【丹精】クリスチャン・ツィンマーマン【優美】
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0205名無しの笛の踊り
03/06/05 04:40ID:???トリルの続く中を、キラキラキラキラと音が舞い降りてきて・・・・
ああ、文字にしてしまうとほんとばかばかしいんだけど、
それに2チャンでこんなふうに書くと、ギャグにしかならないんだけど
まさに「神降臨」って感じでしたよ。
変奏曲がはじまってしばらくしたら、もう周囲はグスグスと鼻音をこらえる音がしてきました。
休憩時間になるとすぐ、その日来れなかったつれに電話をかけて、
「すごいことが起こった。今日はなんとしてでも来るべきやった」と伝えたのを覚えてます。
後半のシューベルトは、(その年は確かシューベルトイヤーでした)
ベートーヴェンのとてつもない感動がさめやらぬままに始まって、
「もう歩けない、もう歩けない、もう歩けない」っていう第2楽章の次の
飛び跳ねるような第3楽章、そして、
息の止まってしまいそうな第4楽章といい、
帰り道、私もふらふらで、(決して疲れたのじゃなくて)
夢の中というか、あの世というか、
現世とは違ったものを見てしまったっていう感じになって、
数日の間、ぼんやりしていました。
以上うまく表現できなかったけど、
今回は、割と、冷静でした。最初にハプニングもあったし。
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