>倉敷、最初に出てきたとき、何かを忘れたみたいにして
>一度引っ込んでましたよね。その時のおどけた感じが、
>あー、面白い人!って思いました。

私は大阪で聴きました。
今回、鼻の調子が悪かったようなので、鼻紙用のハンカチ
を袖に忘れてきたのかも? 大阪でも一度袖に戻ってからは、曲間で鼻を拭いたりして
いました。いつもやってくれるアンコールもなしだったので、やはり体調悪かったのでしょう。
ガイシュツだと思いますが、大阪では
Op.118の第3曲のほんの弾き始めで止めて、袖に戻り、なかなか舞台に現れないので心配したころに
また舞台に姿を現しました。いすに座って再度弾き始めようとしたが、思い直したようにこちらを向いて
"Not Brahms, but nose."(たぶんこう? ブラームスとノーズは分かった)と言って、バラードから
弾きなおしました。

やはりガイシュツのインタヴューですが、ブラームスのソナタ第3番をステージに乗せるのは
今シーズン限りのつもりということです。この曲、ツィメルマンの生で聴けて幸せでした。