( ´D`)ノ< >>219,221

残念ながら、聴き方も解釈も間違っているのでは。そもそも「ショパンらしさ」という
言葉自体があなたの勝手な幻想です。100人いれば100通りのショパンらしさが
あるのですから。なので、自分の好みに合わないからといって、そのような言葉を
用いるのは適切ではないと思います。
弾き振り協奏曲は、弦のフレージングにイタリア・オペラの要素を盛り込んでいます。
というのは、ショパンのオーケストレーションは明らかにオペラの影響があるからです。
ツィメルマンは過度にポーランド風の演奏になることを避けているのです。
それにしても、どこをどう聴いたらあれがドイツ風なのですか。ドイツ音楽に対する
あなたの認識も疑わしく思います。