丈夫〜!」バタコだ。タイミングが良すぎる。どこから見ていたんだ?
【11:43】「新しい顔よ〜!」さようなら、アンパンマン127号、こんにちはアンパンマン128号。バタコがニヤニヤしている。
【11:45】「いくぞ〜!あ〜んぱ〜んち!!」ただの右ストレートだ。
「バァイバァイキ〜ン〜…!」このセリフには飽き飽きしている。
【11:49】戦闘終了。「大丈夫?」格好だけ聞いてみる。
【11:53】カレーが来た。「アンパンマン!助けに来たよ!」遅すぎる。帰れ。うだつの上がらない奴だ。
【12:30】帰宅。工場前で犬が127号を食べていた。バタコがニヤニヤしてこっちを見ている。
いやがらせか?殺すか?
0377名無しの笛の踊り03/07/29 00:05ID:???
????
0378名無しの笛の踊り03/07/29 00:06ID:ZEW+NY4t
<<375
原点回帰とはなんぞや?
0379名無しの笛の踊り03/07/29 12:40ID:d7NbToSk
一般人にも感動してもらえて音楽だと思う。
古典は感動する人がいるが、現代はただのくそ。
0380名無しの笛の踊り03/07/29 12:43ID:???
じゃあ、あゆとかSMAPでたくさんだね!
0381名無しの笛の踊り03/07/29 20:36ID:0QPfNMr0
<<379
たしかに現音(とくに昨今の)は聴いて面白いと思うものはあっても、感動とは程遠いよな。
0382名無しの笛の踊り03/07/29 23:58ID:???
いや、クセナキスを生で聴くとやっぱり感動するべ。
というより圧倒されるな。
0383名無しの笛の踊り03/07/30 00:45ID:hryTdzrk
ブーレーズの「構造I」も、生で聴くと圧倒される音楽だと思われ。
2台ピアノならリゲティの「記念碑・自画像・運動」もいい。最終楽章の8声のポリフォニーが凄すぎる。
0384名無しの笛の踊り03/07/30 02:18ID:v1EyOZGE
感動ってのがよくワカランな。
思いきり情緒に訴えるってことか?
ハイ、ここで盛り上がるんですよ〜
ここは悲しいトコロですよ〜と、
誰にでもわかるような曲をいうのか?
0385名無しの笛の踊り03/07/30 17:43ID:cqbb5Z5V
マーラーは全交響曲感動できる
0386名無しの笛の踊り03/07/30 18:41ID:+MHcu0Ua
クセナキスもリゲティも一応音楽史上、重要な展開をもたらした作曲家
だと思う。そういう意味ではすでに現音の中でもその地位は確立しているといえるだろう。だから彼らの
作品にはすごいものもあるし、感動もある(聴いててある種の衝撃や新鮮さを感じる)。しかし最近の現音作品
にはそういったものが少ない、ということよ。
0387名無しの笛の踊り03/07/30 18:52ID:???
>>353
俺もそうです
高校  大学   今
バッハ→ラヴェル→ライヒ・イギリス音楽(RVW・フィンジ・ブリス等)・伊福部
0388名無しの笛の踊り03/07/31 00:43ID:???
糞詰まりなわけだ。
0389名無しの笛の踊り03/07/31 23:39ID:???
>>386
いいんじゃないの? 糞ばっかりで。
糞だらけの中に、ときどきハッと息をのむような曲に出会えるのも楽しいんだから。
0390名無しの笛の踊り03/07/31 23:57ID:l7oDP5rb
別に糞とまではいわないが。。。でもなかなかないんだよね。そのハッとするのが。最近の作品でそういうのがありますか?
0391山崎 渉03/08/02 02:18ID:???
(^^)
0392名無しの笛の踊り03/08/03 00:11ID:???
     へ    
    ∠ゲソ>   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     |.⌒.|  < プププAGE!
    (:: ゚∀゚)  \__________
    リ|;|;|;|;|し  
0393名無しの笛の踊り03/08/03 20:29ID:???
演奏家だが、現代音楽の現場に10年以上いるが、結構、昔と聴衆の反応は違うような気がするね。
なんだかんだで、感覚的にだんだん慣れていくもんだな、特に若い世代はさ。

ただ、作曲家が全員そろいも揃って現代音楽を書かなくちゃ出世できない、みたいなのは
やっぱり気持ち悪い気もするよ。極端に言えば、マーラーみたいなの書く奴がいてもいいし、
バッハみたいなのを必死こいて追及する奴がいたっていいだろ。もちろん、バリバリ現代音楽書いたって
いいわけだし。
そうでないんなら、わざわざ「クラシック音楽の楽器」を使って「クラシック音楽の聴衆に向かって」
作曲する意味はあんまりないんじゃないのかね?

とはいえ、よくできた奴は現代音楽だってやっぱり感動するよ。
そう思わないって奴を否定もしないけどさ。

0394名無しの笛の踊り03/08/03 23:52ID:5Ag8F47w
かえってバッハみたいなのを新感覚でかければかなり人気がでるんじゃないですか。
0395名無しの笛の踊り03/08/03 23:55ID:???
>>393-394
「バッハみたいなの」と「バッハ」とどっちがいいですか?

私は後者を選びます
0396名無しの笛の踊り03/08/04 00:53ID:???
聴いてもないくせに選ぶのは愚者だね。

それに、どっちか選ばなけりゃいけないって話でもない。

そんな奴に限ってブラインドテストしたらわからなかったりするもんだ。
0397名無しの笛の踊り03/08/04 01:01ID:???
大体、バッハと比べたら現代のどの作曲家だって選べんよ。
「バッハみたいなの」のほうが「シャリーノの弟子みたいなの」よりはよっぽど楽しめるかもよ。
0398名無しの笛の踊り03/08/04 01:03ID:???
>>395
まさか、そんなくだらない理由なのかな?
現代の作曲家が過去にあったような形式の曲を書かないのは・・・・
0399名無しの笛の踊り03/08/04 19:37ID:uyd+qBwC
書かないんじゃなくて、書けないんじゃないのかな。現代は特に作品にある種の思想
をこめている場合がけっこうあると思うんだが、そうするとありきたりな形式じゃ満足
できなくなってるんじゃあないかな。
0400名無しの笛の踊り03/08/04 19:48ID:???
プレイヤーの側から言えば、
クラシック楽器の魅力、クラシック音楽のプレイヤーの魅力を最大限に引き出す、ということを
考えると、やっぱり美しい旋律だったり、素敵なハーモニーだったりするんだよな。
たまには、そういうの狙った奴にも出てきて欲しいよ。
スタジオとかのやっつけ仕事じゃなくて、硬派で本気の奴だよ。
新しい音楽も好きだけどさ。



0401名無しの笛の踊り03/08/04 19:52ID:???
「イギリス組曲みたいなの」
「無伴奏Vnパルティータみたいなの」
「マタイ受難曲みたいなの」

書きたきゃ書きゃいいし聴けばいいのさ。
禁じる法律も条令もない。
楽しみにしてるよ。
0402名無しの笛の踊り03/08/04 20:22ID:???
>>401
書きたい奴は本当はいるんじゃないのかね?
そんな「何々みたいな」じゃなくて、調性音楽全般について言えば。
ただ、そういう奴は滅多に出世コースに乗らないってだけで。

そもそも、例えば芸大なんかの作曲家を目指す奴って、最初っから
グリゼイやらミュライユやらが好きで入ってくるのか?

もともとはベートーベンやドビュッシーが好きでクラシック音楽好きになったって奴のほうが
普通だと思うんだが。
いつのまにか、そういう奴も洗脳されていくのか?
学生の試験の曲なんて、まさに「現代音楽みたいなの」のオンパレードでどうにもならんよ。

煽りじゃなく、そのへんのことはマジで知りたいな。
0403名無しの笛の踊り03/08/04 20:28ID:???
例えば、今度の日本音コンとかに、未発表のバッハ作品やモーツァルト作品あたりが
どっかの図書館あたりで偶然発見されて、(そいつがとてもいい曲だったとして)
そいつをこっそり匿名で申し込んだりしたら、当然、余裕の1位を獲得するのかな?

まあ、書類審査で予選落ちするんだろ?そのへんの理屈はどうなってるのよ?

0404名無しの笛の踊り03/08/04 22:00ID:/los9WaF
そうだねー。お偉いさんからは「バッハのまねなんかしやがって」と反感をもたれるかもしれんね。
0405名無しの笛の踊り03/08/04 23:45ID:???
というか 「〜みたいな」って意味わかんない。
0406名無しの笛の踊り03/08/05 01:02ID:???
>>396
オマエモナー
0407名無しの笛の踊り03/08/05 01:15ID:???
>ただ、そういう奴は滅多に出世コースに乗らないってだけで。

>まあ、書類審査で予選落ちするんだろ?

それはアンタがたの意見、というか被害妄想に過ぎないね。
最近BISから伝統的な調性による「24のプレリュード」が
発売になった女流作曲家 Lera Auerbach とかもいる。
それに別にコンクールじゃなくても、発表したきゃネットでもいくらでも手段はある。
0408名無しの笛の踊り03/08/05 01:35ID:JCp7vff+
>それに別にコンクールじゃなくても、発表したきゃネットでもいくらでも手段はある

そんなんで認められるほど甘いもんじゃない。妄想ではなく、現実に、日本音コンの本選には
「現代音楽」しか残りませんがなぜですか?
0409名無しの笛の踊り03/08/05 01:40ID:JCp7vff+
>Lera Auerbach

そりゃグレツキとか吉松とかいるでしょうよ。割合の話だよ。
0410名無しの笛の踊り03/08/05 01:49ID:???
>>408
最近のコンクール見てないようだね、あんた・・・
去年の武満賞でも調性使った曲はあったよ

それとも真偽にかかわらず
「調性音楽が虐げられてる」という物語を作りたいだけかな?
0411名無しの笛の踊り03/08/05 02:07ID:???
>>410
日本では別物扱いされているでしょ
サエグサや吉松は男鷹賞の候補にすらならんよ
別に貰つてほしいわけじゃないが
外山は最近も貰ってるけど、これはエヌとの特殊な関係のせいだからな。

0412名無しの笛の踊り03/08/05 03:20ID:???
____  ____  _____________        
___  ._|_紳士_|_ __________         ☆
__  _( ,_ノ` )    _______          ☆
    /       \     ____        , へ /     
 ̄ ̄ i .i \. Jazz \ ヽ,   ___,, __ _ ,, - _" ’.'∠ゲソ>..・,’・__∵,
── ヽ勿  ヽ,__    j  i~""     _ ― _: i ∴”|.⌒.| ,___∵, ∴・,’・
______   ヽ,, / / __,,, -- "" ─ "ー ・, ;; (::)`Д´) ウワァァァン!!・ ;; -
───────  ヽノ ノ,イ  ─── ― -     ノノハヾヽ 
───────  / /,.  ヽ,  ──       
______   丿 ノ ヽ,__,ノ ___ _ _ __ 
           j  i                 
_____    巛i~ ___________
0413名無しの笛の踊り03/08/05 04:08ID:???
>「調性音楽が虐げられてる」という物語を作りたいだけかな?

物語もなにも・・・事実でしょうに。
どこまでを調性音楽って言うかはともかく、
自分は多分、国内外を問わずに数百曲以上は新曲の初演に付き合ってるけど、
いわゆる純粋に調性の曲、(「現代音楽」でないって位の意味)、ほとんどみかけないけど・・・

少なくとも、どのコンクールにも、モーツァルトのカルテットが譜面審査に通るとは思えないけどなあ
0414名無しの笛の踊り03/08/05 04:13ID:???
>>413
なんかおかしい理屈だね、それ。
作曲コンクールといえば、なんらかの形で
新しい世界を切り開く作品が求められているだろう。
少なくともクラ界というのは「音楽史」を背負っているわけだから。

ところで「モーツァルトのカルテット」を現在新たに世に問うことの意味は何なの?
0415名無しの笛の踊り03/08/05 04:55ID:???
>>414
へ?作曲のコンクールってのは、新しいものでないと駄目なの?
単純に「良い音楽」を選ぶもんだと思ってたよ。
音楽史なんかどうでもいいでしょうに。
それなら納得だけど、聴衆との距離は埋まらないだろうなあ。


モーツァルトの話は、上のレスに対する話。未発表のものが見つかったら?て話は面白いと思うよ。
それが、いわゆる世間では「不滅の名曲」みたいな偉大な作品でも、
新しさがないと作曲のコンクールは通らないわけだし、また、コンクールに限らず、なんらかの形で
その作品を「誰かの新作」として発表しても、正直、評価はどうなるのかとは思うね。
話題がそれたけど。
0416名無しの笛の踊り03/08/05 04:59ID:???
>>414
作曲コンクールの意義が新しい世界を切り開くことにあるのだとすると、
応募者よりも古い世代が審査をしていること自体に矛盾があるんじゃないか?
審査員が理解できず落とされたほうにこそ新しい世界はあるかも知れない。
それこそ「モーツァルトのカルテット」に新しい世界が発見されないとも限らない。
本当はどこが一番新しいかなんて、誰も知らないでしょう。
それこそメンデルスゾーンがバッハを発見したように、
振り返ってみたらあそこって新しかったんだな。という風に気付くものでしょう。
お手本通りに書ける技術を争うほうが、よほど理にかなってるコンクールの意義だと思う。
0417名無しの笛の踊り03/08/05 08:00ID:IoJxr3lI
一般の聴衆はどうなんだろう。一部の現音ファンは別にして、やっぱり調性感あふれる美しい旋律のでてくる
ものを期待している、ということはないのかな。そういう音楽を書く人が現れないのはなぜなんだろうとも思うよ。
そういう音楽は書けないのか。それともそういうものがコンクールや審査なんかで否定される理由があるのか。
0418名無しの笛の踊り03/08/05 08:21ID:???
そもそもいまだに「調性音楽」と「現代音楽」の二分法があたかも
自明であるかのごとくまかり通っているこのスレの常軌を逸した
アナクロぶりには目を覆いたくなるな。
0419名無しの笛の踊り03/08/05 09:04ID:???
>>418
他に分ける方法があればそれでもいいけどさ。なんかあるの?
便宜上言ってるだけだろうに、いちいち細かいことばっかりうるさいね。
上のほうのレス読めよな。
0420名無しの笛の踊り03/08/05 09:10ID:???
>>417
やっぱりそれは不思議だよね。
いろんなジャンルの音楽があるけど、クラシックだけでしょ、こんなことになってるのは?
なぜか殆どの作曲家が「現代音楽」しか書かないのか・・・

いや、書く奴がいるのは構わないんだが、あまりにも偏ってるように見えるよ。
0421名無しの笛の踊り03/08/05 09:42ID:???
>>419
ぜんぜん細かいことじゃないよ。
もし「現代音楽」というのが恣意的な分別法だとすると、
なぜほとんどの作曲家が「現代音楽」しか書かないのか
という問いは
なぜほとんどの作曲家が「俺の嫌いな音楽」しか書かないのか
と選ぶところはなくなってしまう。
0422名無しの笛の踊り03/08/05 10:06ID:???
「現代の作曲家」の書く
「クラシック音楽」で
「調性」があって
「メロディ」の美しい
  のを聞きたければ
「吹奏楽」をお勧めしますが  何か?
0423名無しの笛の踊り03/08/05 10:09ID:???
>>422
無意味ですな
0424名無しの笛の踊り03/08/05 11:51ID:???
スレ違いかも知れないけれど。

「モーツアルトの四重奏」が例に挙がっている。
具体的にどれを指しているのかわからないけれど、ほとんどの曲は当時として
“最先端”であり、一般民衆にとっては理解不能な前衛音楽だったと思うよ。

0425名無しの笛の踊り03/08/05 11:52ID:???
>>421

何か勘違いしてないかな?
自分は現代音楽を中心にやってる演奏家で、現代音楽は自分の大好きな分野なんだよ。
それでも、その疑問はいつもアタマにあるんだよ。

例えば、映画音楽なんかは、過去のスタイルの曲書くでしょう?
なんで芸術音楽の人はそういう奴がほとんどいないって疑問だけど。

実際、作曲家は、モーツァルトやベートーベンの曲を本当に「いい曲だ」と思って聴いてるわけ?

0426名無しの笛の踊り03/08/05 11:59ID:???
>>424
それとは関係ない話だよ。前衛的な曲が駄目だって話じゃないんだよ。
0427名無しの笛の踊り03/08/05 16:53ID:???
>>425
やっぱりよくわからない。
「現代音楽」かどうかってのはスタイルの問題なのか?

そこんとこハッキリしないと、けっきょくは
「映画音楽」対「芸術音楽」と言い換えただけになっちまうぜ。
映画音楽のスタイルと芸術音楽のスタイルがあるのならば
映画音楽の人は映画音楽のスタイルで書くだろうし
芸術音楽の人は芸術音楽のスタイルで書くだろう。

あたりまえすぎて疑問でもなんでもないじゃないか。
0428名無しの笛の踊り03/08/05 17:40ID:???
言葉の使い方はどうでもいいけど、現在の曲のスタイルには極端な偏りがあるってことに対する疑問だよ。

そりゃ、「現代音楽」なんて言葉では、抽象的でおおざっぱにしかくくれないから、それで感覚的にわからないってんなら答えなくっていいよ。

じゃ、別な言い方をするけど、現在の状況は、一般の人が聞いて、
「なんだこりゃ?前衛的すぎて正直、ちょっとワケわからん」
て思う曲が主流、ていうか98パーセント以上の状態なんだけど、これはなんでかな?
という疑問だよ。

 
0429名無しの笛の踊り03/08/05 17:44ID:???
>>428
それだったら>>424が言ってる通りで、いつの時代だって
そういう状態だったはず。それが「常態」だってことじゃん。
0430名無しの笛の踊り03/08/05 18:11ID:???
>>429
>>424のいうことは全部が正解ではないよ。
過去に、一般聴衆に新作が楽しみにされてた時代はあるんだよ。

で、戦後の音楽ももう、50年以上もたつけど、やっぱり一般の人には受け入れられてないし、
そんな乱暴な理屈が通用しないのは、現場の人間なら誰でも感覚的に知ってることだと思うよ。
少なくとも、それが「常態」で、それでいいわけなんて絶対ない。

0431名無しの笛の踊り03/08/05 18:14ID:???
>「モーツアルトの四重奏」が例に挙がっている。
>具体的にどれを指しているのかわからないけれど、ほとんどの曲は当時として
>“最先端”であり、一般民衆にとっては理解不能な前衛音楽だったと思うよ。
モーツァルトの時代はスポンサー(であり聴き手)や演奏者(しゅたードラ等)と作曲家は対等だったはずだが。
つまり"ウケル"曲も書いていたし
その中でさらに新しいものも盛り込んで作っていたはず。
聴き手を無視する作曲家なら聴き手も作曲家を無視してもいいのでは?
0432名無しの笛の踊り03/08/05 18:17ID:???
>>430
そんな妄想で開き直られても。もう少し音楽史を勉強なさっては?
0433名無しの笛の踊り03/08/05 18:18ID:???
いかん、>>429へのレスでした
0434名無しの笛の踊り03/08/05 19:00ID:???
モーツァルトのスポンサーやしゅたードラ等は現在の「一般民衆」に
対応するんかい?そりゃ無茶だ、質的にも量的にもむしろ現在の
「マニア」相当だろう。

モーツァルトがスポンサー受けを狙って無知な大衆を無視したほど
にもラディカルに現在の作曲家が「マニア」受けを狙って無知な大衆を
無視しきれているかどうかの方がむしろ疑問だがね。
0435名無しの笛の踊り03/08/05 19:01ID:???
 /⌒\  /⌒\
 ((    ; 三    ,,))
   ヽ   (  /    ミ  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   キ   .メ   ./  | 
    乂      ノ  .∠  ウイーッス
     ( ・∀・)     \_______________
      )   (⌒))) 
     ((__)⌒ ̄
0436名無しの笛の踊り03/08/05 19:02ID:???
    /⌒\
    (    )
    |   |
    |   |
    ( ・∀・)
     );;"~゛;;;"~゛;; ))) チャチャチャッ♪
    (_ミ;,,_,,;ミ;,,_,,;ミ
0437名無しの笛の踊り03/08/05 19:03ID:???
     /⌒\
     (    )
     |   |
     |   |
     (・∀・ )
 ((( ;;"~゛;;;"~゛;;(    チャチャチャッ♪
   ミ;,,_,,;ミ;,,_,,;ミ_)
0438名無しの笛の踊り03/08/05 19:03ID:???
/⌒\
    (    )
    |   | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |   |< 何が卑猥なんだよ!?
    ( ・∀・) \___________
   ;;"~゛;;  ;;"~゛;;
   ミ;,,_,,;ミ_Y_ミ;,,_,,;ミ
0439名無しの笛の踊り03/08/05 19:05ID:???
  /⌒\
 (    )
 |   |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |   |<   外に出すと言っといて中に出したからな
 ( ・∀・)  \_____________
  )   (
 (__Y_)
0440名無しの笛の踊り03/08/05 19:06ID:???
  /⌒\
 (    )
 |   |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |   |<  次はアナルだからな
 ( ・∀・)  \_____________
  )   (
 (__Y_)
0441名無しの笛の踊り03/08/05 19:07ID:???
中世以前は
バッハやモーツァルトのような意味での「調性音楽」じゃないよね。
アンチゲンオンさんはそういう音楽は聴かないのかな?
0442名無しの笛の踊り03/08/05 19:09ID:???
  /⌒\
 (    )) ヴィンヴィン
((    (
  )    ))  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
((    (  ∠  >>48 クラシックなんか知らないからな!
 ( ・∀・)  \____________________
  )   (             ______
 (__Y_)〜〜〜〜〜〜|_____|
0443名無しの笛の踊り03/08/05 19:10ID:???
     /⌒\  
    (    )
    |   | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |   |< 何が卑猥なんだよ!?
    ( ・∀・) \___________
   ;;"~゛;;  ;;"~゛;;
   ミ;,,_,,;ミ_Y_ミ;,,_,,;ミ
0444名無しの笛の踊り03/08/05 21:41ID:GJGJjyyg
前衛的な曲を書く作曲家は古いタイプの(一般大衆の好む)音楽を軽視する感覚があるんじゃ
ないか。逆にそういうスノビッシュな態度を嫌って大衆向けの曲を書くという人もいるような
気がする。久石譲とか坂本龍一なんかは充分クラシックを書く実力があるのにそうしないのはそういう
感じをもっているからということはないかな?
0445名無しの笛の踊り03/08/05 23:17ID:???
「メロディの美しい」とあるが、何を以て美しいと感じるかは文化によって相当異なる。
“いわゆるクラシック”における、ドイツとフランスとイタリアの傾向の違いだけでも
かいま見ることができるだろう。
アラブの方では、(西洋音楽に慣れた耳には)単調に聞こえる単旋律の歌謡がウケるが、
(西洋音楽的には無視される)微妙な微分音程によるコブシに萌えるらしい。
末摘花は、もしかすると今の世では美人ともてはやされるかも知れない。

(世界的に見れば)ある地方、ある一時代の標準をもって「美しい」を規定するのは
偏狭すぎやしないか?
ウェーベルンの旋律線は、私にとって十分に美しい。
0446名無しの笛の踊り03/08/06 00:08ID:???
ウェーベルンはそりゃ美しいよ。そんなくだらん話を誰がしれるんだよ。
0447名無しの笛の踊り03/08/06 01:05ID:???
アホクサ
0448名無しの笛の踊り03/08/06 01:06ID:???
このスレ
よしまつ信者が二、三人いるね
0449名無しの笛の踊り03/08/06 01:26ID:???
>>445
どういう意図でそこにウェーベルンを持ち出したの?
0450名無しの笛の踊り03/08/06 01:29ID:???
> 前衛的な曲を書く作曲家は古いタイプの(一般大衆の好む)音楽を軽視する感覚が
> あるんじゃないか。

どこのどいつが、こういう救いようのないデタラメを広めているのだろう?
0451名無しの笛の踊り03/08/06 01:32ID:???
>>450
勿論吉(ry
0452名無しの笛の踊り03/08/06 01:38ID:???
>>450
でたらめではないよ。
シュトックハウゼンや故ノーノに一般大衆のこのむ音楽が好きか聞いてみい
0453名無しの笛の踊り03/08/06 01:39ID:???
調性音楽とか一般大衆と言いだすやつは吉松信者だ
などと、すぐさま結びつける時点で(ry
0454名無しの笛の踊り03/08/06 02:29ID:???
「前衛的な音楽」と「一般大衆の好む音楽」なる分類がよくわからんので
うかがいたいんだが、

たとえばルチアーノ・ベリオの「OPUS NUMBER ZOO」なんかはどっちになるわけ?
もう一つ、バッハの「カノン風変奏曲 BWV769」はどっち?
0455名無しの笛の踊り03/08/06 03:02ID:???
>>454
木を見て森を見ず。バカの壁って本が売れてるらしいが。
0456名無しの笛の踊り03/08/06 03:17ID:???
>>455
「バカの壁」って思い込みを変えない人のことでしょ。
ごまかさずに答えてくださいよ。
0457名無しの笛の踊り03/08/06 03:34ID:???
「バカの壁」は思い込みを変えない人のことだと思い込んでいるらしい。
ところで、上のほうのレスにある疑問には誰も答えないのか?
0458名無しの笛の踊り03/08/06 03:36ID:???
何?上のほうのレスって
錯綜してるからハッキリ示してくださいよ。
あと >>454にも答えてね。
0459名無しの笛の踊り03/08/06 04:10ID:???
だいたい今時だれが「前衛的な音楽」なんか書いているんだ?

「現代音楽」「調性音楽」「大衆音楽」「前衛音楽」次から次へと
我侭勝手に言葉をもてあそんでるばっかりで、もうめちゃくちゃだな。
0460名無しの笛の踊り03/08/06 04:12ID:???
じゃあ、今、一番新しい方向を走っているのは、たとえば誰なわけ?
0461名無しの笛の踊り03/08/06 04:23ID:???
>>459
彼らは実際の曲を聴かずに妄想で書いてるからね
作品の具体例を求めると決まって逃げるか論点ずらし・・・
0462名無しの笛の踊り03/08/06 04:37ID:???
漏れは>>444じゃないが、こんな風に答える。ちなみに両方の曲とも聴いている。
バッハは、聴かれることや弾かれることを前提に作っているわけだから、
書かれた目的から見れば「一般大衆の好む音楽」に分類しても良いだろう。
ただし、我々の目には、そこに時代の前衛的な要素を見つけ出すこともできる。
と同時に、現在では一般大衆も好んで聴く種類の音楽のひとつだ。
ベリオについては、200年後くらいの聴衆に質問したほうが良かろう。
上と同じような返答が返ってくるか、あるいは忘れられているか、どちらかだろう。
ていうか、どんな風に答えても、鬼の首を取ったように反論するんだろうけど。(鬱)

では、なぜ現在の作曲家が偏っているのか、
一番新しい方向を走っているのはたとえば誰なのか、答えてください。
0463名無しの笛の踊り03/08/06 05:12ID:???
抽象音楽といわれているものに区疎が多い。
0464名無しの笛の踊り03/08/06 06:11ID:???
このうえ「抽象音楽」かよ。何のどこがいったい抽象なんだか
そのくらいちゃんと目星をつけてからものを言ってもらいたいね。
0465名無しの笛の踊り03/08/06 06:15ID:???
>>462
現在の作曲家は別に偏ってなんかいないだろう。
それどころか空前のまんべんなさなのでわ?
一番新しい方向っていえば、
だれも彼もみなまんべんなく新しいってのが
いちばん的を射ていると思われ。
0466名無しの笛の踊り03/08/06 07:19ID:???
>>464
その程度の戯言は目くじら立てずに放っておかれないさい。

>>465
はっきり言って同意なんだが、例えば上のほうのレスで言う、
「モーツァルトのカルテット」や「バッハみたいなの」を現在に書いてみるのも新しい方向かもしれない
…と考えている人もいるかもしれない。(古い音楽への回帰は古い方向とは言い切れないのだし)
でもそんな偏ってない作曲界の割には、偏ってないことを象徴するような人の作品が
演奏やコンクールの現場ではなかなか見つけられないってことにもどかしさを感じるのよ。
しかも便宜上「調性音楽」という言葉を使っている(んだろう)にもかかわらず、
こういうことを言うとすぐさま「実際の曲を聞かない彼ら」とか、「吉松信者」みたいに
ひとくくりにされていることに、すげえ軽視の目を感じるわけ。
>>444が「軽視している」と言うのも、理由ないことではないのでは?
作曲界の外からは「調性は虐げられている物語」は(無いと言われても)あるように見えてしまう。
そこらへんどうにかなんないのかな〜と思いつつ、長文スマソ。
0467名無しの笛の踊り03/08/06 07:50ID:N7WjdbL0
簡単な例をいうと、日本人でいえば池辺さんや三枝さんは映画音楽ではわかりやすい(
まあ大衆受けする)旋律をかけるのに、演奏会用作品ではそのようなものを書かないのか?そこには
なにか理由があるとおもうんですが。
0468名無しの笛の踊り03/08/06 10:37ID:mOou/2wG
普通の人が聴いたら、吉松ですら前衛的に聞こえるよ。
まして、リゲティやシュトックハウゼンや、、、現在の人だって、
アゴベだってタネジだってフェルドマンだって、どいつもこいつも前衛的。
俺は好きだけどさ(w

普通のオバサンは、ドビュッシー聞いて
「前衛的な曲ね〜」て言うんだぜ。そのへん、作曲家は自分で普通のクラシックの
コンサートをする機会が少ない人が多くて、感覚が麻痺してるって気はするよ。
0469名無しの笛の踊り03/08/06 12:01ID:???
> シュトックハウゼンや故ノーノに一般大衆のこのむ音楽が好きか聞いてみい

シュトックハウゼンはブラームス好きだよね。
0470名無しの笛の踊り03/08/06 12:56ID:???
>>466-467
池辺や三枝が想定される聴き手のアチーブメントに合わせて
スタイルを書き分けていたとしたって何の不思議もないわけで、
それこそバッハやモーツァルトだってそうしていたわけでしょう。

で、そんだけのことがどうして「調性は虐げられている物語」に
まで暴走するんだか。
0471名無しの笛の踊り03/08/06 12:59ID:???
和声と対位法しかやってないような子供が芸大作曲家に入ってきていきなり
無調の曲ばっかり書かされてるんだけど、これはどういうことなのか聞いてみたら
「だって調性の音楽はいつでも書けるでしょ」
みたいなこと言ってたよ。軽視というか洗脳というか、あきれたね。

0472名無しの笛の踊り03/08/06 13:07ID:???
物語もなにも、実際、調性音楽なんてほとんど耳にしないでしょうに。

暴走もなにも、現実をちゃんと見なさい。

世のコンサートのほとんどは、ジャンルに限らず、相変わらず調性音楽がほとんどなんだよ。
なんでクラシックの新作だけが、まるっきり逆転しちゃってるわけ?


0473名無しの笛の踊り03/08/06 13:16ID:???
アンチ現音な方々が無調ではない作品を無調だと槍玉に上げている例もあるぞ。
例えば、クセナキスのノモス・ガンマは無調か?
シュトックハウゼンのヒュムネンは?
0474名無しの笛の踊り03/08/06 13:17ID:???
モリコーネとか、ジョン・ウィリアムスとか、坂本龍一とか、
いいメロディ書いたり、いいオーケストレーションしてる作曲家が
いわゆる現代音楽の作曲家に尊敬されてるようには
みえないけどな、、、
0475名無しの笛の踊り03/08/06 13:27ID:???
まったく無意味な平行線

いたい度合いは>>470の方が高い。
0476名無しの笛の踊り03/08/06 13:28ID:???
サエグサは塩素鵜会でもわかりやすい音楽を書いています。
0477名無しの笛の踊り03/08/06 13:32ID:???
>>476
そういう人が少数派なのはなんで?と最初っからなんべんも聞いてるのに・・・

>>473とかの全然関係ないレスしかもらえんのかいな。
0478名無しの笛の踊り03/08/06 13:40ID:???
モリコーネってハードな現代音楽の作曲家でもあるわけだが。
0479名無しの笛の踊り03/08/06 13:42ID:???
それを言ったら、坂本だって前衛的な曲も書いてるでしょうに。なんで細かいとこばっかで肝心のとこには(略
0480名無しの笛の踊り03/08/06 13:44ID:???
> そういう人が少数派なのはなんで?と最初っからなんべんも聞いてるのに・・・

それじゃあ訊くが、三枝の音楽って面白いか?
分かりやすい 分かりにくい という対立よりも、音楽としての内容が問題だと思うのだが。
20世紀後半のクラシック音楽史をみても、かなりの調性音楽が書かれている。
でも、残らなかったというのは、それらの殆どは詰まらなかったからなんじゃないの?
0481名無しの笛の踊り03/08/06 13:55ID:???
>>480

それは純粋に作曲家の能力の問題だよ。
モーツァルトの時代だって、残ったのはモーツァルトだけでしょ。
あとは、み〜んなモーツァルトもどきに聞こえる凡作ばっかり。

逆に、「歴史的にみて価値がある」という点で残ってる無調の音楽は多いけど、
意外と再演はされないもんだよ。
大体、無調の曲の初演のほうが圧倒的に多いんだし、同列にくらべるのも変だ。

それに、クラシック音楽史なんてくだらんものより、他のジャンルを見れば、
無調の音楽なんて圧倒的に分が悪いと思う。
0482名無しの笛の踊り03/08/06 14:02ID:???
>>480
じゃあなんで、いまだにクラシックのコンサートの大部分は調性音楽でなりたってるんでしょうか?
一年間の20世紀後半の曲全部あわせた数より、ベートーベンのシンフォニー1曲の演奏会数のほうが多いんじゃないでしょうか?
0483名無しの笛の踊り03/08/06 14:05ID:???
だからぁ、「無調」ってなんなんだよ。「俺の嫌いな」と同義でないって
言うなら、例示でもいいからせめてちゃんと定義しろよ。
0484名無しの笛の踊り03/08/06 14:07ID:???
> 大体、無調の曲の初演のほうが圧倒的に多いんだし、同列にくらべるのも変だ。

そーかな〜?
アメリカの音楽学研究誌に、1950年代〜60年代に活躍した作曲家を
1)セリエル(バビットなど)
2)無調的(カーターなど)
3)調性的(バーバーなど)
4)実験的(ケージなど)
4つのタイプへと分類して、
それぞれのタイプ毎に
1、作曲家の人数
2、賞などへの入賞率
3、博士課程のある一流大学でのポスト占有率
などを調査した論文が出ていたのだが、一番のマジョリティは3)のタイプだったそうだ。

日本でも同様の調査をしてみたら面白そうだね。
0485名無しの笛の踊り03/08/06 14:11ID:???
> 一年間の20世紀後半の曲全部あわせた数より、ベートーベンのシンフォニー1曲の
> 演奏会数のほうが多いんじゃないでしょうか?

評価の確立した過去の音楽と、20世紀の後半の音楽の演奏頻度を比較するのはフェアじゃないねえ。
20世紀後半の現代音楽と、聴きやすい音楽の演奏頻度を比較するというのなら、まだフェアだと思うが。
0486名無しの笛の踊り03/08/06 14:11ID:???
>>483

いわゆる、よく言われる「現代音楽」全般のことでしょ、ここでは。

例示?モーツァルトは調性音楽。ブーレーズは無調の作品が多いね。
ブラームスは現代音楽ではない。ミュライユは現代音楽。
みんなそう言うよ。その程度のことなんだが。

ホントはわかって言ってるんだろ?
0487名無しの笛の踊り03/08/06 14:14ID:???
>>484
そいつはちょっと興味深いけど、いくらなんでも30年以上前のデータだからなあ。
現在ではちょっと当てはまらないと思うなあ。オレも統計を見たわけじゃないけど、実感として。

0488名無しの笛の踊り03/08/06 14:14ID:???
> 「無調」ってなんなんだよ。

これは単純だが面白い問いかけだね。
某掲示板で、去年の芥川作曲賞の最終選考へ残った三曲が「全て無調だった」と記載されている
のを読んだが、この手の勘違いが非常に多いようにおもう。
0489名無しの笛の踊り03/08/06 14:16ID:???
>>487
論文自体は1999年のものだぜ。
0490名無しの笛の踊り03/08/06 14:20ID:???
これだけメディアの発達した世の中で、50年もたって評価が定まらないような作品もどうかと思うけどな。

それは、いい加減、もう評価が定まったと判断したほうがいいと思うよ。

ビートルズの曲の評価がまだ定まってなかったりするんなら話は別だけどさ。



0491名無しの笛の踊り03/08/06 14:22ID:???
>>489
ああ、そうなんだ。でも活躍した年代が50年代とかなら同じこと。90年代に活躍した人のデータは見てみたいね。
0492名無しの笛の踊り03/08/06 14:49ID:???
> メディアの発達した世の中

メディアが発達したからこそ、クラシックの後継的な音楽の評価は遅れてくるんじゃないの?
メディアの発達が全てを早くするというのは間違いだよ。

評価の対象となる作品がほんの少しだったから、評価者たる「聴衆」(これも現在考えられ
ているような聴衆よりも、はるかに小さなサークルだったわけだが)の間でのコンセンサス
も形成されやすかった。
0493名無しの笛の踊り03/08/06 14:50ID:???
> 90年代に活躍した人のデータは見てみたいね。

さらに調性的な音楽を書くヤシ等は増えているだろうな。
マイケル・トークとかジョン・アダムズとかいるもんな。
0494名無しの笛の踊り03/08/06 15:01ID:???
> ビートルズの曲の評価がまだ定まってなかったりするんなら話は別だけどさ。

メディアに乗る作品の方が早く評価が定まるのは当たり前。
0495名無しの笛の踊り03/08/06 15:01ID:???
>>492
それこそ非現実的な妄想だよ。例外はあっても、ほんのわずかの誤差の範囲にとどまるでしょう。

そりゃ500年も先の話のことはわからないけど、メンデルスゾーンがバッハを再発見した、みたいな
ドラマが生まれる可能性は少ないと思うのが自然だとは思うし、第一、それを言い出したら、ベートーベンだって
評価が定まってないわけだから条件はイーブン。

大体、>>492の脳内では、いつの時代の作品からなら評価が定まったと言えるのか?その根拠は?

0496名無しの笛の踊り03/08/06 15:05ID:???
>>493
90年代に聴きやすい曲が増えたとは思うけど、それにしたって
たかが知れてると思うけど、そのへんどうなのかね。半数を超えてる、とかなら聞く耳も持つけどなあ。
それに調性「的」とはいえ、難解には違いない音楽もあるわけだし。

0497名無しの笛の踊り03/08/06 15:07ID:???
> メンデルスゾーンがバッハを再発見した、みたいなドラマが生まれる可能性は
> 少ないと思うのが自然だとは思う

少数の聴衆が限られた作品を評価していたからこそ起こった現象でしょ?
当時、聴衆の評価の対象となった作品は「同時代音楽」で、バッハははなから
対象外だっただけでは?
0498名無しの笛の踊り03/08/06 15:07ID:???
>>494
まるで現代の音楽が一切CD化されてないような言い草だ(w言い訳がましくて涙がでる
0499名無しの笛の踊り03/08/06 15:09ID:???
>>498
あのさ、メディアといってもいろいろあるんだぜ。
CD化されたならメディアに乗ったと言えるのか?そうじゃないと思うが。
0500名無しの笛の踊り03/08/06 15:09ID:???
>>497
現在は多数の人が多数の作品を評価してる。より結論が出るのが早い(それが正解であるないにかかわらず)
と考えるのは当然でしょ。埋もれていくものは、より再発見されにくくなるわけだし。
0501名無しの笛の踊り03/08/06 15:13ID:???
>>499

ニワトリが先か、みたいな話になるけど、評価されてるからメディアを賑わす、という点だって
あながち馬鹿にはできないでしょう。なんにせよ、50年たって評価されてないものが、100年後に
大ブレイクするって可能性を本気で信じてるのかな。そう思うのは自由だけれど。
0502名無しの笛の踊り03/08/06 15:13ID:???
要するに何だ、現在ではベートーベン風の作品よりもベートーベン風
以外の作品の初演のほうが多いから偏ってる、って言いたいのか?

あたりまいじゃん、ベートーベンは昔の人なんだから。
なんかばかばかしくて涙が出るぞ。
0503名無しの笛の踊り03/08/06 15:13ID:???
> 現在は多数の人が多数の作品を評価してる。より結論が出るのが早い

違うな。膨大な作品群は多数の価値観を生み、局所的な平衡がいたるところに
生成され、万人が認める評価の確立は難しくなる。
0504名無しの笛の踊り03/08/06 15:18ID:???
>>502
あのね、それで偉大な作品が多数生まれて、クラシック音楽の人気がますます出て、万歳!ていうんなら、
誰も文句いわないでしょ。

他のジャンルの音楽は、調性音楽に固執して、あれだけの支持を集めてるんだよ。
それをかたくなにクラシック音楽の世界だけが拒否してるのを当たり前と見るのは実に不思議だ。
0505名無しの笛の踊り03/08/06 15:19ID:???
>>503
ただの言い訳に過ぎんよ。本当に面白いものは、それでもどんどん前に出てくるものだよ。
そんなに価値観が多様化してるなら、過去の偉大な作品が否定されないのはなぜ?
0506名無しの笛の踊り03/08/06 15:30ID:???
だから、他のジャンルの音楽が固執する「調性音楽」って
なんなのよ。他のジャンルの音楽はクラシック音楽よりも
ベートーベンらしさに固執してんのかね?ばかばかしい。

実際、他のジャンルの音楽の支持者は「過去の偉大な作品」
を堂々と否定し始めているぢゃないの?2ちゃん名物クラヲタ
呼ばわりなんかまさにその象徴のように見えるがね。
0507名無しの笛の踊り03/08/06 15:37ID:???
>>506
そりゃ評価とは全然別次元の話でしょ。単なる好みなら、
HR/HM全般を「ワタシ、あんなのキライ!」ていうのと一緒だよ。

それと、別にベートーベンらしさに固執なんて誰も言ってないけどなあ。
ただ、ああいう音を今書いたって全然いいわけなのに、実際そうでないのは
単純に不思議だよ。そのほうが客にも受けるだろ?と想像するのはそんなに変かね?

ただ昔の人なんだから、じゃ思考停止にすらなっとらんよ。
0508名無しの笛の踊り03/08/06 15:48ID:???
> 他のジャンルの音楽は、調性音楽に固執して、あれだけの支持を集めてるんだよ。

そうなのかな?
1950年代の平均的な耳からすれば、調性からの逸脱としか思えないようなポップスもあるけどな。
0509名無しの笛の踊り03/08/06 15:52ID:???
>>508
すぐ例外を持ち出すのは悪い癖だね。

それに、別に、調性、無調性なんて言わないで
「わかりやすい音楽」て言い換えたって同じことを言ってるんだけどな。





0510名無しの笛の踊り03/08/06 15:52ID:???
> 本当に面白いものは、それでもどんどん前に出てくるものだよ。

それなら、1950年代以降現在に至るまで作られ続けている「クラシック畑での
調性音楽」がどんどん前へ出てこないのは何故?
0511名無しの笛の踊り03/08/06 15:53ID:qBAuHmjp
【衝撃】あややのビーチク写真が流出!!
http://news3.2ch.net/test/read.cgi/news7/1060149935

キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─!!!!!!
0512名無しの笛の踊り03/08/06 15:53ID:???
>>508
それがポップスのマジョリティではないでそ。
0513名無しの笛の踊り03/08/06 15:53ID:???
クラシックの聴衆は「わかりやすい音楽」など求めていないのでは?
0514名無しの笛の踊り03/08/06 15:54ID:???
>>513
それだ!
0515名無しの笛の踊り03/08/06 15:54ID:???
>>510
だから、面白くないからなんじゃないの?
0516名無しの笛の踊り03/08/06 15:55ID:???
> >>508
> それがポップスのマジョリティではないでそ。

でも、それがあるからポップスの語法は豊かになったわけで。
少なくとも、そういうポップス畑の「無調音楽」は、後続に対する影響は絶大だった。
0517名無しの笛の踊り03/08/06 15:56ID:???
>>516
んー、今はそういう話をしているのではない気がするんだが・・・。
0518名無しの笛の踊り03/08/06 15:59ID:???
>>517
同じだよ。面白い音楽なら後続にパクられる。
ポピュラー畑でも無調音楽は後続に対する影響は絶大。クラシック畑での前衛も
ジャズやロックにパクられまくった。
「どんどん前へ出てきた」一例として挙げているんだけどな。
0519名無しの笛の踊り03/08/06 16:01ID:???
>>515
首尾一貫しない主張が目立ちますねえ。
0520名無しの笛の踊り03/08/06 16:01ID:???
>>510
映画音楽として、とかでは、どんどん前に出てきているけど、

それより単純に

「つまらない曲ばかりだから」

が正解だと思うよ。

それに、クラシック畑の調性音楽って言っても、複雑すぎるのばかりだしなあ。

それでも、ノーノとかよりはグレツキのほうがヒットしたわけだし、
ああいうのが例えば何百人単位で発表されたら、その中で
いい曲が生まれるかな、とは思うよ。実際にはそんな
ことなくて、ただ単にみんなで競争を避けて自分を必死に守ってるように見えなくもない。
それは、過去の作品のスタイルを放棄しているのとも関係するんだけど。


052151703/08/06 16:03ID:???
>>518
なるほど納得しますた。
0522名無しの笛の踊り03/08/06 16:04ID:???
>>513
>クラシックの聴衆は「わかりやすい音楽」など求めていないのでは?

思いっきり求めてるよ。観客の動員数、熱中度を現場で見てくれればすぐに
わかると思うのだが・・・ただ、他ジャンルとくらべると、「ほどほどに」難解なものを好む傾向は
あるとは思う。
0523名無しの笛の踊り03/08/06 16:05ID:???
>>518
そういや、ポップスやロックの語法は、あんまりクラシック界には流れてこないねえ。
そのへんも妙に閉鎖的で、余計なプライドがあるなと感じる。
0524名無しの笛の踊り03/08/06 16:07ID:???
昔はジャズの語法を取入れたりもしてたのにねぇ。
0525名無しの笛の踊り03/08/06 16:11ID:???
一時は新古典主義とか流行って、「プルチネッラ」みたいな名作だって生まれたわけだし、
過去のスタイルの踏襲とか見直し、てのは常にあって欲しいな。
もちろん、新しいのを書くなって言ってるわけではないんだが。
0526名無しの笛の踊り03/08/06 16:15ID:???
そうだ、平和共存こそ我々が望むもの!
0527名無しの笛の踊り03/08/06 16:18ID:???
新古典主義だって、まったくの古典主義のコピーではないからいいわけで。
0528名無しの笛の踊り03/08/06 16:21ID:???
> 観客の動員数、熱中度を現場で見てくれればすぐにわかると思うのだが

最近は現代音楽でも満員の熱気あるコンサートが見られるようになってきたね。
問題は演奏者の姿勢なんでは?
手抜きの現代音楽演奏に聴衆が熱狂しなからといって、曲のせいにするのもなんだか。
0529名無しの笛の踊り03/08/06 16:22ID:???
> ポップスやロックの語法は、あんまりクラシック界には流れてこないねえ。

そういうことを言う人こそ、現代音楽を聴くべきだと思う。
ジャズやロックの語法もちゃんと流れてきています。
0530名無しの笛の踊り03/08/06 16:26ID:???
>>528
ある程度は同意だね。ようやく認められてきてる部分はあると思う。
あと、やっぱり90年代以降、感覚的に聴きやすい音楽が増えてるとは思うよ。
しかし、程度問題でしょう。特に、東京に住んでる人間以外には想像もつかない世界の話だよ。

あと、全部を演奏者の姿勢のせいにするのは、より間違ってる気はするよ。
オーケストラの人は、ベートーベンだろうがブラームスだろうがやっぱり同様に手抜きしたりするからね(w
0531名無しの笛の踊り03/08/06 16:27ID:???
>>529
まさかヨ○マツだなんて言うなよ!
0532名無しの笛の踊り03/08/06 16:27ID:???
>>529
ジャズはともかく、ロック、ポップスはなあ・・・参考までに、例えばどのへんかね?
0533名無しの笛の踊り03/08/06 16:31ID:???
>>528
演奏家に手を抜かれる理由については考えないのだろうか?
0534名無しの笛の踊り03/08/06 16:32ID:???
> ある程度は同意だね。ようやく認められてきてる部分はあると思う。
> あと、やっぱり90年代以降、感覚的に聴きやすい音楽が増えてるとは思うよ。

むしろ、前衛の音響へと聴衆が慣れてきたのではないか?
0535名無しの笛の踊り03/08/06 16:34ID:???
> 演奏家に手を抜かれる理由については考えないのだろうか?

演奏もしないうちから、手を抜く言い訳を考えているわけ?
そんなプロ意識でも演奏家が務まるのですか?
0536名無しの笛の踊り03/08/06 16:34ID:???
>>532
B.A.ツィンマーマンなんかはどう?
0537名無しの笛の踊り03/08/06 16:37ID:???
>>534
それも確かにあるでしょうね。特に、若い世代は抵抗が少ない。
しかし、このままブレイクするような予感もない。微妙なところだな。




0538名無しの笛の踊り03/08/06 16:40ID:???
>>537
クセナキスはブレイクすると思うよ。
ストラヴィンスキーのバレエ音楽程度には聴かれるようになるかもね。
0539名無しの笛の踊り03/08/06 16:42ID:???
ポスト・バルトークとしてリゲティが普通に聴かれるようになる可能性もある。
0540名無しの笛の踊り03/08/06 16:45ID:???
>>535
もちろんワタシは手なんか抜かんよ。そこにプライドを持ってやってんだ。
しかしね、実際問題、
「この曲を一生かけて追求したい」て曲と
「なんじゃこりゃあ、アホくさあ!」て曲はね、
どっちも一生懸命に頑張って演奏はするけど、やっぱ違いは出るもんだヨ。

特にね、現代音楽の演奏家の環境やギャラは、譜読みの手間、リハの手間を考えると、
ただでさえ負担がすげえ大きいのよ。そんで客チョボチョボ、拍手パラパラ、ギャラペラペラだとやっぱきついね、人間やし。

でも、正直、あからさまに現代音楽だと手を抜く人も確かにいる(wスマン、代わりに謝っとく。
0541名無しの笛の踊り03/08/06 16:47ID:???
>>536
サンクス。聴いてみる
0542名無しの笛の踊り03/08/06 16:50ID:???
>>541
「チェロ協奏曲」なんかいいかな。あと、「ヘイ・ジュード」がコラージュされてジャズバンドが咆哮する
「若き詩人のためのレクイエム」。
0543名無しの笛の踊り03/08/06 19:30ID:zhEUQXFr
うーむ。しかし将来演奏会の半分いや1/3位でも戦後作曲された曲が占めるような事態になるとは
考えにくいがなあ。やっぱりプログラム構成は現在とあんまり変わらん気もするぞ。やはり古典、ロマン
あたりの音楽は本質的に人々に受けいられやすい何かがあると考えられないか。
0544名無しの笛の踊り03/08/06 19:32ID:???
>510
>それなら、1950年代以降現在に至るまで作られ続けている「クラシック畑での
>調性音楽」がどんどん前へ出てこないのは何故?

ピアソラは一大ブレイクしたわけだが。
0545名無しの笛の踊り03/08/06 19:38ID:???
「現代音楽は糞W。」
        ,,----、,,,,,,,,,、、
       / ,,-‐―、ヽヽヽヽ
       〔/     ))))ヾヽヽ
       /.,,,,、、 ,ヽξ\Ξ/             _
      / ==/  .,==-   レi!.          /  ̄   ̄ \
     〔、 ,(_,、ノ( "",,ノ:: 6)         /、          ヽ
     λ:" ‐=‐^ン ...::::: |/ .        |・ |―-、       |
   , ―- λ:::::. .::.. ::...::::::/ /         q -´ 二 ヽ      |
   | -⊂) \::::::::::::::/.λ 、        ノ_ ー  |      |
    | ̄ ̄|/  \_/  、 \       \. ̄`  |      /
    ヽ  ` ,.|       |  |        O===== |
      `− ´ | kurawota  | _|        /          |
        |         (t  )      /    /        |
                      「・・・・・・生涯負け犬のお前が言ってもなぁ
0546名無しの笛の踊り03/08/06 19:50ID:???
>>543
将来のこととなるとなんともねー。まずは演奏会という音楽消費行動が
このまま存続するかどうかという問題もあるし。
受け入れられやすさが本質的なんて軽軽には判断できん。
0547_03/08/06 19:51ID:???
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku05.html
0548_03/08/06 19:52ID:???
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/
0549名無しの笛の踊り03/08/06 19:54ID:???
少なくとも、受け入れやすさは重要だってことは間違いなさそうけどな。

ときどきそれを無視するドンガった奴がいる、てバランスがいいと思うんだけど、
現状はその逆だからなあ。

0550名無しの笛の踊り03/08/06 20:16ID:???
>>549
なんで?(純粋に質問)
0551名無しの笛の踊り03/08/06 20:56ID:???
>>544
まーそれは演奏家・評論家のほか聴衆でさえ現代(前衛)をとりまく人たちが
「いわゆる「19世紀以前の音楽をありがたがる」保守派」同様もしくはそれ
以上に硬直した価値観を持っているためだと思われ。どんな傾向の作品が評
価されるか前もってわかってしまっている世界って一体・・?。
0552名無しの笛の踊り03/08/06 21:03ID:???
>>551
なんという思い上がり。今時こんな子供みたいなことをマジで言う奴がいるとはね。
0553名無しの笛の踊り03/08/06 21:09ID:???
>>550
どれに質問なんだろう。
古典が受け入れられてる理由のひとつに、わかり易さがあるのは否定しないよね?
かつ奥が深いから飽きずに聞かれ、演奏もされてると思うんだけど。

そういうのが現代音楽には少ないね?そういう現状で、不人気なわけだし、
わかりやすい音楽を書く奴がもっと増えていいと思うし(大体、そういうのを
「書きたい」と思う奴が少ないのが不思議だ)、それによって
新しい音楽を書く奴も、より特徴がでて面白いと思うんだけど、という話。

0554名無しの笛の踊り03/08/06 21:13ID:???
>>497
>当時、聴衆の評価の対象となった作品は「同時代音楽」で、
>バッハははなから対象外だっただけでは?

想像で適当なこと書かずにさ、
ヘンデル(バッハと同年生まれ・念の為)のメサイアを思い出してごらん。
0555名無しの笛の踊り03/08/06 21:18ID:I3uE/FKe
すんげーもりあがってまつね
0556名無しの笛の踊り03/08/06 21:30ID:???
もりあがってはいるけど、なんか話が平行線。まさにバカの壁状態。
0557名無しの笛の踊り03/08/06 21:34ID:???
構図としては、
「なぜ、もっとわかりやすい曲を書く人間が少ないのか」
という素朴な疑問にたいして、
「わかりやすいとは何か定義せよ」
みたいに話をすりかえていく、というパターンの平行線だね
0558名無しの笛の踊り03/08/06 21:39ID:???
>>551
やっぱりこういう奴いるんだね。作曲家のなかにも、そう思ってる奴多そう。
0559名無しの笛の踊り03/08/06 22:15ID:r6Uudw6L
>>559
「かきたい」んだけど「かけない」んじゃないの。すでに現代の作曲家は戦後のいろいろな技法や様式をしってしまっているわけで、
そういうものに頼らなければ、自分の表現したいことをあらわせなくなっているんだよ。きっと。作曲家の表現したいものと「わかりやすい」
音楽とはなじまなくなってしまったんだよ。
0560名無しの笛の踊り03/08/06 22:19ID:???
>簡単な例をいうと、日本人でいえば池辺さんや三枝さんは映画音楽ではわかりやすい(
>まあ大衆受けする)旋律をかけるのに、演奏会用作品ではそのようなものを書かないのか?
という>>467の理屈で言うと、

映画音楽で、いわゆる大衆受けしない音を書いて、
逆に演奏会用音楽では大衆受けしそうな音を書く人もいて良いわけでしょう。
そういう種類の人の活躍を列挙して、そこで初めて
「調性は虐げられていない物語」を妄想だと切り捨てることができるのでは。

>>551
典型的な調性を用いて19世紀以前の音楽を有難がらない姿勢を貫くことだって
不可能とは言い切れないだろう。ていうか藻前は20世紀に(・∀・)カエレ!!
0561名無しの笛の踊り03/08/06 22:51ID:???
平行線とか詰られてるけど漏れは純粋に正直になにが「わかりやすい」
音楽なんだか識りたいだけなんだが。。。
今の時代にわかりやすい音楽を書く人間がほかの時代に比べて特段に
少ないとはどうしても思えないし。

映画音楽のほうが演奏会用作品よりもわかりやすいとも思えないし、
古典のほうが現代モノよりわかりやすいともぜんぜん思えない。
(素直に考えればどっちも逆なのがふつうでしょ)

その大事なところをあたかも自明であるかのごとく流されてしまっては
それ以後何を言われてもぜんぶタワゴトにしか聞こえないじゃないか。
0562名無しの笛の踊り03/08/06 23:08ID:???
ゲソラー達の熱い議論が続いてまつね
0563名無しの笛の踊り03/08/06 23:27ID:???
> 想像で適当なこと書かずにさ、
> ヘンデル(バッハと同年生まれ・念の為)のメサイアを思い出してごらん。

想像ではなくてさ、同時代音楽ではない過去に書かれた音楽が演奏会のプログラムへ
と頻繁に登場するようになったのは、19世紀の後半以降なわけだが。
この場合は「メサイア」が特殊な作品だったといえよう。
0564名無しの笛の踊り03/08/06 23:39ID:???
>>561
>今の時代にわかりやすい音楽を書く人間がほかの時代に比べて特段に
>少ないとはどうしても思えないし。
>古典のほうが現代モノよりわかりやすいともぜんぜん思えない。

いや、言いたいことは漏れは良く分かる。ていうか同意だんだけど、
そこらへんはあくまでも便宜上ってことで勘弁してくださいよ。

たとえば、>>471みたいな光景は、結構目にするわけ。
(まぁそういうアフォは無視してれば良いのだろうけどさ。)
かといって、バッハにはなれないからバッハみたいなのは書かないってのもさぁ、
調性をナメすぎて手を出さないのも、恐れすぎて手を出さないのも、
せっかくある表現方法をそんな理由で簡単に捨てちゃって損してないのかしら?
って、素朴に思うんだよね。
0565名無しの笛の踊り03/08/07 00:39ID:???
>>564
調性を完全に捨てているわけじゃないだろう。
反ゲンオソ厨からは「無調」とみなされるようだが、実際は調性のある音楽を作曲しているヤシもいるぞ。
0566名無しの笛の踊り03/08/07 00:41ID:???
>>561

そう思う君の感性は素敵だと思うけど、
その感覚は特殊なんだと認識するところからスタートしないと。
もう少し世間と接点を持ったほうがいいよ。

ま、スターウォーズのテーマ(映画音楽)とフェルドマンの演奏会用の曲と、
モーツァルト(古典)とブーレーズ(現代)を、道行く人に片っ端から聴かせて見て、

「どっちがわかりやすい?」

てアンケートでもとってみなよ。
普通の人の普通の感覚がわかるから。

0567名無しの笛の踊り03/08/07 00:50ID:???
>>565
そう言われないと普通の奴が気づかないほどの調性ってんなら似たようなモンだと思うんだが

>>564が言いたいのは、そんなことじゃあるまいよ。
0568名無しの笛の踊り03/08/07 00:55ID:???
ベートーヴェンの弦楽4重奏曲第15番とクセナキスの「エオンタ」ならどうかな?
クセナキスの方が「わかりやすい」というヤシがいるかもよ。
0569名無しの笛の踊り03/08/07 00:57ID:???
また例外を持ち出そうとする・・・そんな例はいくらもあるだろうけど、
一般的な傾向ではないね。
0570名無しの笛の踊り03/08/07 00:59ID:???
>>566
そもそも「普通の人」はクラシックなんて聴かないじゃん。
だから、何故そんなに「普通の人」の嗜好を気にするのかがわからんねえ。
0571名無しの笛の踊り03/08/07 01:02ID:???
>>570
ソレダ!
0572名無しの笛の踊り03/08/07 01:05ID:???
もりあがってはいるけど、なんか話が平行線。まさにバカの壁状態。
0573名無しの笛の踊り03/08/07 01:10ID:???
>>570
クラシックを良く聞く人にだって間違いなく同じ結果が得られるよ。
それに、嗜好を気にするとか、そんな問題じゃなくて、
>>561みたいな感覚は一般的じゃないってだけの話。

そういうのは現場でコンサート活動してれば、いやでもわかる客との距離や温度差みたいな感覚だよ。
そういう経験が作曲家には決定的に不足してるのが原因なのかもね。
人気も出ないはずだよ・・・。
0574名無しの笛の踊り03/08/07 01:10ID:???
クラシックが「わかりやすく」なっても市場的にはいいことがなさそうだ。
わかりやすく大量消費に向いた形式を持つ音楽は既にいくらでもありますから。
0575名無しの笛の踊り03/08/07 01:13ID:???
> そういうのは現場でコンサート活動してれば、いやでもわかる客との距離や温度差みたいな感覚だよ。

去年7月、東京でエオンタが演奏された時は盛り上がっていたよ。
過去のクラシック音楽にだって、発表当時は聴衆との溝があった作品も多いだろうに。
0576名無しの笛の踊り03/08/07 01:17ID:???
>>568
だからさぁ、そういう比較の話は上のほうで散々出てきたでしょう。もうやめれ。

>>565
いや、調性で曲を書いている奴がいることは分かってるよ。
でも本領の演奏会用作品として調性で曲を書く香具師は少数派だよね。
その割には、愛好者用の合唱や吹奏楽や子供のためのピアノ曲集なんてのには
どんな作曲家でも調性で書く香具師のほうが多数派だし、
こういうところに「調性=わかりやすい」「わかりやすい=素人用」
みたいな意識が見えるのね。これは調性を(あるいは素人を)ナメてるんちゃうんか、と。

ていうかバッハやモーツァルトを挙げて、「(実は)わかりにくい」「(実は)前衛的」
という風に、古典だからってわかりやすいわけじゃねえよ。と証明しようとしているけれど、
それはそれである意味同意なんだが、でもそもそも「わかりやすい」ことの罪悪って何なんだろう?
わかりやすいことに罪悪があるって思ってなければ、こういう展開にならないよね。

仮に一般大衆的にわかりにくいことが作品の魅力だとするなら、
そのわかりにくいことをわかりやすく説明する必要性もあるんじゃないか?
まさか誰に聴かれなくても良いって態度で作曲しているわけじゃないだろうし、
となったら、「現場の温度差」は、作曲家の怠慢が招いた結果じゃないのかな。
0577名無しの笛の踊り03/08/07 01:20ID:???
ベートーヴェンの弦楽4重奏曲第15番はわかりづらいよ。
クラシックを聴きこんでいる人間以外には晦渋なだけでは?
その点、クセナキスなら音響は派手だし、奏者も動くし言うことなし。
0578名無しの笛の踊り03/08/07 01:21ID:???
> 「現場の温度差」は、作曲家の怠慢が招いた結果じゃないのかな。

む し ろ 演 奏 者 の 責 任 で し ょ う 。
0579名無しの笛の踊り03/08/07 01:23ID:???
>>575
またしても例外的な話を・・・いくら言っても懲りないもんだね。

大体、東京は特殊な街だよ。あいかわず地方では、ドビュッシーでも難しすぎるから
「新世界」「運命」「未完成」やってくださいって頼まれるんだぞ。

そんな中、わざわざクセナキス作品のために会場に足を運ぶ一部マニアが喜んだって、
そりゃ、そういうこともたまにはあるだろう、で終わりだよ。
過去にあった溝と現在の溝の深さは決定的に違うと思うよ。
0580名無しの笛の踊り03/08/07 01:26ID:???
>>578
アホか。じゃ、自分で全部演奏しろ。

せめて、もう少し現場の空気嫁。

0581名無しの笛の踊り03/08/07 01:27ID:???
>>579
マニアも増えれば一大勢力さ。
クラシック音楽の名曲の多くだって、マニア相手の初演時から徐々に聴き手の層を広げてきたのでは?
そのことを忘れてない?
0582名無しの笛の踊り03/08/07 01:29ID:???
> せめて、もう少し現場の空気嫁。

現場がそんなんだからクラシック界はダメになっていくのですね。
良くわかりましたよ。

真面目の現代音楽演奏に取り組んでいるアンサンブル・ノマドなどの演奏会が
いかに盛り上がっているかをプロ意識の欠けたあなたに見せてあげたいよ。
0583名無しの笛の踊り03/08/07 01:36ID:???
>>578
藻前、現代音楽の演奏やってるやつらに、えらい失敬なことを言うなぁ。
リハは大変だわ客も来ねえしギャラも少ねえ中で、すんごいがんばってるよ。
ほとんど慈善事業の域だぜ。もっと感謝しろよ。
「新世界」とかやってるオケの連中のほうが、よっぽど手抜き。
ていうか藻前は、作曲の現場も演奏の現場も大して知らないだろう?
0584名無しの笛の踊り03/08/07 01:37ID:???
>>583
どんなにいい演奏でも、一回やって終わりじゃねえ。
0585_03/08/07 01:38ID:???
http://homepage.mac.com/hiroyuki45
0586名無しの笛の踊り03/08/07 01:40ID:???
オケでも東フィルの三善個展のように盛り上がった現代音楽の演奏会があったな。
0587名無しの笛の踊り03/08/07 01:40ID:???
>>584
…それが悲しいところだよな。
実際のところ、再演の機会に恵まれている作曲家って、どれほどのもの?
マニアが増えても再演されなきゃ、どうにもこうにも。。
0588名無しの笛の踊り03/08/07 01:45ID:???
>>582
アホ、自分はそのノマドだって乗ったことあるし、これだけ必死こいて演奏してるのに
演奏家のせい、とか言われたらキレるぞほんま。
0589名無しの笛の踊り03/08/07 01:47ID:???
なんか現場の温度差とかいう「罪」を作曲家と演奏家で擦り合ってるよう
だけど、その「温度差」ってのが曲者だなあ。じっさいに上に出てきたような
アンケートの結果でもあるならば別、でなければ単なる個人の感覚的な
「温度差」っていうだけでは、妄想といって悪ければ疑心暗鬼みたいなもの
にすぎないって疑いは、ほんとにないの?
0590名無しの笛の踊り03/08/07 01:50ID:???
> 過去にあった溝と現在の溝の深さは決定的に違うと思うよ。

これも疑心暗鬼みたいなものだと思うのだが。
0591名無しの笛の踊り03/08/07 01:55ID:???
>>589
作曲家が企画した演奏会の「温度」が低ければ作曲家の責任。
演奏家が企画した演奏会の「温度」が低ければ演奏家の責任。
と、単純に決め付けてみるテスト。
0592名無しの笛の踊り03/08/07 01:55ID:???
そりゃ現代音楽にも名品から取るに足らないものまであるのだから、駄作を演奏したときには
「温度差」を感じることもあるだろうよ。
0593名無しの笛の踊り03/08/07 01:55ID:???
>>589
アンケート結果はいくらでもあるよ。
演奏会のあとに、紙に書いて回収したりするからね。ま、客層にもよるから
一概にはいえないけど、それこそ、いろんな客層を相手にしたからなあ。

音楽鑑賞教室でのチビッコや中高生から、会社の研修でいやいや来させられてる
新社会人、、もちろん、クラヲタ相手のガチンコ勝負や、ゲストのポップス歌手目当ての
ネエちゃん、バレエのファンや演劇のファン、東京の客、地方の客、海外の客・・・

そういう、国外も含めたさまざまな場所でのさまざまな本番での熱気を
肌で感じて、そういう経験を何百回も繰り返して得た経験なんで、他人の信用が得られるかは
ともかく、自分はそういう「ライブの感覚」はある程度現場でつかんだつもりではいるよ。

あくまでも、平均値を言ってるから、なかにはマニアがいるのは認めるし、
そこを否定するつもりは全然ないんだけどね、一応。
0594名無しの笛の踊り03/08/07 01:58ID:???
> 平均値を言ってるから

平均値にはあまり意味がないように思うのだが。
0595名無しの笛の踊り03/08/07 02:00ID:???
>>593
だからさ、あなた自身が心のどこかに「現代音楽」はいくら気を入れて
やっても客受けしないものなんだ、という無意識の固定観念がこびり
ついてて、それが現場の「雰囲気」を読む目に知らず知らずバイアスを
かけて実際にはありもしない「温度差」なるものを作り出している疑いは
ないのか?って。疑心暗鬼ってのはそういうもんでしょ。
0596名無しの笛の踊り03/08/07 02:02ID:???
>>594

>平均値にはあまり意味がないように思うのだが。

この言葉のほうが禿しく意味がない。
どんなに反論しても世間は平均値を見て動いている。
0597名無しの笛の踊り03/08/07 02:05ID:???
でも、平均値が変わる徴候くらいは、演奏の現場にいれば感じられるはずだが。
0598名無しの笛の踊り03/08/07 02:06ID:???
>>594
あくまで、>>561の感覚が「一般的な感覚ではない」って説明のつもりだったんだが。

多くの人に「現代音楽」が受け入れられてないのは事実。この感覚を知るだけでも、
ものすごく意味があることだよ。

もっとも、誤解されないように言っておきたいが、俺は新しい音楽は好きでやってるんだけどね。
自分で企画する一般むけコンサートには、必ず一曲以上は新しいものを入れて、(プロデューサーにはほとんど常に反対されるが)、
わかりやすい解説をつけてなんとか楽しんでもらおうと努力してるわけ。うまくいくときもいかないときもあるけれど。

ただ、それを普通に受け入れてもらうのは、本当に大変なんだ。それは作曲家には知っておいて欲しいよ。

0599名無しの笛の踊り03/08/07 02:07ID:???
そもそもクラシックの演奏会へ行くという感覚が「一般的な感覚」とはズレているのだけど、
そのことに関してはどう思いますの?
0600名無しの笛の踊り03/08/07 02:12ID:???
>>595
ま、疑いだせばキリがないけど、バカウケの現代音楽のコンサートだって乗ってるから、
そういう心配はあんまりないよ。そこまでアホじゃない。

ただ、どれほど譲っても、「普通に人」にモーツァルトよりブーレーズのほうが受け入れられやすい
ことはまずないって話は事実だと思うけどね。

0601名無しの笛の踊り03/08/07 02:14ID:???
>>599
藻前は「バカの壁」の本を買って「常識」ということについて勉強しなさい。
0602名無しの笛の踊り03/08/07 02:16ID:???
>>599
上記のように、招待券や学校の授業で
無理やりにつれて来られる客層もいるし、そういう人はまあ
「一般的な感覚」の持ち主かも知れないとは思うけどね。

まあ、クラシックの演奏会に来るのが一般的でない、と言われれば
そうかな、とも思うけど、それでも現代音楽のコンサートよりは
何倍か一般的だし、一般人の割合が多いのは確か。

でも、それを言い始めたら、どのコンサートでもあんまり一般的ではないような気が
するけどなあ。モー娘のコンサートとか行く奴は一般的なの?

0603名無しの笛の踊り03/08/07 02:18ID:???
>>598
多くの人に受け入れられてないのは「クラシック音楽」だって
いっしょだと思うんだが。
あなた(やプロデューサ)が、新しいものにはにわかりやすい
解説をつけてなんとか楽しんでもらおうと「古いもの以上に」
努力するとすればそれ自体、新しいものは古いもの以上に
受け入れられにくいとはなっから根拠なく思い込んでいる故
なのでは?
0604名無しの笛の踊り03/08/07 02:23ID:???
>>603
現実は違うよ。クラシック音楽のほうが、何倍も受け入れらやすいのは間違いのない事実だよ。

上記のように、むりやり音楽界につれて来られた連中の反応は、よりハッキリしてる。

第九やボレロには、すごい反応があるが、、武満には、、、俺は全部好きだが。

あと、解説をつけるのは、つけないより絶対に好評だからなんだよ。
「あの解説があったから楽しめました」「解説がなかったらポカーンとしてたと思います」
このへんが代表的な感想かな。

実際の現場で、それも少なくない回数の本番で起こってることなんだから、根拠なく思い込んでるとは
いえないと思うよ。

0605名無しの笛の踊り03/08/07 02:28ID:???
>>600
「普通の人」ってのがまた曲者だなあ。モーツァルト風もブーレーズ風も
どっちもそれまで全然知ったことのない未開人か何かに判定してもらうか。
モーツァルト風やブーレーズ風がいっぱいなってる環境の中に暮らして、
あなたのような演奏家やプロデューサーが、ブーレーズ風の方ははわかり
にくい音楽なんですよ、ってさんざん教唆しつづければ、それこそみごとに
バイアスのかかったアンケート結果が得られると思うけど。
0606名無しの笛の踊り03/08/07 02:30ID:???
>>605
いいかい、俺たちは未開人相手に商売してるんじゃないんだよ。未開人相手にどんな音楽が受けるのかわかれば、
またそんとき対応するよ。なんで空想上の話ばかりなんだろう。現実は見たほうがいいよ。
0607名無しの笛の踊り03/08/07 02:31ID:???
>>603
君は作曲家なんだろうけど、(という俺も作曲家なんだけど)
そこらへんが作曲家の怠慢だと思うんだが、どうかな。
古いタイプの音楽には耳が慣れきっているけど、(これは理解しているという意味ではない)
新しいタイプの音楽は、まだ聴いてもいない状態なんだぜ?
もしもブーレーズとモーツァルトを同じくらい短い解説で書きたいのなら、
純粋に、やはりあと200年は待つべきじゃないのかな。
時間の蓄積っていうのは、無視できることじゃないよ。

来るお客さんには楽しんでもらわないと、演奏会やってもつまらない。
その「面白くする方法」が、>>604さんの場合、「解説を書く」ということなんだよ。
営業努力として感謝すべきだと思うけどな。ていうか、漏れは、すばらしいと思う。
0608名無しの笛の踊り03/08/07 02:35ID:???
>>604
それでは、
第九やボレロが武満より聴衆受けしたってこと
にはなっても、
古典音楽が現代音楽より聴衆受けするってことにも
調性音楽が無調音楽より聴衆受けするってことにも
映画音楽が演奏会用音楽より聴衆受けするってことにも
ならんでしょう。
武満が第九やボレロより詰まらん音楽だった
てことにはなるかもしれないかなー。
0609名無しの笛の踊り03/08/07 02:41ID:???
>>608
あくまで一例としてあげたんだけどな。他にもいくらでも事例はあるし。

でも、ほんとに通じないようだね。もうレスはやめるわ。


0610名無しの笛の踊り03/08/07 02:43ID:???
>>608

( ゚д゚)ポカーン

じゃあ現在ある曲を藻前が全部演奏してアンケート取ってこい。
0611名無しの笛の踊り03/08/07 02:53ID:???
>>607
なるほど、それは一理も二理もある見方ですね。
受け入れやすさが時間の蓄積の問題だとするなら、
無調だの前衛だのこだわるってないでだまって
(というか大いに聴いてもらうべくあらゆる努力をしつつ)
時の経過を待つが良い、ってことになるですか。
0612名無しの笛の踊り03/08/07 03:01ID:???
>>611
そのための努力の一貫としての「わかりやすい音楽」「受け入れられやすい音楽」の
話なんじゃないのかな。このまま待ってたら、そういう音が浸透する前に業界が死滅して終わる
確立のほうが高いくらいだ。だから必死なんでしょう。
聴いてもらうあらゆる努力って、たとえば何かアイデアでも持ってるのでしょうか?
0613名無しの笛の踊り03/08/07 03:14ID:???
>>612
現在受け入れられにくい音楽を将来受け入れてもらうための努力として
現在受け入れられやすい音楽に転身してしまったのでは
受け入れられにくい音楽はいつまでたっても受け入れられやすくは
ならないですよね。(こういうのを本末転倒というのでしょう)

なにはともあれ、受け入れられにくい音楽に触れる機会をできる限り
増やす方向での努力でないと意味がない。
その結果業界が死滅して、受け入れられやすい音楽受け入れられにくい
音楽もろともに終わるんならば、そんだけのものだったということで、
それはそれでしかたないと思います。
0614名無しの笛の踊り03/08/07 03:17ID:???
>>613
全員が受け入れられにくい音を書く必要はどこにもないでしょう、という話なんだけどね、最初から。

だから、どういう手段で触れる機会を増やすつもりでいるのかね?

死滅してもいいなんて無責任な奴は何も考えてないだろうけど。



0615名無しの笛の踊り03/08/07 03:20ID:???
>>611
その>>607ですが、漏れ自身はそんなふうに考えてます。

音楽には理解が必要だと言われたら、我々だってどこまで古典の音楽を
理解しているのか分からないわけだし、当時だからこそ理解できたことは
現在の我々には理解できないわけで、これはもう仕方ないと思います。
けれど、時間の経過は「このタイプの音楽には耳慣れている」と
いろんな人が言える状況にしてくれるという教訓を得ているわけです。

とりあえずは、現在の我々だからこそ楽しめる現在の音楽への理解を楽しみつつ、
あとは一般的に耳慣れてくるのを時間にまかせるほかはないと思うんですね。
聴いてもらう機会を増やすためには、ある種の商業ベースが必要でしょう。
「演奏会に一曲混ぜる」とか、「解説をつける」などの演奏家の啓蒙活動は
作曲家からしたら、ものすごく感謝しなきゃいけないことだと思うんだよな。

そして作曲家にとっても、今現在ではブーレーズよりモーツァルトのほうが
聴衆は耳慣れているんだという演奏家の経験上の話を無視するべきではないと思う。
もちろんいろんなタイプの作曲家がいて良いわけだけれど、
「受け入れられやすい方向」に向いている現在の作曲家にも、相応の敬意が必要じゃないかと。
「現代音楽」という言葉への一般人のアレルギーを消してくれるのは、
そういうタイプの人じゃないかと、漏れは思ってるです。
たとえば吉松とか、曲は個人的に納得できないけど(好きな人ゴメソ)、功績は大きいと思う。

とか言いながら、コンクール向けの曲を書いている自分が情けない。(w
0616名無しの笛の踊り03/08/07 03:26ID:???
>>614
書く以上は全員が受け入れられにくい音を書く必要があるでしょう。
書いた直後はまだ誰も聴いてない(時間が経過してない)んだから。
触れる機会を増やす努力としては、具体的にはつめてないけど、
漠然となら教育とプロモーションが効果大なのではないかと考えます。
>>604の解説なんかもその一貫ですね。
0617名無しの笛の踊り03/08/07 03:30ID:???
>>616=603=605=608=611=613
全く理解できないな。たまたま、わかりやすい音楽を書きたいと思ってる作曲家はどうすれば?

ひとつ言っておくけど、どう教育するつもりなの?
ただでさえ、無理やり聞かせる学校音楽鑑賞教室のせいでクラシック音楽嫌いが増えてる、
なんて指摘もあるなかで、わざわざわかりにくい音楽をどうやって教育するのよ?

そもそも、音楽なんて、そうやって人から強制されて聞くもんじゃないんだよ。どっかの国ならともかく。

プロモーションにしたって、どっからそんな予算が出るわけ?どういう方法で?

そのぐらいのこと、誰もがとっくに考え付いてるんだよ。
0618名無しの笛の踊り03/08/07 03:33ID:???
603=605=608=611=613 は現実も見えない、空想はピントはずれ、将来への展望もなにもない。

>>615

には、全く同意。

いろんな人がいるね。
0619名無しの笛の踊り03/08/07 03:37ID:???
>>615
ブーレーズよりモーツァルトのほうが聴衆は耳慣れている
というデータがあったとして、作曲家はどうすればそのデータを
有意義に利用したことになるんですか。ブーレーズ風を避けて
モーツァルト風に書け、とか?
0620名無しの笛の踊り03/08/07 03:40ID:???
>>615
本当に一般の人の現代音楽アレルギーが取れる日ってのがくるのかは
ちょっとどうでしょうかねえ。。少なくとも、シェンベルク以来、いい加減80年だかの月日が
過ぎてこれなんだし、、人間の寿命が150歳くらいになればともかく、俺はちょっと悲観的です。

むしろ、過去に一時栄華を極めて、現在では衰退した、歌舞伎や落語や純文学や、その他の
エンターティメントと同様に、音楽というジャンルそのものが斜陽の時を迎えているように感じる。

それに、そんな妄想はともかく、俺は自分が生きてる時代を楽しくすごしたいよ。200年後?どうだっていいよ。

0621名無しの笛の踊り03/08/07 03:49ID:???
>>620
80年後の一般の人は80年後の現代音楽にアレルギーを持って
いるだろうことは予想できますが、今の現代音楽に今の一般の人が
持つのと同じようなアレルギーを持ち続けると予想するのは難しいです。
シェンベルクの同時代の一般の人が彼の音楽にもったアレルギーを
現在の一般の人がもっていますか?
0622名無しの笛の踊り03/08/07 03:51ID:???
>>617
音楽ってのは、人から強制されてはじめて音楽に聴こえるもんだと
思いますがね。
0623名無しの笛の踊り03/08/07 03:59ID:???
>>621
>シェンベルクの同時代の一般の人が彼の音楽にもったアレルギーを
>現在の一般の人がもっていますか?

もってなかったら、そもそもこんなスレたたないよ
0624名無しの笛の踊り03/08/07 03:59ID:???
>>615です。たびたびスマソ。。

>>616
そういう考え方は危険じゃないかな?
聴衆の世界から現代の作曲家がまとめてあぼーんされますよ?
作曲したり演奏したり、要するに提供をする側が
いろんな音楽があるよ。これにはこれだからこその楽しみ方があるよ。
という風に提供していかないと、聴いている側だって、
いろんな音楽があるんだ。これにはこれの楽しみ方があるんだ。とは思えないでしょう。

>>619
いや、だからさ、書いてあるんだけどね。。
つまり「受け入れられやすい方向」に向いている作曲家へ敬意を払えと。
現代にも「クラシック」を作曲をしている人はいて、(ココすら危うい場合もあるわけで)
現代に書かれているのも悪くないわねえ。となれば、聴衆の中で好奇心の強い人は、
同じ日本人つながりであなたや漏れの音楽を聴いていくかもしれない。
それで好きになってくれる人はいるかどうかわからないけど、
そもそも聴かれないことが常態なんだから、ついででも聴かれた時には感謝しましょうよ。
あまり具体的じゃなく夢見がちな意見だといわれれば、その通りなので、スマソ。

>>620
アレルギーがあるとしても、違う種類のアレルギーでしょう。
厨な例えを持ち出して恐縮なんだけど、例えば「春の祭典」とか。
悲観的になる理由も分かるけど、でも、漏れは200年後にも音楽が鳴り響いていてホスィ。
0625名無しの笛の踊り03/08/07 03:59ID:???
>>622

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
0626名無しの笛の踊り03/08/07 06:00ID:???
>>552>>558
あなた方の書き込みこそがそうなのですよ。私も昔は「若い人には現代音楽を
固定観念無く聴いて自分の価値観で評価(好きになる)事ができる」と期待して
いたけど現音関係のHPや掲示板見てると無理みたいです。
>>560
>典型的な調性を用いて19世紀以前の音楽を有難がらない姿勢を貫くことだって
>不可能とは言い切れないだろう。
そのとおりだし実際そういった作品を書いている作曲家もいます。(2ちゃんで
よくあがる作曲家だけでなくね)。後の言葉はともかくこの記事を書いてくれたことに感謝します。
0627名無しの笛の踊り03/08/07 08:05ID:pgMkkvbe
人間の好みはそんなに変わるもんではないと思うよ。モーツァルトやベートーベンはこれからも
演奏会やCDで主流を占めると思うし。現代音楽はやはり分が悪いよ。過去50年をみても何回も再演
された曲なんてあんまりないだろう。日本では武満ぐらいか?それでも主流の仲間入りしているとは
いえないし。
0628名無しの笛の踊り03/08/07 09:15ID:???
>>627
しだいに変わりつつあるという傾向は無視できないと思うのだが。
0629名無しの笛の踊り03/08/07 11:51ID:???
>>627
外山のラプソディは何百回も再演されているが
0630名無しの笛の踊り03/08/07 11:58ID:???
>>627
おめでたいねアンタ・・・
音楽ファン全体のなかで「モーツァルトやベートーベン」を聴く人口は
いまや減る一方であることに気づけよ。
現代というものをまるで把握していないね。
0631名無しの笛の踊り03/08/07 11:59ID:???
>>630
おまえが把握している感じもしないが
0632名無しの笛の踊り03/08/07 12:26ID:???
俺、現代美術の世界にいるけど、いまの世の中マイナー
なジャンルなんていっぱいあるから、聞かないひとを教育して
芸術レベルを高めるみたいなことがどこか頭のかたすみにあっても
しかたがない。現音なんて世界の音楽全体からいったら
スラッシュメタルとどっこいどっこいでしょ。
調性がうすい音楽は大学レベルの音楽教育うけたひとの世界だよ。
一回聞いて口ずさめない音楽なんてBGMでしかひろまらん。
コンセプトふりまわしてけむにまく現代美術も
とんでもなく小さな世界。

固定観念なく聞くっていういいかたがそもそも
ごう慢。固定観念できいて良いとおもわないと。
0633名無しの笛の踊り03/08/07 12:36ID:???
なに言ってんの、スラッシュなんてものすごいメジャーな世界だよ。

あと、状況が変わってるという人は、どのへんを指して次第に変わりつつあるのかを
ちゃんと説明して欲しい。

まさか、マニアが集まるライブ会場の熱気が出てきたとか、そんなどうしようもない
ことでないことを祈るよ。
0634名無しの笛の踊り03/08/07 12:39ID:???
>>626
>固定観念無く聴いて自分の価値観で評価(好きになる)事ができる」と期待して
いたけど現音関係のHPや掲示板見てると無理みたいです。


それを聴衆のせいにしてる時点で、そもそもプロとしての土俵には立てないし、
典型的な自称芸術家気取りの馬鹿の発言だね。
063563203/08/07 13:12ID:???
そうだね。スラッシュのほうがメジャー。
現音は音大がなくなったら消えるジャンル。
つまり典型的な講座学。っていうかげんだいおんがく
っていうことばが陳腐。「近代麻雀」くらい陳腐。
0636名無しの笛の踊り03/08/07 13:51ID:???
「固定観念なく聴けてない」なんてせりふを言うのを許されているのは聴衆だけでしょう。
提供する側は言っちゃいけない。むしろ人の固定観念を覆せなかった自分を恥じるべきじゃないの?
ちょっと気になっているんだけど、このスレにいる作曲やってる人は
結局、聴衆にどんな風に自分の作品を聞いてもらいたいの?
0637名無しの笛の踊り03/08/07 14:03ID:???
>現音は音大がなくなったら消えるジャンル。

クラそのものも消えるよ。音大がなくなったら
0638名無しの笛の踊り03/08/07 14:16ID:???
CDも売れているし、演奏会に人も集まるようになってきた。
こういう傾向は見逃せないね。

しかし、演奏者(特にオケ)がファンが求めるものを提供出来ていないように思えるのだが。。
0639名無しの笛の踊り03/08/07 14:31ID:???
売る側の姿勢って大事だよね。
顧客を掘り起こしていく努力も必要だ。
0640名無しの笛の踊り03/08/07 15:36ID:???
俺いろんなジャンルの人間と合うことあるけど
クラの若者が一番、ひどい。っていちばん最近話した3人は
みんな同じタイプだった。これはびっくりした
プライド高くて、でも自分でアクション起こせない。
相手にすごい疲労感あたえる。
「名刺もってますか?」ってきいたら
ムキになって昔の名古屋の自宅いりの名刺よこした元芸大生。
実家の住所いりの名刺初対面でわたされてもねえ。
特に音楽の仕事聞かれるとけっこうむきになるんだよねえ。
ギターひきの女の子はギター触らせてくれなかった
(こっちも専門家だし、高いっていってもギターだから80マンくらい)
ジュリアードとかでも人間そだててないから
ほんとうにそういうの必要とされない天才2、3人以外は
潰れる、か、その後10何年かかってきづいていく。。。
0641_03/08/07 15:44ID:???
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/
0642名無しの笛の踊り03/08/07 16:43ID:???
なんだよけっきょく現代音楽は商売にならない確認スレだったのかよ
0643名無しの笛の踊り03/08/07 18:20ID:???
>>638

>演奏者(特にオケ)がファンが求めるものを提供出来ていないように思えるのだが。。

具体的にどういうこと?それと、作曲家は、何を提供できてるの?
0644名無しの笛の踊り03/08/07 18:22ID:???
>>640
自分の楽器触らせないのなんてあたりまえだろ。お前がキモヲタだからだよ。
0645名無しの笛の踊り03/08/07 18:23ID:???
>>642

その結論はともかく、

>>603=605=608=611=613=616=642

の馬鹿さ加減が証明されたスレだったな。
0646名無しの笛の踊り03/08/07 19:49ID:7h1U7nyr
現代音楽でも癒しを全面に出したものは一般受けしそうだな。癒しのためのクラシックのCD
なんかも結構売れたしな。聴衆も現代音楽にそういう要素を求めてるのではないか?
0647_03/08/07 19:50ID:???
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/hankaku09.html
0648名無しの笛の踊り03/08/07 19:54ID:???
>>646
いまさら何をおっしゃいますか。
ペルトブームはもう10年前よ。
0649名無しの笛の踊り03/08/07 19:55ID:???
> 具体的にどういうこと?それと、作曲家は、何を提供できてるの?

現代音楽にもファンがいるわけだが、ファンからすると的外れとしか考えられ
ない選曲がなされていることが多々ある。

Music Tomorrow 2003 なんて、タネジのあんな曲を聴きたがっているヤシが
どれほどいるというのか?
0650名無しの笛の踊り03/08/07 19:56ID:???
>>646
一度ブレイクしたグレツキのその後の体たらくを見ればそんな甘いものではないことがわかるよ。
0651名無しの笛の踊り03/08/07 19:59ID:???
俺が気になるのは、聴衆が求めてるものより、

なぜ殆どの若い作曲家が、やたら複雑で難解なものばかりを「書きたい」と思ってるかということだな。

根本的に、単純でシンプルな音楽の良さを理解してないんじゃないかと思う。

そういう曲を、高いレベルのコンサートで一緒に演奏して、はじめてわかる魅力のような部分があるのだが、

それは多くの作曲家の知らない世界なのではないかな。

なぜ多くの演奏家が、バッハやモーツァルトの勉強に必死にうちこんでいるのか?

それは、その曲が客ウケするからじゃないんだよ。

0652名無しの笛の踊り03/08/07 20:02ID:???
> 単純でシンプルな音楽

シンプルな現代音楽もありますけどね。
ケージやフェルドマンなど。ラ・モンテ・ヤングなども。
日本では高橋悠治なんかがそういう音楽を書いているね。
0653名無しの笛の踊り03/08/07 20:03ID:???
>>649
なんだそんなことか・・・アホクサ。
マニア全員を納得させられる選曲なんてないんだよ。
タネジ好きだっているよ。

それに、オケの曲目を選ぶのは、現場の演奏家じゃないことが多い。
選ぶのは、事務局と、せいぜい指揮者。
0654名無しの笛の踊り03/08/07 20:04ID:???
ケージや高橋やフェルドマンを聴いて「シンプルな音楽だ」なんて思う奴は真性のマニアだけだっての。
話の雰囲気を読めない奴だな。
0655名無しの笛の踊り03/08/07 20:09ID:???
しかし、ケージやフェルドマンや高橋にはクラファンに止まらない信奉者がいるよね。
彼らの持つ「単純さ」や一貫したコンセプトはやっぱりわかりやすいんだよ。
0656 ◆rjldOlqzrE 03/08/07 20:09ID:???
(ゎ゜〜゜ぉ)<私の場合ですと、現代音楽という言葉よりも「伝統の現在」という言葉を使って説明するようにしていますね。伝統は面白くもつまらなくもないものですから。

        いまではFMで昭和30年代の歌謡曲がかかることもありますけど、それらは今日どのように聞こえるのでしょう?
        クラが衰退する云々、とか言っている人々は一度アジアンポップスをずっとヘビーローテーションで聴くことを勧めます。忠実に日本を追うポップスの姿に愕然としますよ。それは月給2〜3万円の人々だとこの程度の音楽で釣れると言う衝撃的な事実なのですよ。

        最近、○○の音楽が爆発的に売れる、ということは、その国の民度の低さに比例するものだと考えています。選択肢がないから売れる。だけど、あったらどうするんですか?
0657名無しの笛の踊り03/08/07 20:10ID:???
>>655
そりゃ全く同意だが、>>651に対するレスとしては、あまりに場違いだってことだよ。

0658名無しの笛の踊り03/08/07 20:11ID:???
>>573
>そういうのは現場でコンサート活動してれば、いやでもわかる客との距離や温度差みたいな感覚だよ。
>そういう経験が作曲家には決定的に不足してるのが原因なのかもね。
>人気も出ないはずだよ・・・。

なんだかずいぶんおエラい言い方だけどさ、
自分は作曲家でもあるし、いろんな人のコンサートにもよく行くけど、
「客との距離や温度差」って、ごく客観的に言って感じることは少ないよ。特に最近は。
あなたの参加しているコンサートがよっぽど特殊か、よっぽど田舎なんじゃないの?
盛り上がっているコンサートの方が特殊例と思っているらしいけど、
特別盛り上がっているようには見えなくても、「聴き慣れ過ぎたクラシックを聴くより
現代音楽の方がよっぽど楽しいと思った。どうもありがとう」と声をかけてくれるごく普通のおじさん、おばさんは、
東京ならずとも、地方都市でも結構いるもんなんだよ。
そりゃあ、現代音楽ってのはまだ自然淘汰にかけられていないから、
駄作もあったり、多数の人がみんなして「いい!」というような音楽ではないのは確かだけど、
そんなふうに声をかけてくれる人がいるだけで、その音楽の存在価値はあると考えていいのではないか。
これだけいろいろな音楽が世の中に満ち溢れているんだから、
何もすべての音楽が多くの人に愛されなきゃいけないってことじゃないはず。
少数派に愛される音楽だってすばらしいと思うのだが?

0659名無しの笛の踊り03/08/07 20:12ID:???
> 選ぶのは、事務局と、せいぜい指揮者。

指揮者も演奏家のうちなわけですが。
0660名無しの笛の踊り03/08/07 20:15ID:???
> 何もすべての音楽が多くの人に愛されなきゃいけないってことじゃないはず。
> 少数派に愛される音楽だってすばらしいと思うのだが?

至言ですね。
そう思っているからこそ、皆さんクラシックの聴衆なり演奏家なりになられたと思うのですが。
0661 ◆rjldOlqzrE 03/08/07 20:15ID:???
(ゎ゜〜゜ぉ)<留学中、ベトナム移民交流会と言うものに潜ってました。

        で、さっぱりベトナム語がわからないわけですが、そのあとベトナム移民たちがのど自慢大会のようなものをやりはじめました。
        半拍遅れるキーボード、叩きまくりのドラム、ベースだけはなんとか及第点。そして、常に調律の狂う歌手。
        しかし、どうやらこの音楽はこのように演奏するものらしく、下手と言うわけではないらしい。しかし、この表現に客は盛大な拍手を送っているのですよ。いや、盛大すぎ。


        どうでしょう?このような国から、ダオ、やタ・ティエはフランスへ留学したのですよ。日本人の我々には想像を絶する努力であったに違いありません。
0662 ◆rjldOlqzrE 03/08/07 20:21ID:???
(ゎ゜〜゜ぉ)<最近、デル・ロザリオのホームページにいって来たんですが、彼はフィリピンの出身。

        いきなり60年代を激しく想起させる内部奏法。何時代なのか?という突っ込みどころのおおい楽器法。しかし、彼はこれがトレンドだと思っている。あと、フルート独奏の曲が「トンガリ」。なんだろうこの異国趣味は。

        これは日本の第一世代がやってたことを20数年遅れでフィリピン人が真似したとtられても、仕方がないのではないでしょうか?いや、音楽性がいかんせん悪くない、むしろ上質な為にそれに気づかない。

        そして、そのフィリピンでは、月給2,3万円の人々がフィリピンポップスで釣られているという現実。


        売れる、流行る音楽に光明を見出すのは危険です。
0663名無しの笛の踊り03/08/07 20:21ID:???
>>661
そういうのって、単純にヘタなのではなく、その音楽ならではの技術的指標みたいなものが
存在して、それに沿って演奏されているんじゃないの?
0664名無しの笛の踊り03/08/07 20:24ID:???
>>658
そんなこたわかってるわけ。第一、こちとら現代音楽大好きの思いっきり推進派の演奏家なんだよ。
存在価値があるのもよ〜くわかってる。少なくとも、俺は好きだ。

>自分は作曲家でもあるし、いろんな人のコンサートにもよく行くけど、

でも、自分でよく演奏はしないわけだ。その部分の経験の欠落を言ってるのですが。

なんにせよ、ほとんどの演奏家が現代音楽を毛嫌いして、あるいは一段低く見て、
作曲家は勘違いしていると思ってるのはなぜなのか?
少数派にしか好かれなくてもいいでしょう、てのは言い訳にも聞こえるんだけどな。
言いたいことはわかるし、各論では同意なんだけど。


0665 ◆rjldOlqzrE 03/08/07 20:28ID:???
(ゎ゜〜゜ぉ)<>>664楽器はなんですか?
0666名無しの笛の踊り03/08/07 20:30ID:???
>>664
ほとんどの演奏家が勘違いしているから、てのはナシですか
0667名無しの笛の踊り03/08/07 20:36ID:???
>>665
ナイショ。

>>666
いや、正直ある程度はあると思うよ。>演奏家の勘違い

しかし、全部、とも言い切れないとも思う。つうか、そういうふうに演奏家が思ってるって
作曲家は知らないんじゃないかと思ってさ。
そりゃ、面と向かって作曲家には言わないからね。
0668名無しの笛の踊り03/08/07 20:40ID:???
>>667
ほとんどの演奏家が作曲家は勘違いしていると密かに思っていて
ほとんどの作曲家が演奏家は勘違いしていると密かに思っている

いやはや想像以上に凄絶な世界なんですねぇ現代音楽てのは。
0669名無しの笛の踊り03/08/07 20:52ID:???
漏れは>>658 ではないが、

> 少数派にしか好かれなくてもいいでしょう、

これは言い訳でもなんでもないと思うよ。
そのことをクラシック業界人が勘違いしているからクラ業界がヤバいことになっているのでは?
クラ聴くのも現代音楽聴くのも平均値からはかけ離れた行為だよ。
その認識が特にクラ業界では欠けているんじゃないのかな?

クラも現代音楽もその「少数派」を少しでも大きくすることに精魂を傾けるべきなのに・・・・・。

J-Classicなどを見ていると、老舗の和菓子屋がCMプランナーに騙されてしょーもない商品を
売って左前になっていく様をみるようで萎える。

少なくとも、こういう自爆を繰り返して年々細くなっていくクラ業界よりは、少しずつファンを増や
し、演奏会も盛り上がってきている現代音楽界の堅実さを支持したいね。以前は、現代音楽界
にも殿様商売的な傾向が多々見られていたが、最近は若い作曲家を中心にそれを改めようと
する動きも出ている。自分の信念を曲げて「わかりやすい」曲を作らなくてもいい。ただ、プレゼ
ンテーションのあり方は多いに考える必要がある。この方向で出来ることは、まだいくらでもあ
ると思うしな。
0670_03/08/07 20:52ID:???
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/
0671名無しの笛の踊り03/08/07 20:54ID:???
確かに、ベートヴェンの10番シンフォニーとか、プッチーニの新作オペラとか、
モーツァルトのピアノ協奏曲30番とか、あったら聴いてみたいよな。

そういう感じの、誰か書いてくれないものか、
ていう疑問は、そんなに作曲家にとっては不思議なものなのかな。

R・シュトラウスに感動して、「よおし、おれもこんなの書こう!」とかにはならないの?
0672名無しの笛の踊り03/08/07 20:58ID:???
>>669
途中まで激しく同意なんだが・・・現代音楽界が堅実・・・・?ちょっと下駄履かせすぎという気が・・・
とはいえ、おおむね非常に同意。なにか具体的なアイデアとかないの?>プレゼンテーション
0673名無しの笛の踊り03/08/07 20:59ID:???
>>Music Tomorrow 2003 なんて、タネジのあんな曲を聴きたがっているヤシが
>>どれほどいるというのか?

タネジ好きじゃなくても、あのプログラムの中では、タネジがいちばんよかったわな。

0674 ◆rjldOlqzrE 03/08/07 21:03ID:???
(ゎ゜〜゜ぉ)<>>671タネジの少年時代は『ワグナーに感動して、「よおし、おれもこんなの書こう!」とか』だったみたいですよ。

        たしかファニホウが13歳くらいの時に、彼がヴァレーズの「イオニザシオン」をきいて、『よおしおれもこんなの書こう、とかいう時代を送った』とかいうのを聞いたことがあります。

        みんな似たような体験はあるものです。
0675 ◆rjldOlqzrE 03/08/07 21:04ID:???
(ゎ゜〜゜ぉ)<ちょと失礼。アンテグラルだったかも知れない。正確には思い出せないな。
0676名無しの笛の踊り03/08/07 21:04ID:???
ファニホウ・・・友達少なかったろうな・・・・
0677 ◆rjldOlqzrE 03/08/07 21:05ID:???
(ゎ゜〜゜ぉ)<>>676さんの感情には同意する人がいても仕方ありません。彼は音楽不毛の地イギリスから、結局脱出したのですから、、、、
0678名無しの笛の踊り03/08/07 21:06ID:XovLzzAk
学校での教育指針がまちがってるんだよ
0679名無しの笛の踊り03/08/07 21:10ID:???
>>659

> 選ぶのは、事務局と、せいぜい指揮者。
>指揮者も演奏家のうちなわけですが。

皮肉で言ってんだよ
068065803/08/07 21:17ID:???
>>669に激しく同意。
でも、「少数派にしか好かれなくてもいいでしょう」、なんて言ってませんよ。
まあそれは勝手に664が変えたんだけどさ。
自分の本意は「何もすべての音楽が多くの人に愛されなきゃいけないってことじゃないはず。
少数派に愛される音楽だってすばらしいと思うのだが?」と書いたとおり。
「少数派にしか好かれなくてもいいでしょう」、じゃ、ひらきなおりで全く文意が違うでしょう。
そこらへんがさ、664は「そんなこたわかってるわけ」とどこまでもエラそうに言い放つんだけど、
あんたそういうニュアンスの重要さも分からないようじゃ大した演奏家じゃないね。
まあ、これまでの「バカの壁」的やりとり見ててもよくわかったけどさ、そのへんは。
ちなみに、
>>ほとんどの演奏家が現代音楽を毛嫌いして、あるいは一段低く見て、
>>作曲家は勘違いしていると思ってるのはなぜなのか?

演奏家にもよるんだろうけど、自分の見聞きした限りでは(自分の曲だけじゃなく他の作曲家の場合でも)
多くの場合、そんなことはないどころか、熱心なアプローチだったし、
その曲を演奏できたことを心から喜んでいるふうだったよ。まあ演技だったのかもしれないけどさ。
とにかく、そんなにあなたがエラそうに言うんだったらさ、どこがどう作曲家の勘違いなのか、
なんで一段低く見てんのか、具体的に説明してみてよ。
そのほうがきっと多くの作曲家の役に立つんじゃないの。
0681名無しの笛の踊り03/08/07 21:25ID:???
> なにか具体的なアイデアとかないの?>プレゼンテーション

思いついたことから。

まず気になるのは演奏家のフットワークの重さだな。
演奏家のフットワークというか、演奏家の腰を重くしている業界の体質・環境の問題なのかも
知れないが。
文化会館の小ホールのような場所で年に一回演奏会をやるよりは、20人しか入らないような
ライブハウスでもいいから月一で演奏会をやってもらいたいな。
オール新曲でなくてもいいからさ。
クラの現行システムでは20人しか聴き手が入らなければ赤字になるしかないのだが、ジャズ
などでは20人も人が入れば少しでも演奏家が収益を手に入れられる会場があるよね。

まずは小まめに発信するところから始めてもらいたいよ。そうしないとファンの間で話題にも出
来ない。インターネットが普及してから口コミも強力になってきたしなあ。

hazuも東京でデビューしなさいね。聴きに行くから。
0682名無しの笛の踊り03/08/07 21:28ID:???
ネットからゲソオソブームを発信するしかないな。
0683名無しの笛の踊り03/08/07 21:29ID:???
> たしかファニホウが13歳くらいの時に、彼がヴァレーズの「イオニザシオン」をきいて、
> 『よおしおれもこんなの書こう、とかいう時代を送った』とかいうのを聞いたことがあります。

フランク・ザッパもそんなガキだったよな。
15歳の頃にはヴァレーズの家へ電話をかけている。
0684名無しの笛の踊り03/08/07 21:34ID:???
>>680
まあまあ落ち着いて。何をカッカしてるんだろう?
エラそうなのが気に入らないんでしたか。いやはや失礼しました。
0685名無しの笛の踊り03/08/07 21:35ID:???
>>671
>>確かに、ベートヴェンの10番シンフォニーとか、プッチーニの新作オペラとか、
>>モーツァルトのピアノ協奏曲30番とか、あったら聴いてみたいよな。

その作曲家たちが死んじゃってる以上、ニセモノが作ったそんな曲、
自分はぜんぜん聴きたくないけど、

>>そういう感じの、誰か書いてくれないものか、
>>ていう疑問は、そんなに作曲家にとっては不思議なものなのかな。

と思う人がいるのは自由だからさ、そう思うんだったら、
その希望を述べて委嘱すりゃーいいだけじゃん。
「なんとかなにお」「なんとかなに子」って個人名がある作曲家に、
その個性を無視して「プッチーニの新作オペラ、って感じでお願いします」
なんて頼むのは、どんなもんだかなーって疑問は激しく残るわけだが、
お金さえ相応に出せば、「仕事」と割り切ってやってくれる作曲家はいるんじゃないの。
0686名無しの笛の踊り03/08/07 21:35ID:???
ここ数年、一部の聴き手の嗜好がものすごい速度で変化してきているように思うのだが。
現代音楽許容な聴き手が明らかに増えているよ。
0687名無しの笛の踊り03/08/07 21:38ID:???
> 確かに、ベートヴェンの10番シンフォニーとか、プッチーニの新作オペラとか、
> モーツァルトのピアノ協奏曲30番とか、あったら聴いてみたいよな。

そんな「栗田貫一のルパン」みたいな曲は聴きたくないな。
ブラ1だって、ベートーヴェンの10番を作るという意気込みこそあれ、彼の作品として
成立しているからいいわけで。
0688名無しの笛の踊り03/08/07 21:43ID:???
>>671
ならないから、あなたの求めるような曲がうまれないんじゃない。
基本的には、別に作曲家は、うけをねらって曲を作るわけではないし。
もし、こういう状況を変えたいなら、いわゆるわかりやすい曲をつくる
作曲家がでたときに徹底的に支援すべきだ。
新曲を支援してこそ意味があるので、モーツァルトやベートーヴェンなど
評価の定まった曲ばかりを聴いていてはいけないと思う。
0689名無しの笛の踊り03/08/07 21:43ID:???
>>681
ライブハウスでは、音響の問題があることがひとつ。

それと、月に一回演奏会を開くのがどれだけ滅茶苦茶に大変かってのはともかく、
そこで、わざわざ新曲をやるには、委嘱料を払わなくちゃいけない。
近代までの作品でも、著作権料も支払わなくちゃいけない。
共演者にはギャラも出さなくちゃいけないし、広告費も会場費もとなると・・・

どうやっても黒字にはならないね。うまいことスポンサーでも見つけないと・・・

作曲家との共同作業で、ということならまだともかく。
それにしても、生活していくだけの収入は難しそうだな・・・・
0690名無しの笛の踊り03/08/07 21:48ID:???
>>685-687
すぐ、こういうヒステリックな反応があるんだけど、本当に不思議だね。
別に「プッチーニみたいに」書いてくれなんて言ってないんだけどな。

そういうの書こうと思う奴が少ないってのが不思議だし、第一、商業音楽の世界では、そういう
名曲が多数生まれてるわけだし。

ブラ1とベト10の関係みたいなのだっていいし。

>>671
でも、偉大な作曲家の曲を聴いて
「こういう風に書こう!」て思わないくせに、自分に近いとこの先生にソックリな曲
書く弟子とか、なんか矛盾があるなあ。
0691名無しの笛の踊り03/08/07 21:51ID:???
>お金さえ相応に出せば、「仕事」と割り切ってやってくれる作曲家はいるんじゃないの

どうも通じないようだな・・・
そういうのを「書きたい」て思う奴が少ないのが不思議だと言ってるのさ。

意地の悪い見方をすれば、ホントに過去の偉大な作品の魅力を理解して、リスペクトしてるの?て思っちゃうよ。
0692名無しの笛の踊り03/08/07 21:56ID:???
>その作曲家たちが死んじゃってる以上、ニセモノが作ったそんな曲、
>自分はぜんぜん聴きたくないけど、

ん?俺は聴いてみたいよ。ひょっとしたらいいものができるかも知れないし。
「藍は青より出でて・・・」てことになれば最高だよね。
それにしても、聴きたい奴はいくらかはいるでしょう。書きたい奴はなんで少ないんだろう。
0693名無しの笛の踊り03/08/07 22:13ID:???
ちょっと思ったんだけれど、ここにいる作曲家の人、どういう作曲家の曲が好き?
やっぱり、現代音楽の作曲家って、現代音楽の作曲家が好きなのか興味ある。
0694名無しの笛の踊り03/08/07 22:13ID:???
おれの知り合いはメロある音楽はやりつくされてるから
ほんとはやりたいけどやってもしかたがないといってた。
思うにオリジナリティの強迫観念っていうのかな。モダニズム芸術
のわるいところが集約されたっていうのかな?で無調なんだそうだ。
現代音楽はほかの音楽とくらべてプライド、方法論、思想、新しさ
を重視してる。でそういうのに絡めとられてる。だから彼
はビートルズがまったくのクラのパクリでどこもよくないんだってさ。
そんなのいいものうまれるほうが不思議になってくる。
0695名無しの笛の踊り03/08/07 22:14ID:o1v4cwcd
>>692
そりゃあ、先人の亜流になりたくないからでしょう。芸術家はなにより独創性を追求するからね。
かといってほんとにハットするものがでてくるかというとこれがまた難しい。
0696名無しの笛の踊り03/08/07 22:15ID:???
単純な話、作曲家になるようなヤシは自らの表現を5線紙に書き付けたいから作曲家になるわけで。
誰かのコピーを目指しているわけではない。
表現者として人前に立つには、想像を絶するプレッシャーがあるのに、そんな場で人のコピーが発表出来るかい。
勿体無いよ。
0697名無しの笛の踊り03/08/07 22:15ID:D04Pbsej
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0698名無しの笛の踊り03/08/07 22:15ID:???
漏れはバッハが好き。
0699名無しの笛の踊り03/08/07 22:20ID:???
>おれの知り合いはメロある音楽はやりつくされてるから
>ほんとはやりたいけどやってもしかたがないといってた。

ときどきそういう意見聞くけど、とてもそうは思えないけどなあ。
バッハなんて一人で1000曲も書いてるんだし、も今し生きてれば
あと2,300百曲は平気で書いてくれそうな気がするよ。

ビートルズに対する、その彼の意見の青くささはほほえましいくらい
馬鹿らしいとは思うけど、真剣なんだろうなあ。

0700名無しの笛の踊り03/08/07 22:23ID:???
> そこで、わざわざ新曲をやるには、委嘱料を払わなくちゃいけない。
> 近代までの作品でも、著作権料も支払わなくちゃいけない。
> 共演者にはギャラも出さなくちゃいけないし、広告費も会場費もとなると・・・

木ノ脇道元氏は実際にライブハウスで演奏しているよね。
一度聴きに行ったけど楽しかったよ。
音響に関していえば、現代音楽には立派なホールのステージ上よりも、
ライブハウス等で至近距離で演奏してもらいたい作品があるので、そういう作品を選べばどうかな?
それに、何で広告費のことなど考えるのかなあ。20人集めるのに金のかかる広告が必要?
そういうところがフットワークが重いといわれる所以なのだろうが。
0701名無しの笛の踊り03/08/07 22:23ID:???
>>696
ようするに、先人の知恵から逃げて逃げて逃げまくってるところを「自分」と設定するわけですね。

最初はまねして書きはじめたって、それが完全なコピーになるわけないでしょうに。

スタイルが似てたって、内容で勝負!とかいう発想はないのかな。

そういうのを言ったら、演奏家は全員、誰かのコピーみたいなもんだけど、実際は違うでしょう?
0702名無しの笛の踊り03/08/07 22:23ID:XovLzzAk
で、700
0703名無しの笛の踊り03/08/07 22:25ID:???
> 最初はまねして書きはじめたって、それが完全なコピーになるわけないでしょうに。

人まねを延々と繰り返して、そこからオリジナリティを獲得するのって難しいぜ。
大抵はその前に自分のやりたいことが出来てしまうわけで。
0704名無しの笛の踊り03/08/07 22:26ID:???
> 先人の知恵から逃げて逃げて逃げまくってる

逃げてませんけど。逃げているように見えるなら、それは譜面の読みが浅いだけじゃないですか?
0705名無しの笛の踊り03/08/07 22:31ID:???
>>700
だって、広告費がゼロにはならないでしょ。
告知には時間も手間もかかるし、20人集めるのだって大変だよ。当日、道端で呼び込みでもするの?

木の脇氏のSTBでのライブなんかおれも聴きにいったよ。でも、あれで生計を立てるのは無理でしょ。
みんな、他の商売(レッスンやらなにやら面倒なこと)で稼いだ金をつぎこんでやってるんだよ。
そんなに演奏家に過度の負担を強いて、「フットワークが重い」とは俺にはとても言えないよ。

もちろん、頑張ってる人は尊敬するし、おれも実は、そういうこと時々はやってるんだけど。
(すげえ赤字ですぜ。なんとかスポンサーを探して、なんとかしてるけど、でも本業の収入にはならない)

0706名無しの笛の踊り03/08/07 22:33ID:???
>>699その彼はゲー大なんだよね。そこまできたら駅前で
弾き語りとかしないとだめかも。
近所のバンドやってるやつなみに草の根で自分なりに活動
してくひとが増えればたのしいね。プライドじゃなくてさ。
0707名無しの笛の踊り03/08/07 22:36ID:???
>>705は対バンしる。
0708名無しの笛の踊り03/08/07 22:36ID:???
>>703
それはわかるんだけど、そのやりたいことがなぜみんな揃いも揃って「現代音楽」なのかはやっぱり謎。
例外の話はこのさい、ナシよ。
じゃ、他のジャンルの人は、どうやってオリジナリティを獲得してるんだろう。

普通、オリジナリティってのは、意識して獲得するもんじゃなくて、気づいたらまわりに
そういわれてるもんであって、それこそ100パーセントコピーしてるつもりでも、
逆にその人のオリジナリティが際立ってしまったりもするじゃないですか。

そういう発想はないの?
0709名無しの笛の踊り03/08/07 22:38ID:???
>>707
サンクス。それ実は検討中。
0710名無しの笛の踊り03/08/07 22:39ID:???
そもそも、本気でコピーをしたこともない人が、なぜコピーではオリジナリティを獲得できない、などと
想像でものが言えるのだろうか・・・
0711名無しの笛の踊り03/08/07 22:41ID:???
> 他のジャンルの人は、どうやってオリジナリティを獲得してるんだろう。

他ジャンルだって、今までのヤシらとは違うことをやる、というオリジナリティの確立法が
主流だと思うけど。
0712名無しの笛の踊り03/08/07 22:42ID:???
>>710
コピーは高校時代にやるよ。やってみても絶望的なまでにつまらないけど。
0713名無しの笛の踊り03/08/07 22:43ID:???
>>710
あんたが作曲をすればいいじゃん。
0714名無しの笛の踊り03/08/07 22:46ID:???
> そのやりたいことがなぜみんな揃いも揃って「現代音楽」なのかはやっぱり謎。

僕は自分のやりたいことをやっているだけですね。
他の人は知りませんが。
0715名無しの笛の踊り03/08/07 22:46ID:???
>>711
でも、その方向が、現代音楽みたいな突発的な方向には来てないでしょう?

例えば、R&Bなら、その制約のなかでのオリジナリティを狙ったりするわけで。

それに、’50年代サウンドを再現!みたいなのも多い。

そのへん、クラシックの作曲家は極端だよ。その割に、使う楽器や奏者は
相変わらずクラシック業界の人に頼ってるしなあ。
0716名無しの笛の踊り03/08/07 22:48ID:???
>>715
漏れはマック一台あれば音楽出来るけど。
弦楽4重奏曲書きたくなったときは書きますけどね。
0717名無しの笛の踊り03/08/07 22:49ID:???
>>710
笑止もいいとこ。ガキが数年ちょこっとお勉強しただけで、偉大な先人の知恵をコピーできるとでも?
そりゃ、その段階ではつまらないでしょう。バッハだってモーツァルトだって、最初のころはつまらない作品も多い。
0718名無しの笛の踊り03/08/07 22:50ID:???
>>713
じゃ、作曲家は演奏も全部自分でやればいいの?
0719名無しの笛の踊り03/08/07 22:52ID:???
みんなこの「バカの壁」になに言ってもむだだよ。
ああ言えばこう言う式にのらりくらりと論点はぐらかしてさ。
ちょっと強く出ると「またすぐそうやってヒステリックになる」とか
「〜〜〜〜だって言ってるんですよ」なんて言うけど、
誰もヒステリックになんかなってないし(呆れてはいるかもしれないが)、
ちゃんと発言読み返すと確かにちょっとずつ論点はぐらかしてるよね。
具体例を求めてもはぐらかして答えないしね。
もう相手してもしょうがないよ。
こんなに作曲家という存在を見くだしたやつ、はじめて見たけど、
別に一緒に仕事することもないだろうし、どうでもいいや。
0720名無しの笛の踊り03/08/07 22:52ID:???
>>712
コピーってどういうことをするの?オペラ書いたり、交響曲を書いたりするの?
0721名無しの笛の踊り03/08/07 22:53ID:???
>>705
広告費ってどうしてもかけなきゃだめなの?
20人くらいの定員だったら、インターネットやBCCメール送るくらいで十分だと思うよ。
そこから口コミで広がったりもするしね。
0722名無しの笛の踊り03/08/07 22:53ID:o1v4cwcd
しかし実際のところ、亜流でもいいけど音楽的にもすぐれた曲をかいてくれ、といわれて
かける作曲家はいるのだろうか。そこのところ疑問です。
0723名無しの笛の踊り03/08/07 22:54ID:???
┏━━━━━━━━━━━━━━┓
┃--- ゲ ソ ヲ ソ 認 定 ----- へ.  ┃
┃  現代音楽 関連スレッド ∠ゲソ> ┃
┃/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\     |.⌒.|.. ┃
┃|  ここは良スレ。 > ヽ(゚∀゚ヽ) ┃
┃\______/    ノノノハヽヾ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━┛
0724名無しの笛の踊り03/08/07 22:54ID:???
>>708
「そろいもそろって」ってなによ。誰一人同じことやってるやつは
いないと思うが。それどころか他と似たようなことをやってるの
を探すのさえ難しいだろうが。
0725名無しの笛の踊り03/08/07 22:55ID:???
>>719
自分は、演奏家のなかでは、作曲家をリスペクトしてるほうなんだけどなあ。
会った事無いってより、気づいてないだけなのかもよ。
ま、壁の話はお互いさま。
0726名無しの笛の踊り03/08/07 22:57ID:???
>>724
話はわかるけど、似たようなモンだよ。そりゃ、「現代音楽」というワクに中では、
さまざまなオリジナリティはあるけど。しょせん、そのワクの中での話だよ。

だったら、古典派のワクだって同じことじゃん、とは思う。
0727名無しの笛の踊り03/08/07 22:59ID:???
>>721
それだってタダじゃないでしょ。
0728名無しの笛の踊り03/08/07 23:03ID:???
>>710
>>そもそも、本気でコピーをしたこともない人が、なぜコピーではオリジナリティを獲得できない、などと
>>想像でものが言えるのだろうか・・・

コピーなんか本気でやる人はいないと思うね。「あっこれいいな」と思ってまねする、というだけだろう。
そういう真似からもオリジナリティがうかがえる(「あっこれ誰々の作品だ!」)、というのは、
ラヴェルも言っているとおり本当の実力のある人で、そんな人は本当にひとにぎりなんだよ。
710氏の活動範囲では、まだそういう作曲家に出会えてないんだね。
710氏にとっては、そのオリジナリティがクラシック音楽の範囲(現代音楽じゃなくて)じゃなきゃいけないみたいだから、
なおさらむずかしいだろうね。
「現代音楽の作曲家」でも、オリジナリティがあって、かつ複雑難解じゃない美しい曲を書く人は、
自分にとっては何人かいるけどね。それが「ベートーベンやプッチーニみたいな」クラシック音楽の範囲で、と
自ら範囲をせばめてしまえば、どんな新しい作品も気に入らないんだろうね。
0729名無しの笛の踊り03/08/07 23:04ID:???
>>719
まあ落ち着け。結構面白いぞここ。
0730名無しの笛の踊り03/08/07 23:08ID:???
>>727
そりゃあタダではないけど、そのくらいの出費も惜しいと思うようじゃ
できるものもできないと思うよ。
0731名無しの笛の踊り03/08/07 23:09ID:???
>>726
なんだそりゃ。
じゃつまり現代音楽をやめなさいって言ってるのか?

そんなこといやそれこそ「音楽」というワクだって同じことじゃん。
0732名無しの笛の踊り03/08/07 23:10ID:???
>>728
どうも最初っから、俺のこと現代音楽嫌いだと思ってるのかな・・・
なんか誤解があるようだね、すまん。実際はまったく逆なんだが・・・

でも、そのラヴェルが言うことを引用すれば、
ようは実力があればまねからも、オリジナリティが出せるってことなんでは?

0733名無しの笛の踊り03/08/07 23:11ID:???
…漏れは、>>688がさり気なく言った

>基本的には、別に作曲家は、うけをねらって曲を作るわけではないし。

って言葉が、すごい気になる。
自分が書く音が好きそうなマニア相手の受けすら狙わないわけ?
0734名無しの笛の踊り03/08/07 23:12ID:???
>>731
いやいや。もう百回目くらいになるかな。
「全員が現代音楽でなくてもいいでしょ。ちょっと今は、現代音楽書く人の割合が多すぎな気がする。不思議。」
これが俺の話題の中心。
0735名無しの笛の踊り03/08/07 23:14ID:???
>>730
まあね。でもそれはあくまで要素のひとつとして出しただけだから。
赤字になるには違いないよ。
0736名無しの笛の踊り03/08/07 23:14ID:???
>>708=726
他の音楽ジャンルの人だって、どんなオリジナリティがあるかしらないけど、
結局は「ロック」「ポップ」っていうようなそれぞれのワクの中でやってるだけじゃん。
聴く側がワクを作ってんだよ、結局。
「そろいもそろって現代音楽」とか言ってるあんたも含めて。
0737名無しの笛の踊り03/08/07 23:14ID:???
>>734
現代なんだから、現代音楽なのは当たり前で・・・
てか、「現代音楽」って何?

ん。。。ループしてる?
0738名無しの笛の踊り03/08/07 23:15ID:???
それから、はたから見てて思ったこと。

>>728
俺が思うに、710氏の言いたいことは、
>オリジナリティがクラシック音楽の範囲(現代音楽じゃなくて)じゃなきゃいけない
じゃなくて、

クラシック音楽の範囲を自分のオリジナリティとする現代作曲家はいないのか?

ってことなんじゃないのかね。
誤解したまま反論するのはよろしくないと思った。
0739名無しの笛の踊り03/08/07 23:16ID:???
>>736
そうだよ。だからさ、
現代では「古典派」のワクや「ロマン派」のワクで曲書くことはなんでそんなに作曲家に
拒否されてるのかってことなの。

もちろん、「現代音楽」もオッケーだよ。
0740名無しの笛の踊り03/08/07 23:18ID:???
>>738

それそれ、サンクス。ようやく通じた!

074172803/08/07 23:19ID:???
でもって、自分たちの(いわゆる、現代音楽的な)語法を正当化するなら、
(そもそも正当化する理由なんて、主観的なことでしかないわけだから)
クラシック音楽の範囲を自分のオリジナリティとするやつ(が、もしもいたとしたら、そいつのこと)を
認めてやってもいいじゃねえか。ってことでしょ?
0742名無しの笛の踊り03/08/07 23:19ID:???
>>738
クラシックの現代作曲家ならだれもかれもクラシック音楽の範囲を自分のオリジナリティとしてるでしょうが。
0743名無しの笛の踊り03/08/07 23:20ID:???
>>722
の質問も気になるところ。
0744741は728じゃなくて73803/08/07 23:20ID:???
ゴメソ...   漏れもおちけつ。。
0745名無しの笛の踊り03/08/07 23:22ID:???
>>732=>>734
>>どうも最初っから、俺のこと現代音楽嫌いだと思ってるのかな・・・
>>なんか誤解があるようだね、すまん。実際はまったく逆なんだが・・・

と言っといて、

>>「全員が現代音楽でなくてもいいでしょ。ちょっと今は、現代音楽書く人の割合が多すぎな気がする。不思議。」

あんたいったい何を求めてんのよ。何が不満だってーのよ。
現代に生きてる作曲家が現代音楽を書く、それってごく当然なんじゃないの。
現代に生きてプッチーニみたいの書いてる方が異常で困ったことだと思うけど。
0746名無しの笛の踊り03/08/07 23:23ID:o1v4cwcd
本題のもどって、なぜ「現代音楽」風な曲がおおいわけ?もっと多様性があっていいとおもうんだが。
0747名無しの笛の踊り03/08/07 23:24ID:???
>>745

だからさぁ、その「異常で困った」やつは、なぜ存在が認められないのか。

そこを答えてほしいのよ。
0748名無しの笛の踊り03/08/07 23:25ID:???
>>745

>現代に生きてプッチーニみたいの書いてる方が異常で困ったことだと思うけど。

それを異常なことだと思う演奏家ってあんまりいないと思うよ。
本当は、みんな望んでいるんだ。だから、そういう曲が全くない現在は不満といえば不満だね。
まあ、俺は現代音楽好きだからいいけど、だから、不満というより、不思議ということだね。


0749名無しの笛の踊り03/08/07 23:28ID:???
ひょっとして、ここでムキなってる作曲家の人は、あんまり現代音楽以外の音楽を知らないのではないだろうか。
そこが論点のズレのもとかと。
0750名無しの笛の踊り03/08/07 23:29ID:???
>>745
公平に見て、あなたの書き込みもかなり偉そうですよ。落ち着きましょう!
0751名無しの笛の踊り03/08/07 23:29ID:???
>>747
認められてるでしょべつに。
だれかに迫害でも受けてんの?
0752名無しの笛の踊り03/08/07 23:31ID:???
>>746
ねえ、ふだんどんな「現代音楽」きいてんの。
もしかして学生?
音大の学生が書く音楽とか、コンクールで聴く音楽って
おうおうにして「現代音楽風」だよな。
0753名無しの笛の踊り03/08/07 23:32ID:???
つまりね、分かりやすく言うとだよ、

>現代に生きてプッチーニみたいの書いてる方が異常で困ったことだと思うけど

ってせりふは、

世の中にはストレートもいればゲイもいたりロリとかショタもいるわけでしょう?
君たちは伝統の現在を歩む天下のストレートかもしれないけれどさ、
自分とは違う性癖のやつにむかって、「おまいはゲイだから異常だ。」
みたいなことを言う権利はどこにあるのよ。ってことだよ。簡単に言うと、差別だわな。

ついでにいうと、

>現代に生きてる作曲家が現代音楽を書く、それってごく当然なんじゃないの。

作曲やってて、自分の可能性を「当然」で括ってしまっては、
君は何か損をしていることにはならないかい?
0754名無しの笛の踊り03/08/07 23:32ID:???
>>748
だからだったらプッチーニでも何でもひきたいものをひけばいいじゃん。
なんでそれを「現代音楽」の範囲で求めるの?
0755名無しの笛の踊り03/08/07 23:33ID:???
>>747
異常で困った奴よばわりは、迫害とは言わないのだろうか・・・
0756名無しの笛の踊り03/08/07 23:35ID:???
プッチーニを弾くっておまえ・・・・知らないだろ。
0757名無しの笛の踊り03/08/07 23:37ID:???
プッチーニにしたって何にしたって、今まで何万回演奏されたと思ってるの?
新しい曲をやりたい、聴きたいと思うのは当然でしょ。

ところが、その選択肢はほとんどが「現代音楽」。これじゃあ困る。

0758名無しの笛の踊り03/08/07 23:38ID:???
だれが異常で困った奴よばわりされてんのか知らないけど、
現代ほど「何でもあり」の時代は空前だと思いますがね。
このうえ何が不満なんだかよくわかりませんぜ。
0759名無しの笛の踊り03/08/07 23:39ID:???
つまりだ、現在、古典派の範疇で曲を書こうとすると、
これは美学以前の問題で、異常で困ったやつよばわりされるわけだ。

個人的には、

異常で困ったやつと言われることを覚悟して異常で困ったやつになっているやつのほうが、
よほど好感持てるけどねぇ。それが現在における「オリジナリティ」にもなるだろう。

で、だ。

「古典」の範疇の語法を用いて、「古典」を必要以上に崇拝することの無い
まったく別な音楽を作り出せる可能性というのは、
どれくらい検証すれば、否定できるものなのかね?試したことはあるのかい?
0760名無しの笛の踊り03/08/07 23:40ID:???
>>757
新しい曲をやりたい、聴きたいと思う
その選択肢はほとんどが新しい曲

何が困るんだ?
0761名無しの笛の踊り03/08/07 23:41ID:XovLzzAk
このスレで
こんな濃い論争が起こるとわな。
0762名無しの笛の踊り03/08/07 23:41ID:???
>>758

>現代に生きてプッチーニみたいの書いてる方が異常で困ったことだと思うけど。

>>745に書いてありましたとさ。

はっきりしたことは、やっぱり作曲の世界には、そういう空気があるんだろうね。
現代にいながら昔風の作風の人を軽蔑するという。

はっきり言うけど、間違ってるよ、それ。
0763名無しの笛の踊り03/08/07 23:42ID:???
「現代ほど何でもありな時代は」っていうのなら、
プッチーニもどきを書くことも、「何でもあり」の一部だろう。
お前の言う「何でもあり」ってのは、制限つきかい?
それは「何でもあり」とは言えないでしょ。
0764名無しの笛の踊り03/08/07 23:43ID:???
>>760
あのね、だからね、例えば、モーツァルトのシンフォニー42番みたいなのを探してるのよ。
どこにある?つうか、言ってる意味わかる?
0765名無しの笛の踊り03/08/07 23:44ID:???
正直、760って馬鹿だろ。作曲家全員がこういう奴だと思われるのは心外なので、一応。
0766名無しの笛の踊り03/08/07 23:45ID:???
>>759
とっても大変そうなくわだでですねぇ。
並みの手腕ではなかなか手も出せそうにない気がします。
0767名無しの笛の踊り03/08/07 23:47ID:???
>>764
モーツァルトのシンフォニー41番ではなぜだめなの?
0768名無しの笛の踊り03/08/07 23:48ID:???
>>766
ようは、適当にゲンダイオンガク書くのは、並の手腕でいいと。
0769名無しの笛の踊り03/08/07 23:50ID:???
>>767
新しい曲に出会う瞬間にしか味わえない喜びってあるんだよ。

どんな素晴らしい映画でも、100回も200回も観たら、最初の感動とは違った感情を持つでしょう?
0770名無しの笛の踊り03/08/07 23:52ID:???
>>768
そうそう、並みの手腕だと適当なゲンダイオンガクにしかならん。
0771名無しの笛の踊り03/08/07 23:52ID:???
>>767
もう飽き飽きなんだよ。でも、新曲には変な現代音楽風のしかないから、
しょうがなく今日もコンサートにかける。ああ、どこかにこういうので素敵な新しい曲
書く人いないのかなあ・・て夢見ながらね。
0772名無しの笛の踊り03/08/07 23:53ID:???
> 現代に生きてプッチーニみたいの書いてる方が異常で困ったことだと思うけど。

そういうの作るヤシはいるけど、決まって詰まらないんだよなあ。
ガッカリしちゃうよ。
自分自身の語り口を見つける過程こそが、作品に一本芯を入れるのだよ。
0773名無しの笛の踊り03/08/07 23:54ID:???
>>771
いろいろ言っているけど、本当は現代音楽が嫌いなわけ?
0774名無しの笛の踊り03/08/07 23:55ID:???
>>769
「新しい曲」が「未知の曲」って意味なら、
モーツァルトの時代に書かれた埋もれた名曲が
いくらも発掘されているのが現代なのでは。
0775名無しの笛の踊り03/08/07 23:56ID:???
>>772
そういう奴が100人、200人て出るなかでだんだん面白いものが生まれてくるんじゃないのかな。

曲がつまらないのは、才能か腕前がないせいなのに、それを「自身の語り口がないからだ」
と勘違いしてる作曲家は多いと思うよ。
0776名無しの笛の踊り03/08/07 23:57ID:???
> はっきりしたことは、やっぱり作曲の世界には、そういう空気があるんだろうね。
> 現代にいながら昔風の作風の人を軽蔑するという。

「異常で困った奴」なのは、大変な割りに儲かりもしない作曲家なんて仕事を志しながら、
自分の表現を目指すでもなく、人まねを続けていこうというところ。

昔の作品については尊敬してますよ。
0777名無しの笛の踊り03/08/07 23:57ID:???
>>774
埋もれてたには理由があるね、て曲がほとんどだよ・・・・

だいたい、最近そんなの聞かないぞ全然。
0778名無しの笛の踊り03/08/07 23:58ID:???
>>774
その通り。何も自分で作らなくてもいいと思ってしまう。
0779名無しの笛の踊り03/08/07 23:59ID:???
>>776
人まねの先にオリジナリティがあるって発想がなぜないんだろう。

「自分の表現」てのは、「俺は人とは違う!」て主張するだけなのかね。
0780名無しの笛の踊り03/08/08 00:00ID:???
>>778,769

おいおい、例えばどんな曲か言ってみてくれよ。
モーツァルトの時代に埋もれてた隠れた名曲って?
0781名無しの笛の踊り03/08/08 00:01ID:???
>>772

あのさぁ、君、いくつ「そういうの」を聴いたの?
で、それが詰まらなかった、と。確かにそれはもう仕方ない。
それは…まあ、その彼の才能が足りなかったんでしょう。残念なことだ。
でも、いわゆる「現代音楽」を作ってる香具師は、みんな才能あって詰まってるわけ?
駄作と良作があるだろう。と、君たちが現代音楽に向けている暖かい視線は、どうして「そういうの」では無視されるの?


それから、「人まね」っていう意味で言ったら、ベートーヴェンだって人のことは言えない作品。いろいろあるんだがね。
0782名無しの笛の踊り03/08/08 00:01ID:???
>>774
それを超えるものをつくる自信がないだけでしょ。
0783名無しの笛の踊り03/08/08 00:02ID:???
このスレ使い切ったら、白熱する議論の続きは
「現代音楽聴いて喜んでる奴はハクティ」スレでヨロピコ。
0784名無しの笛の踊り03/08/08 00:02ID:9t6MMT7D
演奏会でも、新曲ばかりではなく過去の現音(変な言い方だが)というか作品を
もっととりあげてほしいね。意外と今聴くといい曲が隠れているかもしれないじゃ
ないですか。そして残るものは残るし、消えるものは消えるということでしょう。
それと海外の現音も日本ではあまりとりあげられないようだけど、こちらももっと活発に
紹介してもらいたい。情報量がまだまだ少ない感じがしますが。
0785名無しの笛の踊り03/08/08 00:03ID:???
>>779
「人まね」の先にオリジナリティを目指そうという試みは大抵の場合失敗するよ。
音楽史の教えという奴かな。
そういう作曲家がどれほどいる?挙げてみればいい。
0786名無しの笛の踊り03/08/08 00:05ID:???
>>785

こういう香具師を無知というのだな。
0787名無しの笛の踊り03/08/08 00:07ID:???
> でも、いわゆる「現代音楽」を作ってる香具師は、みんな才能あって詰まってるわけ?
> 駄作と良作があるだろう。と、君たちが現代音楽に向けている暖かい視線は、どうして「そういうの」では無視されるの?

駄作でも、せめて自分の語りたいことが明確な作品だったら、まだ納得できる。
人まねの駄作を聴かされるのは、実際、何倍も辛いことなのよ。
0788名無しの笛の踊り03/08/08 00:07ID:???
>>785
失敗するのが怖くてチャレンジしないとかさ、、、音楽ってそういうものなのかな?

もっと、やむにやまれぬ衝動で突っ走るものなんじゃないの?

ちなみに、大概の作曲家は、最初真似みたいなのから入って、だんだんと
オリジナリティがでてくるもんだけどな。上で言ってるベートーベンもそうだし。

それに、新古典主義が一応の成果を挙げた例もある。
0789名無しの笛の踊り03/08/08 00:07ID:???
>>786
具体的に作曲家の名前を挙げて無知なヤシを凹ましちゃえ!
0790名無しの笛の踊り03/08/08 00:08ID:???
>>785
じゃあ、ちょっとあなたに聞いてみるけど、
そういう「自分の意見」って、生まれたときからすでに持っていたわけ?
違うでしょう。いくつのも他人の意見を比較検討しながら
要するに他人の意見を使って、自分の意見って作られるものでしょう。
たかがそれくらいの意味なんだけどねえ。
0791名無しの笛の踊り03/08/08 00:08ID:???
モーツァルトのしたことではモーツァルトには到底かなわないから
モーツァルトのしなかったことでモーツァルト並みの詰まるものを
目指そうという発想はそんなに不思議不自然なことですかね。
0792名無しの笛の踊り03/08/08 00:09ID:???
> やむにやまれぬ衝動で突っ走るものなんじゃないの?

その通り。
だから、延々と人まねなんてやってられないわけよ。
0793名無しの笛の踊り03/08/08 00:09ID:???
じゃ、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲は、
誰の「人まね」だったか、作曲やってる人は、分かってるよね?
0794名無しの笛の踊り03/08/08 00:09ID:???
>>787
だから、自分の語りたいことってのは、「人と違ってなくちゃ」いけないの?

それは逆に、人まねと同じことを言ってるんだよ。気づけよ。

人まねでも駄作じゃなけりゃいいんだろ。

0795名無しの笛の踊り03/08/08 00:12ID:???
> ちなみに、大概の作曲家は、最初真似みたいなのから入って、だんだんと
> オリジナリティがでてくるもんだけどな。上で言ってるベートーベンもそうだし。

そりゃ、現代音楽の作曲家だって同じじゃないのか?
メシアンはドビュッシーの真似から入っているし、リゲティはバルトークの真似から入っている。

あなたが言ってるのは、「延々と人まねを繰り返してオリジナリティを獲得」ということでしょ?
ベートーヴェンは延々と人まねを繰り返していたわけではないと思われ。
0796名無しの笛の踊り03/08/08 00:12ID:???
>>791
それは逃げでしょう。そんな志の人間には、結局、モーツァルト並に詰まる作品など期待できないなあ。

だから、なんでそういう「計算」ばっかりなのかな。
0797名無しの笛の踊り03/08/08 00:13ID:???
>>791
もちろん、不自然なことではないよ。
では、モーツァルトのしたことで、モーツァルトを上回ってやろうとする
夢見がちな香具師の生き様ってのも、理解してやれよな。
好きになれといってるのではない。理解してやれよな。
そいつの作品が良作か駄作かは関係無く。駄作だったら、おまえが聞かなければ良い話。
0798名無しの笛の踊り03/08/08 00:14ID:???
ゴダールの映画はまぁ乱暴にいうとアンチロマンなんだろうな。
論文でルネクレマンをさんざんこきおろしてたし。
ストーリーを徹底的に廃して、無意味な画像をつなげても映画はつくれると
いう試みはなんかストラビンスキーの試みを思い出す。
ストラビンスキーなんかは今聴くと驚くほど聴きやすいが、ゴダールも
初期はきちんとした劇映画として鑑賞できる。
しかしゴダール以後の自称前衛作家の作品でまともに観れるもんはない。
あまりに前例が無いものにこだわったせいなのかね。




0799名無しの笛の踊り03/08/08 00:14ID:???
>延々と人まねを繰り返してオリジナリティを獲得

誰がどこでそんなこと言ってるの?


じゃ、現代の作曲家がモーツァルトの真似から入ったっていいじゃない。
0800名無しの笛の踊り03/08/08 00:15ID:???
>>796
そうかな?
クラシックの傑作もそうやって「詰まる作品」として生まれてきたのだから、こういう方向性に
自分の活路を見出すのは自然だと思うけどな。

計算ではなく、やむにやまれぬ衝動で突っ走っているだけなのよ。
0801名無しの笛の踊り03/08/08 00:15ID:???
おまえさんたちの中で、どれくらい
自分のお師匠さんの「人まね」をしてない香具師がいるのか、これは見ものじゃわい。
0802名無しの笛の踊り03/08/08 00:17ID:???
>>800
うん、それは確かにアリだな。ちょっと意地の悪い言い方だった。謝る。
0803名無しの笛の踊り03/08/08 00:19ID:???
>>801
全く。どうにもならん@@やXXみたいな師匠の真似するより、ブラームスのマネしてくれよ・・・とか思う。
ちなみに、ブラームスも当時「懐古主義者」のレッテルを貼られてさんざん叩かれたんだけど、
現在でも重要なレパートリーとして残ってるね。

ようは、いいものは残る。
0804名無しの笛の踊り03/08/08 00:19ID:???
> じゃ、現代の作曲家がモーツァルトの真似から入ったっていいじゃない。

してもいいけど、現代には他にもいろいろと面白い作曲家の作品があるからねえ。
真似するモデルとしてモーツァルトを選択するのはしんどいよ。
モデルにしたい作曲家の作品はモーツァルトの後の世代にもいるしさ。
0805名無しの笛の踊り03/08/08 00:21ID:???
ブラームスが懐古主義者のレッテルを貼られていたのは、何かの間違いだったのだと個人的には思う。
特に晩年の作品。
0806名無しの笛の踊り03/08/08 00:21ID:???
あのさあ、はたから見てて思うんだけど、

自分の活路がある。いいことじゃない。
でも他人には他人の活路ってものがあるわけじゃない。
その自分の活路と他人の活路が正反対だからつって、なにも、ねぇ。

他人の活路を否定するってことは、
自分の活路も他人から否定される余地を与えるってことだよ?
つまり、自分の活路もないがしろにするってことじゃないのかな?
0807名無しの笛の踊り03/08/08 00:22ID:???
>>797
夢見がちな香具師の生き様は
モーツァルトが偉大であればあるだけ
それだけドンキホーテに見えてしまうのは
避けがたいと思うが。
0808名無しの笛の踊り03/08/08 00:22ID:???
>>799
浪速のモーツァルト
キダ・タローをどうぞ
0809名無しの笛の踊り03/08/08 00:23ID:???
つまり、大部分の作曲家は己の活路をオリジナリティの確立に求めているわけだから、
それを批判してもしょうがないということですな。
0810名無しの笛の踊り03/08/08 00:25ID:???
>>809
ということは、大部分ではない作曲家の批判も、してもしょうがないんじゃない?
0811名無しの笛の踊り03/08/08 00:26ID:???
現代の作曲家だって
モーツァルトからなにからの真似を一通りお勉強した結果
ああいう音を立てているんでしょ?
学校なり何なりで和声学とか対位法とか研鑽してるらしいのは
そういうことだと思ってましたが。
0812名無しの笛の踊り03/08/08 00:26ID:???
>>807
しかし、モーツァルトも人間だぞ。風車じゃない。
必要以上のビビリにも見えるなあ。ドンキホーテおおいに結構。応援する奴だっていると思うよ。

比較されるのが怖いとか、そういうミミっちいこと言う奴の音楽ってのもなあ。

0813名無しの笛の踊り03/08/08 00:28ID:???
>812
比較されるのが怖いわけでなく、人と同じ音楽を作ってもつまらないだけなのよ。
0814名無しの笛の踊り03/08/08 00:28ID:???
>>807
言い方が悪くなるのは、今のうち謝っておくけれど、

ドンキホーテになれない人が、ドンキホーテになりたくないと言うのは、
ちょっと違うんじゃないか?
漏れは、神棚から偉人を引きおろす不遜な香具師の生き様も、素敵だと思う。
0815名無しの笛の踊り03/08/08 00:29ID:???
>>810
だから、曲がつまらないって批判になるわけでしょ。
0816名無しの笛の踊り03/08/08 00:30ID:???
モーツァルトと同じ音楽を作れたら、それが詰まらないとは、俺はいえない。
これは、オリジナリティがあるかないかなんて話ではなくて。
0817名無しの笛の踊り03/08/08 00:31ID:???
>>813
同じ音楽なんて作れるわけないでしょうに。なんかいつもそこでズレるよな。
そのへん、ニブいのかな。サリエリとモーツァルトの曲を聴いて区別できる?
0818名無しの笛の踊り03/08/08 00:32ID:???
>>817
揚げ足取りがお好きですね。
人と同じスタイルで、と言い換えてあげようか?
0819名無しの笛の踊り03/08/08 00:32ID:???
俺最近、とらさんみたんだけど、あの曲ってすごいよね。
チャララーラーラーっていうテーマ。
直純すごい。強烈なイメージというかなんというか。
音楽的にはどうってことないけど、作品の強度っていうか
もうあのラインは戦後日本文化のイコンでしょ。俺もあんなのつくりたい。
0820名無しの笛の踊り03/08/08 00:35ID:???
>>818
モーツァルトと同じスタイルでモーツァルトレベルの音楽が書ける香具師。
漏れは尊敬できるけどね。(いたとしたら。)
0821名無しの笛の踊り03/08/08 00:36ID:???
>>818
だから、スタイルと音楽の内容の違いをごっちゃに考えてるのが理解できないのよ。

なんでどうしても人と違ったスタイルじゃなけりゃいかんの?

同じスタイルでも、良い音楽ができればいいじゃない。

0822名無しの笛の踊り03/08/08 00:41ID:???
>>813
自己顕示欲が異常なほど強いのかな。幼少期になにかあったとか。
0823名無しの笛の踊り03/08/08 00:42ID:???
モーツァルトの偉大さが分かってるなら、
モーツァルトのスタイルでモーツァルト以上のレベルを目指すなんて
夢見がちな香具師(いたとしたら)を目の前にしたら、
「おまえアホやで」「でも途方も無いことするもんだなあ。がんばれや。」
と、なぜ素直に言ってあげられないのか。ってところが、このスレの作曲家さんの
なんだかなぁ。と、思うところなんですけども。いかが?
0824名無しの笛の踊り03/08/08 00:45ID:D90zL3Az
聴衆の欲求に合わせて
曲を書くってのも大事だと思うな。
0825名無しの笛の踊り03/08/08 00:47ID:???
>>820
実際、そんな奴がいることを望んでる奴は100万人はいるだろう。
少なくとも、へんなオリジナルのスタイルの現代音楽を聴きたいと思う奴よりは多いだろ。
0826名無しの笛の踊り03/08/08 00:50ID:???
>>825
それなら自分で委嘱してみればいい。
0827名無しの笛の踊り03/08/08 00:51ID:???
>>826
誰かかける奴がいるんなら何百万だって払うよ。
0828名無しの笛の踊り03/08/08 00:52ID:???
>>826
うん。金出して「モーツァルトスタイルの音楽をお願いします」って言うの。
書くヤシだっているでしょう。
0829名無しの笛の踊り03/08/08 00:54ID:???
>>827
何百万も払う覚悟があるなら、それを賞金にして公募すればいい。
0830名無しの笛の踊り03/08/08 00:55ID:???
…また論点ずらしてる。
0831名無しの笛の踊り03/08/08 00:55ID:???
>>822
自己顕示欲が強いヤシでないと作曲家になろうなんて思わないんだよ。
0832名無しの笛の踊り03/08/08 00:56ID:sWHvoXc3
いやー実際、35歳以降のモーツァルトの作曲を代わりに続けてくれる奴が
居たら、世界中からビル・ゲイツ以上の金が集まるだろ。
0833名無しの笛の踊り03/08/08 00:57ID:???
まだわかってないようだな。
「モーツァルトのスタイルで」じゃなくて、「そのスタイルでモーツァルトと同等の内容を持った音楽」て
とこが重要なんだよ。わかってくれよ。
0834名無しの笛の踊り03/08/08 00:57ID:???
>>830
ズレてないよ。
何百万単位の賞金が出るなら、世界中のモーツァルトフォロワーに作品を提出させることが出来るよ。
是非実現してくださいね。
0835名無しの笛の踊り03/08/08 00:59ID:???
>>833
だから審査するわけでしょ。
審査をして、モーツァルトと同等の曲が集まらなければ、結果、該当者無しとして終わればいい。
0836名無しの笛の踊り03/08/08 00:59ID:???
ていうか、演奏家が作曲家に委嘱をするってことが、
どういうことか、ここにいる作曲家さんは、わかっているのか?
0837名無しの笛の踊り03/08/08 01:00ID:???
>>835
面白いアイデアだとは思うのだが、
つうか、賞金が無けりゃ書かないような奴のレベルじゃたかが知れてるだろう。
0838名無しの笛の踊り03/08/08 01:02ID:???
つうか、なんでそういうコンクールが無いのか不思議だな。

「後期ロマン派のスタイルのシンフォニー」

とかの課題曲とかのやつ。どっかにはあるの?
0839名無しの笛の踊り03/08/08 01:05ID:???
>>837
わかってないなあ。
モーツァルトフォロワーみたいなヤシは世界中にいて、今もコツコツと作品を書き続け、自分に光が当たるのを待っているのよ。
私の周りには・・・・モーツァルトではないが、ラヴェルのスタイルで作品を書いているヤシならいるな。
作品の質を措くとして・・・・・。だから、モーツァルトスタイルについても同様でしょう。
そういう人を発掘するコンクールをやればいいわけ。
0840名無しの笛の踊り03/08/08 01:06ID:???
確かにいいアイディアかも知れんね。
でも、なぜ作曲界から、そういうコンクールのアイディアがでないのかはやはり気になる。
0841名無しの笛の踊り03/08/08 01:07ID:???
モーツァルトフォロワーってそんなにいるかぁ?

一人も見たことないけど、お前は一体何人知ってて、どのくらいの作品をしってるんだ?
0842名無しの笛の踊り03/08/08 01:08ID:???
やっぱずれてるってば。

その「コンクールやれば作品は出てくる」って発想。
日ごろの環境がそういう環境なんだね。
痛くないわけが無い金額を払って委嘱するってことがどういうことか、
作曲家はもっと考えたほうが良いんじゃないの?
0843名無しの笛の踊り03/08/08 01:09ID:???
>>839
仮に、>>839のいうことが本当だったとして、そういうモーツァルトフォロワーが
現実には日の目を見てない理由はどこにあるのでしょうか?
0844名無しの笛の踊り03/08/08 01:10ID:???
作曲界は人まねには興味ありません(三善の真似っこが通りやすいコンクールというのはあったが、
あれだって三善の真似っこを探していたわけではなく、三善的なスコアが「良く書けている」という評
価を得やすいだけの話)。演奏界が人まねに興味あるというのなら、自前でやればいいわけだ。
0845名無しの笛の踊り03/08/08 01:11ID:???
>>844
その偏屈さが今日の衰退を招いたのになあ・・・ハァ
0846名無しの笛の踊り03/08/08 01:11ID:???
> その「コンクールやれば作品は出てくる」って発想。
> 日ごろの環境がそういう環境なんだね。

てゆーか、コンクールなんざ埋もれているものを発掘するためにやるもんでしょうが。
違う?
0847_03/08/08 01:12ID:???
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/
0848名無しの笛の踊り03/08/08 01:12ID:???
>>844



さっきまでの議論はなんだったんだ・・・。




0849名無しの笛の踊り03/08/08 01:13ID:???
とりあえず、>>841>>843の疑問にだけは答えてくれ。逃げずにな。
0850名無しの笛の踊り03/08/08 01:14ID:???
>>846
で、現実に今あるコンクールで、埋もれた人やスタイルを発掘しているものはあるのかね?
0851名無しの笛の踊り03/08/08 01:14ID:???
>>844
じゃ、モーツァルト的なスコアが「良く書けてる」だっていいじゃん。な〜んかもう。
0852名無しの笛の踊り03/08/08 01:15ID:???
>>845
現代音楽の成果は他ジャンルの音楽から続々とパクられているというのに?
オリジナリティ重視で突っ走っていた時の方が、明らかに注目されていたように思うが。
人のスタイルをパクることを目的とするコンクールが頻繁に開催されるようになれば、
さらなる衰退は明らかだろうに。
0853名無しの笛の踊り03/08/08 01:15ID:???
なんかここでガンがってる自称作曲家って、まだ実は社会を知らない学生のような気がする・・・
0854名無しの笛の踊り03/08/08 01:16ID:???
じゃあ、クラシックがパクっちゃいけないという根拠は何?
ただの思い上がりじゃない?
0855名無しの笛の踊り03/08/08 01:17ID:???
>>853
・・・漏れもそんな気がする。
0856名無しの笛の踊り03/08/08 01:17ID:???
>>845
でも、一個もないのも変でしょ。
0857名無しの笛の踊り03/08/08 01:19ID:???
>>841>>843の疑問にだけは答えてくれ。ホントは脳内にしかいないんだろ?>モーツァルトフォロワー
0858名無しの笛の踊り03/08/08 01:21ID:???
ていうかさ、そこまでして必死に他人の活路をつぶさないと
確保できない自分の活路って、何よ。
0859名無しの笛の踊り03/08/08 01:22ID:???
>>851
それは違うよ。
良くかけていることも重要だが、結局はその上にオリジナリティが乗っていることが評価の対象になるわけだからね。
モーツァルトのスタイルに現在のオリジナリティを乗せることは難しいと思う。
現在のオリジナリティは、現在までに作られてきた様々な作品を通して形成されるものだからね。
0860名無しの笛の踊り03/08/08 01:23ID:???
>>853,855
・・・ねえ。なんか萎えちゃったな。バカの相手もほどほどにして寝よう。
0861名無しの笛の踊り03/08/08 01:24ID:???
>>857
アマチュア作曲家(といっても吹奏楽作曲賞とかに入賞しているヤシらだが)の作品発表会とか行ったことあるか?
0862名無しの笛の踊り03/08/08 01:26ID:???
>>859
言っている意味は分かるが、かといってそれが、
モーツァルトのスタイルの上に現在のオリジナリティが全く乗らない証明にはならない。
「難しい」ということは、確かにその通りだけども。
…だから、そういう「難しい」ことをやろうとしている人間が、もしもいたとしたら
がんばれよの一言くらいかけられる気前の良さはないのかな?
0863名無しの笛の踊り03/08/08 01:27ID:???
>>862
人生を無駄にする確率の方が高いのに、無責任に声援を贈れと?
0864名無しの笛の踊り03/08/08 01:27ID:???
>>861
あるわけねえだろ。
だから、それがなんで日の目をみないわけが知りたいんだよ。大体、アマチュアなんぞじゃしょうがねえだろ・・・何考えてんだ
0865名無しの笛の踊り03/08/08 01:28ID:???
>>861

人生を無駄にする確率が高いのはお互い様だろが。
086686503/08/08 01:29ID:???
間違えた。>>863へのレスね。
0867名無しの笛の踊り03/08/08 01:29ID:???
>>863
だから、音楽志す人間は、確立とかくだらんこと言うなよな。しょっぱすぎだぞお前。
0868名無しの笛の踊り03/08/08 01:30ID:???
ていうか、ほら、こういうところにさ、軽視している意識、あるじゃん?

つまり、

自分たちは人生を無駄にする確率が低くて、
「アマチュア」じゃない。
0869名無しの笛の踊り03/08/08 01:31ID:???
>>868
まったくその通り。
0870名無しの笛の踊り03/08/08 01:34ID:???
>>861
で、そのアマチュア作曲賞を見れば、世界中にモーツァルトフォロワーってのがいるのがなぜわかるのか問い詰めたい。
0871名無しの笛の踊り03/08/08 01:34ID:???
音楽はロマン派嫌いなのに芸術観だけは古くさいロマン主義。
それが現音のおもしろいところ。

「孤独な芸術家が才能と人生を削って自己表現する。」
0872名無しの笛の踊り03/08/08 01:35ID:???
>>971

ワロタ
087387203/08/08 01:36ID:???
>>871    鬱。。
0874名無しの笛の踊り03/08/08 01:44ID:???
・・・もしかして、 糸冬 了 ? (藁)
0875名無しの笛の踊り03/08/08 01:45ID:???
ttp://www.geocities.co.jp/MusicHall/8457/ebs_001.htm

例えば、最近調性的な作品を書くようになったこういう作曲家がいるわけだが。
四の五の言う前に、こういうヤシを支援してやればいいんじゃねえの?
0876名無しの笛の踊り03/08/08 01:49ID:???
> 大体、アマチュアなんぞじゃしょうがねえだろ・・・何考えてんだ

人まねをコツコツやるような作曲家がプロとして認められない現状があるって話でしょ。
ならアマチュアから探すしかねーじゃん。
アマチュアをバカにするなよな〜。基本的な作曲テクは押さえていたりもするもんだぞ。
0877名無しの笛の踊り03/08/08 01:50ID:???
> 自分たちは人生を無駄にする確率が低くて、

これは歴史が遺した教訓を語っているだけなんだけどなあ。
わからないならしょうがない。
0878名無しの笛の踊り03/08/08 01:51ID:???

>基本的な作曲テクは押さえていたりもするもんだぞ。


ヽ(´ー`)ノ
0879名無しの笛の踊り03/08/08 01:51ID:D90zL3Az
>>875
ギターとピアノのための
「新しい風2」気に入った。
やはり無調音楽と違い取っ付きやすさは抜群だな。
0880名無しの笛の踊り03/08/08 01:52ID:???
>>877
おまえ、十年後何しているか言えるか?
0881名無しの笛の踊り03/08/08 01:53ID:???
なんか答えられない疑問は全部スルーなのな・・・つうか、妄想だから答えようがないんだろうけど。

モーツァルトの時代の埋もれた名作がどんどん発掘されてる話。

モーツァルトフォロワーが世界中にいる話。

まず、この具体例を挙げてみてくれよ。
088287103/08/08 01:53ID:???
いま思ったんだが、調性的な作品っていいかたが
ずれてるっていうかやばいよ。

だいいち無調も無調っていう調だしな。
0883名無しの笛の踊り03/08/08 01:53ID:???
>>879
それなら委嘱してやれよ。演奏家でないなら演奏会にいってやれ。
それが支援するってこった。
0884名無しの笛の踊り03/08/08 01:54ID:???
音楽家が歴史から学ぶべきことが「人生を無駄にしない方法」だったとは。。
0885名無しの笛の踊り03/08/08 01:59ID:???
>>884
それだけではないよ。歴史はいろいろな教訓を残す。

それから、現音のアンデパンダン展にも調性音楽がいろいろと出てくるぞ。
まず、聴きにいってみればいい。
0886名無しの笛の踊り03/08/08 02:01ID:???
>>885の人。>>881の話に答えてやってはくれんかの?
0887名無しの笛の踊り03/08/08 02:02ID:???
そもそも、主要な演奏会において演奏されているのはいまだに古典〜20世紀初頭
までのレパートリーなのだ。どうしてメインに聴かれている様式を捨てて妙ちくりんな
音組織と楽器法で書かねばならないのだ。これがほとんどの聴衆の唯一にして
根本的な疑問だと思うが。
0888名無しの笛の踊り03/08/08 02:02ID:???
> 音楽はロマン派嫌いなのに芸術観だけは古くさいロマン主義。

何か勘違いをしているようだな。
手前が金を払って作品を発表しているのだから、手前の好きにやって何が悪い。
ロマン主義的な感傷とは無縁だよ。
0889名無しの笛の踊り03/08/08 02:04ID:???
>>881
埋もれた名作云々は漏れの書き込みじゃねーもの。
でも、続々と名作が発掘されている、なんて文脈だったか?

モーツァルトフォロワーは探しといてあげるよ。
0890名無しの笛の踊り03/08/08 02:04ID:???
あんさあ。ここまで読んで、この自称作曲家に同意できる人っているの?
もしこういうのが作曲家のスタンダードなんだとしたら、本当に今日は絶望したよ。
0891名無しの笛の踊り03/08/08 02:04ID:D90zL3Az
>>887
そのとうり!!!
0892名無しの笛の踊り03/08/08 02:05ID:???
で、オーディエンスはついてこない・・・と
0893名無しの笛の踊り03/08/08 02:05ID:???
>モーツァルトフォロワーは探しといてあげるよ。

しらねえのかよ!
0894名無しの笛の踊り03/08/08 02:06ID:???
>>885


そ、それだけではないよ、と来たか。。



0895名無しの笛の踊り03/08/08 02:06ID:???
>>893
昔JOCで良く聴いたけどね。でも作曲者名までは覚えていないわな。
0896名無しの笛の踊り03/08/08 02:07ID:???
いつのまにか、アフォをいじって楽しむスレになってきちゃってる・・・・
0897名無しの笛の踊り03/08/08 02:09ID:???
>>885
人生を無駄にする度胸がなくては、人生楽しめないと思うがね。


・・・漏れが話題をずらしてどうする。(w
0898名無しの笛の踊り03/08/08 02:18ID:???
あまり急速なのでいまいち流れがつかみきれてないのだけれど、
20世紀までの時代様式で作られた音楽は、
一人の人間が一生かかってもとうてい
聴き切れない演り切れないだけの分量が
20世紀までにすでに存在しているわけなのに、
この上増やそうとしてどうするの、と。
0899名無しの笛の踊り03/08/08 02:22ID:???
>>898
増やしちゃいけない理由もないでしょう、と。
0900名無しの笛の踊り03/08/08 02:28ID:???
>>899
増やさなきゃいけない理由もないわな、と。
0901名無しの笛の踊り03/08/08 02:34ID:???
>>900
そりゃそうでしょう、と。
0902名無しの笛の踊り03/08/08 02:36ID:???
>>898
意外と、演奏されてるものや聴かれてるレパートリーはごくわずかで、枯渇気味なんですが?

一生かけて聴ききれないほどの分量って・・・ほとんど演奏されない駄作なの。

傑作はもっともっともっと欲しいよ。いまでは全然足りないよ。

特に、クラシック時代に花形ソロ楽器じゃなかった楽器の連中は、かなり強く願ってるよ。

0903名無しの笛の踊り03/08/08 02:40ID:???
そんなにレパートリーが豊富なら、ヴァイオリンやチェロのコンチェルトを管楽器でやる必要もないし、
いろんな編成の室内楽の演奏会だって開きやすい。足りないよ。全く。

オケの曲だって、よく演奏されてるのなんか、数百曲にもならないんじゃないの?

もうみんな飽きてきてるんだよ。だから「だれだれのブラ2」とか「どのオケの第九」とか、
演奏に焦点をあてて聴かざるをえなくなる。

0904名無しの笛の踊り03/08/08 02:41ID:???
>>898
は、現場を全く知らないものの駄弁。
0905名無しの笛の踊り03/08/08 02:45ID:???
足りないなら何を作るべきかというと、「ブラ10」とか「モツ98」とかだろ。
誰も武満やシュトックハウゼンなんか欲しがっていない。
0906名無しの笛の踊り03/08/08 02:49ID:???
そんなに足りないですか。
私は最近市販されてるCDのカタログなんか眺めてると途方にくれる
ことしばしばなんですけどね。これだけぜんぶ聴いて傑作か駄作か
見分けることになったら一生が何回あっても足りないと。
一消費者としては曲の供給量はすでに十分すぎるのは明らかです。

それでもそんなに足りないとすると、演奏家の数が余ってるのが
問題なんじゃないですか。
0907名無しの笛の踊り03/08/08 02:56ID:???
>>906

もう一回>>902-903をちゃんと読んでくれないかな?
傑作は大いに越したことはないし、そうなれば演奏者にとって嬉しい。ってこと。
例えば、チェロのソナタと協奏曲を、あのモーツァルトが書いていればなあ。とか。
そういう種類の欲で動いているんです。



それとも君は、数が余ってるだなんて、ひょっとして演奏者に喧嘩を売りたいだけ?
0908名無しの笛の踊り03/08/08 03:05ID:???
十分すぎるのは明らかって・・・あなた、何年聴いて言ってるの?
冷静に考えてみれば、自分がすきで聴くものって結局、かなり限られてると思うよ。一生分とすればなおさら。

例えば、、1年間の第九の演奏回数とか知ってるかい?まあ、これはちょっと特殊な例だけど、
他にそういうので最高!てレパートリーがあったら、みんなそれを演奏し、聴くだろうし、
そういうの望んでるのは確かだよ。
0909名無しの笛の踊り03/08/08 03:12ID:???
オケに就職した人って、大体、3年もすれば、主要なレパートリーはほぼ網羅できるんだそうだ。
その程度しかないんだよ、実際は。だって、モーツァルトの交響曲の第1番とかやらないもん。
ハイドンだって、100曲以上あるけど、全部聴いた事ある奴なんてそういないでしょう。
0910名無しの笛の踊り03/08/08 03:16ID:???
>>909
だったら、まずそれらを網羅するところから始めればいいと思うのだがな。

> 誰も武満やシュトックハウゼンなんか欲しがっていない。

その割には、最近流行の新ロマン作品が上記の2人の作品より売れているかといえば
そうではないわけで。
0911名無しの笛の踊り03/08/08 03:20ID:???
>>910
過去に何度もやったんだよ。で、淘汰されてきてるんだよ。

そんなことも想像できなかった?
0912名無しの笛の踊り03/08/08 03:40ID:???
1950年代以降、調性を使って作曲を行っていたクラシック畑の作曲家は星の数ほどいるわけですよ。
>>484 の書き込みにあるようにね。
でも、全然売れてないですよね。

グレツキなどは一度ブレイクしましたけど、交響曲3番以外の曲を知っている人、殆どいないですよね。
(僕なんかは2番の「コペルニクス」の方がいい曲だと思いますけど)。

思うに、一部のクラファンやクラ演奏家が求めているのは、ベートーヴェンやブラームスという、時の淘
汰を生き残ってきたブランドなのではないかと。

だから、現代の誰かがブラームスの5番を作曲してみても、本当の作者がバレた瞬間に聴き手は引い
てしまうのではないかな。ゴッホの未発表作品として紹介されていた作品が、現代の誰かによる贋作だ
と知れた瞬間に、誰も見向きしなくなってしまうのと同じように。
0913名無しの笛の踊り03/08/08 03:43ID:???

>だったら、まずそれらを網羅するところから始めればいいと思うのだがな。

この言葉の意味がよく分からない。

それはともかく、いわゆる「忘れられている作品」の中で使える作品もあるんじゃないかと、
掘り起こそうとしている努力をしている人は、現にいる。
すでに絶版になってたりして、楽譜を見つけ出すのに涙ぐましい努力をしているぞ。
管楽器奏者とか、自分の望む楽器編成でさえあれば、
中身も見ずに買い漁って、思わぬ収穫をしたり、…激しく後悔したり(w そんな風に生きてます。
0914名無しの笛の踊り03/08/08 03:44ID:???
なるほどつまり、
たとえば一晩のオーケストラコンサートにかけてちゃんとペイするような曲が
もっと欲しい、という意味ですか。
そうだとしたら、一消費者としてそもそもあまり関心を引くテーマではないですが、
その上で勝手なことを言わせてもらえば、やはり曲の数とそれを演奏する演奏家の
数のバランスの問題に結局は集約されると思います。
レパートリーを増やしたいなら埒のあかない作曲家にごり押しするよりも、それこそ
ハイドンの聴かれない100曲をどんどん演奏してマーケットを開拓するほうがまだ幾分か
現実的ではないかと愚考するんですがどうでしょうか。

今うちのCD棚にあるCD、ぜんぶ20世紀までの曲でかつ曲目が重複する
ものはほとんどありませんが、これを全部聴くのだって、毎日二時間一日も
休まず聴き続けたとしても、少なくとも三年はかかる計算になりました。
実際にはそんなに密にはとてもつづかないし、好んで繰り返し聴く盤もある、
またその間に新しいCDがどんどん発売されます。近頃では死ぬまでに
聴きたいものをぜんぶ聴き切れるかという問題が現実味を帯びてきました。
0915名無しの笛の踊り03/08/08 03:45ID:???
意味分かって言ってるのかなあ?
ブラームスの5番をブラームスの名前で発表することを望んでいるわけじゃないんですけど。
0916名無しの笛の踊り03/08/08 03:57ID:???
だからさ、

ベートーヴェンが協奏曲を書いてくれていれば!と思うトランペット奏者。

とか、そういう種類の願望を言っているの。どんなに漁っても出てこないでしょう?
ベートーヴェンが協奏曲書いてなかったことが別段惜しいこととも思えなくなるような
そんなレパートリーが大量にあってくれれば、足りてないなんて言わないのよ。

それは現在トランペット奏者が多い故のバランスの悪さなのだ。ってことにはならんでしょう。
0917名無しの笛の踊り03/08/08 04:10ID:???
>>916
はあ、それだけうかがうとなんだか演奏家だけのきわめて特殊な事情というか、
非常に我侭なないものねだりのように見えてまうんですが。
ベートーヴェンのトランペット協奏曲はもしあったら私も聴いてみたいですが
現にないのだからしかたありません。まさにトランペット協奏曲を書かなかった
からこそあのベートーヴェンであるわけですし。
トランペットのために書かれた音楽はいくらもあるのですからそれらを奏して
十分忙しくしていればそんな無茶を望んでる暇はないんじゃなかろうかと考える
のは筋違いですか?
0918名無しの笛の踊り03/08/08 04:17ID:???
別に漏れはトランペットの奏者じゃないので念のため。(w

でも、トランペットのためにかかれた音楽はいくらでもあることは知っていて、
それを演奏して充分忙しく、無茶な望みをしている暇は無いにもかかわらず、
それでも非常にわがままに、無いものねだりをしたい。
というのが演奏家という人種だと、そういう風に思っておいてください。
0919名無しの笛の踊り03/08/08 04:20ID:???
>>918
なるほど。了解しました。
0920名無しの笛の踊り03/08/08 04:26ID:???
死んだ児の歳を数えてもしかたがない、とレスするしかないなあ。
0921名無しの笛の踊り03/08/08 04:27ID:???
> 意味分かって言ってるのかなあ?
> ブラームスの5番をブラームスの名前で発表することを望んでいるわけじゃないんですけど。

わかってますよ。
わかった上で、そういう作品が生まれても色物で終わるであろう理由を付記してみたのだが。
0922名無しの笛の踊り03/08/08 04:33ID:jI578lz3
そんな演奏家はいらんわな。
0923名無しの笛の踊り03/08/08 04:34ID:???
>>912
ナルホド!
0924名無しの笛の踊り03/08/08 06:05ID:???
>>912みたいな比較ってさ、上のほうでもやってたけど、意味無いんじゃない?
シュトックハウゼンのピアノ曲と、ショスタコーヴィチの24の前奏曲とフーガ。
どっちも1950年ごろでしょ。一般的にはどっちが売れて、どっちが浸透してるの?
売れてる売れてないなんて、持ち出す例によって簡単にアンフェアになるじゃんか。
(グレツキは二番のほうがいいってのには密かに同意してるけど。)
0925 ◆rjldOlqzrE 03/08/08 07:33ID:???
(ゎ゜〜゜ぉ)<グレツキの交響曲2番以前の初期作品には大変学ばせてもらいましたが、これらの初期作品から学んだ作曲家が一体このスレに何人いるのかをしらべるだけでも、ポスト第三世代の骨のなさぶりが解りますよ。
0926名無しの笛の踊り03/08/08 07:57ID:???
>>914
>なるほどつまり、
>たとえば一晩のオーケストラコンサートにかけてちゃんとペイするような曲が
>もっと欲しい、という意味ですか。

そんなつまならない意味で言ってるんじゃない。
あれほどの内容をともなった感動的な音楽が、また忽然と出現したら、人類はどれほど幸せか、と
切実に思ってるんだよ。それは、正直「現代音楽」では荷が重いと思ってる人は多いよ。
いくら作曲家が「最近の状況は変わってきている」とか卑近なとこを声高に叫んだって、
ブックメーカーにかけたら、
「現代音楽の作品のなかから、ベートーベンの第九と同じように親しまれ、尊敬されるような作品があらわれる」
オッズってどのくらいになる?


正直、上のほうで「自分、自分」とかガタガタ言ってる作曲家もどきの発言とか見てると、
本当の意味で、ベートーベンとかの作品の偉大さは全くわかってないとつくづく思うよ。


あと、ブラームスの交響曲が、骨董品みたいに作曲家の名前で演奏され続けてるとでも思ってるのか?
あきれ果てて涙がでる。3文オペラは?
0927名無しの笛の踊り03/08/08 08:03ID:???
>>917
>はあ、それだけうかがうとなんだか演奏家だけのきわめて特殊な事情というか、
>非常に我侭なないものねだりのように見えてまうんですが。

とはいえ、確かに聴いてみたいよ。ベートーヴェンのトランペット協奏曲。
少なくとも、グバイドゥリナの新作トランペット協奏曲より。

そういうのに挑戦する作曲家にもいて欲しいよ、ホント。

0928名無しの笛の踊り03/08/08 08:08ID:X/4wqP5c
前にも書いたが、たとえばもっと戦後の曲を国内外を問わず、演奏してもらいたいね。再演されず
一発でおわってしまったのがけっこうあるよ。もっと露出を多くして後世の評価を待つべき。
0929名無しの笛の踊り03/08/08 08:12ID:???
昔、ある作曲の先生が

「ベートーベンは、和声は教科書の2巻程度(これは副科でも履修するレベル)、旋律もオーケストレーションもゴツゴツとして粗野。
これが世界中で受けているのは音楽史上、最大の謎のひとつ」

とか真面目に授業で言ってたのを思い出した。
そんなふうに思うものなのか・・・・
0930名無しの笛の踊り03/08/08 08:17ID:???
>>928
それには、そういう努力の方法論が何か必要だね。

客の入らない演奏会はできないんだよ。演奏家は、作曲家のためのボランティアじゃないんだから。
酔狂な大スポンサーを見つけてくるとか、なにかないと。

シェーンベルクとかが、当時、やっぱり人気がでなくて、
必死にマーラーとかシュトラウスとかを編曲して、一晩のコンサートで抱き合わせ販売してたのは知ってる?

今の人はそういう工夫を考えているのかな。
0931 ◆rjldOlqzrE 03/08/08 08:19ID:???
(ゎ゜〜゜ぉ)<>>929べトは、当時の楽器法の限界を駆使していたという側面もあります。今となっては限界でもなんでもありませんが、その困難の追求度が世代を越えて迫ってくるのでは?
0932 ◆rjldOlqzrE 03/08/08 08:20ID:???
(ゎ゜〜゜ぉ)<>>930フィニスィーはヴェルディやオブレヒトやJ・シュトラウスを編曲して、抱合せ販売を偽装したような曲がたくさんあります。
0933名無しの笛の踊り03/08/08 08:26ID:???
>当時の楽器法の限界を駆使していたという側面もあります。今となっては限界でもなんでもありませんが、
その困難の追求度が世代を越えて迫ってくるのでは?

一因ではあると思うけど、だったら、パガニーニやファニホウのほうが評価されるのか?という疑問はあるなあ。
正直、あんまり関係ないと思う>困難の追求度
少なくとも、現在、ベートーベンの演奏を技術的に困難だと思って聴いてる奴はいなさそうだし。
0934 ◆rjldOlqzrE 03/08/08 08:31ID:???
(ゎ゜〜゜ぉ)<ちょとちがう。楽器法の限界を駆使イコール困難度の追求、というわけでもないんですよ。
        いい例。伊福部の大著に「このようなコントラファゴットの使い方は誤りである。」ってありますけど、それはベートーヴェンの第9なんですよ。
        今となってはベートーヴェンの演奏は困難でもなんでもありません。しかし、当時の楽器はメンテナンスすらうまくいくかどうかが分からなかった時代。メトロノームですら正確に動く保証がなかった時代です。たとえていうなら馬車の時代です。
        そうですね、作曲上の困難、という形容の方がよかったかもしれない。
0935名無しの笛の踊り03/08/08 08:33ID:???
あのさ、どうでもいいんだけどさ、
>>912 グレツキが交響曲第一番のスタイルで一生貫いていたら、
果たしてブレイクそのものがあったかどうか。。
それで「調性は売れてない」って、なんだか、自分の首を絞めているような。。
漏れは一番。好きだけどね。(w
0936名無しの笛の踊り03/08/08 08:35ID:???
>>934
なるほどね。
とはいえ、やっぱり決定的な要因とは言えないと思うけどなあ。
093768803/08/08 08:38ID:???
だから、ないものねだりはしょうがない。
さがしだして支援しなければしょうがないでしょ。
むしろ、現代音楽のほうが、聴集から演奏者にいたるまでいろいろしてる。

>>733
うけねらいしないというのは、自分の表現をするという意味で、
それを、誰かに理解してもらおうと意味で書いた。
ロマン派も含め、過去の作曲家でもそうだとおもう。

0938 ◆rjldOlqzrE 03/08/08 08:38ID:???
(ゎ゜〜゜ぉ)<グレツキは交響曲一番でギーレンに引き抜かれ、ダルムシュタットで一世を風靡しポーランド楽派の頂点に立ちました。栄華を極めるのが早すぎたとはいえないでしょうか?
 
        日本来日の際、ほとんどは身辺の雑記ばかりをしょぼしょぼとかたり、初期作品の真摯さについては一切触れませんでした。初期作品についての体系的な論考が出版されたのは比較的近年です。このあたりに彼の不可解さを感じ取ることが出来ます。
0939名無しの笛の踊り03/08/08 08:48ID:???
>だから、ないものねだりはしょうがない。
>さがしだして支援しなければしょうがないでしょ。

だから、どこにいるのよ、そんな奴?真面目に
シンフォニーとか書いてる奴いるの?しかも、そんなかで、
ちゃんと才能があるやつなんているの?いたらみんな殺到するよ。

大体、なんでわざわざ探して支援してやらなくちゃいけないのかの
理屈もわからない。自分から必死に売り込んで行くもんだろ。何か勘違いしてるんだよな、いつも。

少なくとも自分は、何百曲か新作の初演を依頼されたけど、そういう種類の曲は
一曲もなかったよ。スタジオ用、商業用の曲なんかは別としてね。

0940名無しの笛の踊り03/08/08 08:49ID:???
>>938
あ、ごめんなさい。一般のファン層も聴くようになったという意味での「ブレイク」です。
(売れる売れてないって話だったもので。)
938の内容については同意です。
0941 ◆rjldOlqzrE 03/08/08 08:51ID:???
(ゎ゜〜゜ぉ)<>>939あと、日本人の欲望が小規模すぎると言うことも一因でしょうか。これやりたい!!!ってのがすくない。適当にヤリタイ!!!程度になってしまう、などなど。
0942名無しの笛の踊り03/08/08 08:54ID:???
>そういう種類の曲は 一曲もなかったよ。スタジオ用、商業用の曲なんかは別としてね。

まさにそこが疑問の確信。

なぜ、商業用には書くのに、コンサート用に書かないのか。
やっぱり、一段低く見てるんだろうな。実際にそんなこと言う作曲家は多くみかけたよ。
NHKとか、ゲーム会社とかに就職するような作曲家を小ばかにした感じの。

0943名無しの笛の踊り03/08/08 09:16ID:???
> シュトックハウゼンのピアノ曲と、ショスタコーヴィチの24の前奏曲とフーガ。

シュトックハウゼンの電子音楽ならどうかな。
かなり浸透しているような。
0944名無しの笛の踊り03/08/08 09:20ID:???
>>943
なにをもって浸透というのか・・・

ベートーベンは道行く誰でも知ってるが、シュトックハウゼンって、結構な音大生だって
知らないような作曲家なわけだが・・目くそ鼻くそ、が正解なのでは。
0945名無しの笛の踊り03/08/08 09:43ID:???
>>943
バッハのアイデアをパクって前奏曲とフーガを作っている
ショスタコーヴィチにも、真似をするなと同じように文句を言ってやってくださいよ。
0946名無しの笛の踊り03/08/08 11:10ID:JbNQWNdU
作曲家はプライドを捨てなさい。
094768803/08/08 12:19ID:???
上のほうのレスで光があたるのをまっているとかあったとおもうけど。
それから、商業用は別としてとかあるけど、それは商業用をバカにしてない。
ゲームでドラクエのコンサートとかはやっているのではないか。
それから、自分で作曲するしかないのではないかな。ロックやらポップスとか
他のジャンルだって実質自作自演が多いでしょ。
0948名無しの笛の踊り03/08/08 12:48ID:???
どんな分野でも、後世に残るのはほんの一握りだよ…
0949名無しの笛の踊り03/08/08 13:15ID:???
こういうひかくをやるには
ヘートーベンとシュトックハウゼンでは
社会状況が補正不可能なほど
ちがいすぎるんでないかい
0950名無しの笛の踊り03/08/08 13:15ID:???
> ショスタコーヴィチにも、真似をするなと同じように文句を言ってやってくださいよ。

ショスタコの作品はちゃんと自分自身の表現へと行き着いているじゃない。
上の議論のどこを読んでいるのかね。揚げ足取りにもなっていないよ。
0951名無しの笛の踊り03/08/08 13:17ID:???
> シュトックハウゼンって、結構な音大生だって知らないような作曲家なわけだが・・

知らぬはクラヲタばかりなり。
テクノの関係者にならかな〜り有名だよ。
結構な音大生が知らなくても、メジャーになる作曲家は存在する。
0952名無しの笛の踊り03/08/08 13:22ID:???
ビートルズ時代からずっと有名なんだけど
しかし聴いている人は少ないよな。
テクノの関係者たってそのコアのとこでしょ、シュトックちゃんと聴いてますみたいなのは。
名前と音のイメージみたいなのは、何となく知ってる人多いとしてもさ。
実数は少ない。メジャーと言われてもなあ。
0953名無しの笛の踊り03/08/08 13:25ID:???
>>952
実際、影響力は甚大だよ。それはメジャーってことなんじゃないの?
作品を通して自分以外のアーティストの音楽のあり方を変えているわけだ。
それが凄いことだって、なんで素直に認められないのかなあ?
0954名無しの笛の踊り03/08/08 13:26ID:???
たとえば最近のテクノの人で
シュトックハウゼン命みたいな人は誰なんですか。
0955名無しの笛の踊り03/08/08 13:32ID:???
最近の人じゃないけどブライアン・イーノか?
0956名無しの笛の踊り03/08/08 15:29ID:???
>>954
石野卓球とか(笑)。

>>952
オリジナルを求めて音楽史を遡行するファンの探求力をなめてはいけないよ。
テクノやノイズのミュージシャンは自分のラジオ番組で、現代音楽の音源をかけたりもするしね。
情報はいろいろなところに転がっている。
0957名無しの笛の踊り03/08/08 16:11ID:???
テクノヲタなんてクラヲタより少ないわけなんだが
0958名無しの笛の踊り03/08/08 16:12ID:???
どんな言い訳しようと、モーツァルトやベートーベンよりメジャーってことは絶対にありえない>シュトックハウゼン
0959名無しの笛の踊り03/08/08 17:03ID:???
>>958
それこそ目糞鼻糞で。人類の何パーセントがベートーベンを知ってるか。
比をとりゃどっちも誤差の範囲かもよ。
0960名無しの笛の踊り03/08/08 17:17ID:???
人類の、とは大きく出たな・・・少なくともわが国で知らん奴は殆どいないでしょ。

シュトックハウゼンは知ってる奴は1パーセント以下なのは間違いなし。

世界的に見たっていくらなんでもかなりの差がある。恥の上塗りだな。
0961名無しの笛の踊り03/08/08 17:33ID:???
>>960
だからなんなの?
0962名無しの笛の踊り03/08/08 20:41ID:???
>>950

>ショスタコの作品はちゃんと自分自身の表現へと行き着いているじゃない

絶対言うと思った。

あのさ、彼はバッハの構成を借りて調性でフーガを書いてるの。
つまり、バッハのスタイルの上にショスタコのオリジナリティを乗せているわけ。
あなた方は、そういうことを否定してきてるんですけど、なぜショスタコは許されて、
現在の日本の作曲家がやるのは、許されてないわけ?
自分たちだって「ショスタコというブランド」で、物を判断してるじゃん。

こっちは最初っから、例えばモーツァルトのスタイルや方法の上に
現在のオリジナリティが乗らないと言い切ることは不可能なんじゃないか、って言っているんだけど。
0963名無しの笛の踊り03/08/08 20:55ID:0IUJrmZF
だよな
0964名無しの笛の踊り03/08/08 21:00ID:???
>>962

>あなた方は、そういうことを否定してきてるんですけど、

どなた方が否定してるん?
たんに「自分自身の表現へと行き着」かないのを難じているだけなのでわ?
モーツァルトのスタイルの上に現在のオリジナリティを乗せたければ
乗せればいーでそ。誰も止めないでそ。
0965名無しの笛の踊り03/08/08 21:09ID:???
>たんに「自分自身の表現へと行き着」かないのを難じているだけなのでわ?

人生を無駄にする確率が高いから無責任に応援できないと仰った方もいましたが。
モーツァルトのスタイルじゃなくても、他のありとあらゆるスタイルでも、
この疑問の生じる余地はあるのと違いますか?
まったく誰の影響も受けずに作曲やり始める人なんているんですか?
0966名無しの笛の踊り03/08/08 21:26ID:???
     へ       __________
    ∠ゲソ>    /次代ゲソオソ界を担うのは
     |.⌒.|   < 君達だ!大志を抱け!!
    (:: ゚∀゚)b   \若手作曲家達よ!!!!
    ノノハヾヽ ズビーシ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

0967名無しの笛の踊り03/08/08 21:29ID:???
>>965
いないでそね。
で、モーツァルトのスタイルじゃなくてもどんなスタイルでも
自分自身の表現へと行き着かなければ難じられる。
順当だと思いますが。なにを怒ってるんで?
0968名無しの笛の踊り03/08/08 21:32ID:G2eoorOA
シュトックハウゼンがテクノ方面でマンセー ってのは、擁護派がいつも必死になって使うクリシェw

他に擁護の仕方が見つからないからね

一言で言えば 重箱の隅 針小棒大 あれ二言言っちゃったw

無視してOK 体勢に影響なしw

つーか、ステレオタイプ飽き飽きね

0969名無しの笛の踊り03/08/08 21:40ID:???
・・・ちょっと興奮してますた。マターリ。

学んで影響を受けるということは、乱暴に言って「一度真似てみる」ことだと思う。
一度真似てから、自分に必要なものは使い続けて、必要ないものは使わなくなる。
主観的な意見も、自分自身の表現も、そうやって蒸留されていくものだろう。
だから「真似る」という言葉に異常にアレルギー反応起こすやつに対して、小一時間(ry
0970名無しの笛の踊り03/08/08 21:45ID:tEAvTpFl
で、もうすぐ1000なわけだが。
0971名無しの笛の踊り03/08/08 21:54ID:???
続きはハクティ?
0972名無しの笛の踊り03/08/08 21:55ID:???
ハクティは、もはや
完全にネタスレ化してるが。
0973名無しの笛の踊り03/08/08 21:57ID:???
新スレいっとく?
0974名無しの笛の踊り03/08/08 22:02ID:???
ハクティでいいよ。糞スレ埋めとくれ。
0975名無しの笛の踊り03/08/08 22:29ID:YQJki67V
まあなんにしてもだ、個性が感じられないような音楽は残っていかないとはおもうよ。一部の天才は別として、真似をしていくうちにそういう
個性も形作られていくものなのかもしれない、と思うのだ。
0976名無しの笛の踊り03/08/08 23:16ID:???
このへんで視点を変えてみようかな。

演奏家の世界では、古楽器というのがあって、それを専門にやってるプレイヤーってのも存在するんだよね。
まあ、大雑把に言って、バロック、古典派以前の音楽しか演奏しない。
ここの新進作曲家の自己表現なんて、見向きもしないわけだ(w


でも、そのなかで新しいことに常に挑戦していってる奴もいるし、同じ曲を演奏してるのに、
ちゃんとみんな独自の個性を持つことができている。


なのに、作曲家だけが、なぜ、過去のスタイルで個性を発揮できないのか。
作曲家以外の人が理解できないのは当然だと思うね。

音楽の個性って、そんなもんじゃないもの。
0977名無しの笛の踊り03/08/08 23:38ID:YQJki67V
>なのに、作曲家だけが、なぜ、過去のスタイルで個性を発揮できないのか

それは、なぜバロックや古典以前の形式に注目しないのかという意味?単にそういう
必要性を感じていないだけでは?
0978名無しの笛の踊り03/08/08 23:44ID:???
>>977
どうやったらそう読めるんだろう・・・
0979名無しの笛の踊り03/08/09 00:25ID:???
age
0980名無しの笛の踊り03/08/09 00:29ID:???
恐るべき堂々巡りスレ!!

ここで作曲家たちに対して苦言というか提言というかをしている
自称現代音楽の初演は何百曲もやった演奏家の人さー、
こんな匿名のところでクダまいてないで、なんで演奏に携わった作曲家に直接そういう疑問を話さないわけ。
ここで誰だかわかんない相手と堂々巡りしてたってしょうがないじゃん。
ちゃんと話すに値する作曲家、演奏家は、こんな匿名の場で抽象的に話をするほど
ひまじゃないと思うよ。
0981名無しの笛の踊り03/08/09 00:40ID:???
長時間、喧々諤々、堂々巡りの議論を続けて平行線
結局、最期まで結論が出ない朝まで生テレビループ状態でつね。
0982名無しの笛の踊り03/08/09 00:41ID:3fhYqcVl
さぁ〜て
それはど〜かナ〜
0983名無しの笛の踊り03/08/09 00:43ID:???
>>980
なんか旗色悪いのはわかるけど、結構ここ、興味深いよ。漏れはもっと話を聞きたいな。

0984名無しの笛の踊り03/08/09 00:48ID:???
ザッと読んだ感じだと、ある自称作曲家の頭の悪さは際立ってるね。ループのほとんどはそいつ経由だ。
hazuとかが出たときは、話は結構進んでるじゃないの。

0985名無しの笛の踊り03/08/09 00:52ID:???
自称作曲家=噂のゲソヲソか?w
0986名無しの笛の踊り03/08/09 01:14ID:Vc+ucjQB
結局、決着つかずに1000到達か。
0987名無しの笛の踊り03/08/09 01:19ID:???
決着つけるような話でないし、いいんでないの
0988名無しの笛の踊り03/08/09 07:16ID:???
現代音楽への認知が着々と進んでいることを認めららないヤシ等の「バカの壁」を感じるスレでした。
0989名無しの笛の踊り03/08/09 07:21ID:???
そういうのが現代音楽演奏家の中にいるってことが問題をなおさら憂鬱にしているな。
0990名無しの笛の踊り03/08/09 07:37ID:???
クラファンがテクノファンより多いなんて能天気なこと書いている奴がいるくらいだからダメですねえ。
クラ業界の現状認識は、現代音楽界の現状認識よりヤバいことになっている。
0991名無しの笛の踊り03/08/09 07:43ID:???
> なのに、作曲家だけが、なぜ、過去のスタイルで個性を発揮できないのか。
> 作曲家以外の人が理解できないのは当然だと思うね。

過去のスタイルを創作に生かしているという意味では、ヴェーベルンやリゲティや
フェルドマンも、ショスタコの「前奏曲とフーガ」と同様だと思うのだが。

特に、中全音律によるチェンバロ曲を作曲しているリゲティなど特に。
0992名無しの笛の踊り03/08/09 08:46ID:???
>>990
この間小杉武久の出るイベントへ行ったら若い奴らでイッパイでしたよ。
クラシックの演奏会では、こういう若いファンが見られないのが気になるね。
0993名無しの笛の踊り03/08/09 08:54ID:???
シュトックハウゼンがベートーベンと同じくらいの認知度なんて妄想の人とは
そりゃ会話にならんでしょう。妄想の中でせいぜい認知されてなさい(w
0994名無しの笛の踊り03/08/09 08:59ID:???
現代音楽の客数と、クラシック音楽の客数では、相変わらず、前者が圧倒的に少ないなかで、
勝手に脳内で認知度を高められてもなあ。

少なくとも、まだ、張り合えるレベルではないよ。現場にいりゃそんなの常識でしょ。

せめて何か客観的なデータでも出してくれればいいんだけど。
0995名無しの笛の踊り03/08/09 09:03ID:???
>>992
一般人に、「クラシック」といえばイメージもわくが、
「テクノ」っていったら、せいぜいYMOかな?とか思うのが関の山だぞ。

CD屋とかでも、テクノコーナーなんてどこにあるのかわからん。

0996名無しの笛の踊り03/08/09 09:08ID:???
> シュトックハウゼンがベートーベンと同じくらいの認知度なんて妄想

それは妄想かも知れんが、20世紀後半の調性音楽の書き手の中に、シュトックハウゼン
以上に多方面へと影響力を与えた作曲家が殆どいないというのは厳然たる事実だよ。

クラの壁の中にいるとわからないのかも知れないけどね。多方面へと影響を与えたという
ことは、多くの聴衆の耳のあり方を変えたということでもある。だから、いま電子音楽系の
イベントがあれば若者が殺到するような状況が生まれているわけだ。

それよりも、20世紀後半のクラシック音楽界にも、(聴きやすい)調性音楽は数多〜く生ま
れているわけだが、それらが支持派がいうほど売れてないのはどうしてだろうね?そのこ
とをもうちょっと考えてみた方がいいと思われ。ブラームススタイルの調性音楽の復権を待
ち望んでいる聴衆は●万人もいる、というカキコもあったが、それこそ妄想としか思えないわ
けで。
0997名無しの笛の踊り03/08/09 09:08ID:???
>>988

現場を知らないくせによく言うよ。そんなに認知がすすんでるんだったら、常設の現代音楽の演奏団体とかが
なんでもっと出てこないのかね。
都内にはプロのオーケストラが10以上あるってのに、現代音楽の給料制の団体はゼロ。

ノマドもシンフォニエッタも、演奏家の熱意でなんとか成り立ってるんだよ。
そんな事実も知らずによくゴタクを並べられるもんだ。
0998名無しの笛の踊り03/08/09 09:11ID:???
> 少なくとも、まだ、張り合えるレベルではないよ。現場にいりゃそんなの常識でしょ。

電子音楽系のイベントへ行ったことがないようですね。
客観的にみて凄いことになってるよ。
イベントへ行ったこともないのに、脳内で否定を繰り返す。
これが「バカの壁」の正体だということがよくわかりますた。
0999名無しの笛の踊り03/08/09 09:13ID:???
>>997
をいをい、オケの給料はクラシックの人気ではなく、クラシックが築いてきたステイタスが
出しているのだよ。
寄付金や補助金が出なかったなら、オケにも給料など出ませんよ。
1000名無しの笛の踊り03/08/09 09:13ID:???
>>998

だから、君が行ったシケたイベントの話なんかじゃしょうがないのよ。
そんなイベント、世間一般のどれだけの人が知ってるんだい?

どのぐらいの市場規模で、それはクラシック音楽とはりあえるレベルなの?

先日、ある電子音楽のイベントに俺も参加したけど、すんごい赤字がでて
主催者は泣いてたぞ。そういう例だってある。2年前の話だけどね。
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