ワラタ。言いえて妙なり〜〜〜〜。

あったりまえだけど、ベルカントがマイクのない時代に、
大きな舞台をやるのに適した発声法なのだ、ということを忘れてませんか。
電気による照明のない時代に、はっきり見えるよう歌舞伎のくまどりが必要だったように。
歌舞伎のお家柄の俳優さんだって、テレビでトレンディドラマ(死語)やるときは、
くまだりだってしないし、大見得もきったりしないでしょ。
伝統芸は伝統芸として、その素晴らしさは大切にしつつ、
それぞれの場(メディア)にあった対応をしていかないと、
歌自体までこっけいにみえて、せっかくの名曲(メロディ)がもったいないです。