石丸電気のクラシック売り場で彼女の歌っている姿が流れているテレビと、
聞こえてくる声を聞いたとき、音大声楽科出身のオレでも思わず
「ホッホンモノだ・・・!」
と思った。

・・・が、よく聞くとその声は隣のテレビから流れている鈴木慶江の声だった。
ぶっちゃけ本田さんの声はクラシックではない。
マイクでエコーしている時点で邪道も邪道。
声楽とは身体を楽器として共鳴させるところにそのレゾンデートル(存在価値)
があるのだから。
彼女はクラシックは「響きです」といっているのに、なぜマイクを使うのだろう?
分かってないナァもう。