俺様をブラームス好きにしてみてくださいませんか?
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
00011
03/05/23 21:44ID:???理屈をこねることもできるし、理屈なしでも嫌い。きっぱり。
最近相当頑張ってこんなやつでもいいところがあるかもしれないと
我慢して見守ってやりましたが、それでも気持ち悪くてならない。
ブラームス好きの人、是非どこを好きになったらいいのか、
好きになりやすいのか、教えてください。
俺様、謙虚な姿勢でご意見賜ってやろうじゃないかと
思ってるんだから。
0153名無しの笛の踊り
03/06/05 23:35ID:???0156名無しの笛の踊り
03/06/05 23:51ID:???0157名無しの笛の踊り
03/06/05 23:51ID:???0158名無しの笛の踊り
03/06/05 23:56ID:???>ブラームス通の俺から言わせてもらえば今、ブラームス通の間での最新流行はやっぱり、
>交響曲第4番の第4楽章、これだね。
>第4楽章ってのはソナタ形式も入ってる。その上形式は厳格なパッサカリア。これ。
>で、内に秘めた情熱脈々。これ最強。
1、12の意見も良くわかる。漏れがブラに感心したのはブラ4-4で39と同意見。
一時スコア片手に嘆息してたさ。お見事。スコアなしでも心にしみこむ。87と同じ意味で。
おそらく1はチャイコ好きとみた。それなら、ブラ好きにはなれないかも。
少なくともブラとチャイコ両方好きな人は少ないよ。これはなぜかわからんが、
確度の高い経験則だ。
0159名無しの笛の踊り
03/06/06 01:28ID:9ShBw51cゲルマン系なんて言い方、ありません。私が勝手につくりました。
ブラームスは、ドヴォルザークと本質的に変わらないっていうのが、
私の最近の結論なので。チャイコもいっしょ。両方好きじゃないならそれば単なる誤解です。
リック・ウェイクマンやジェーン・バーキンじゃないって意見がありましたけど、同じだと思います。
たまたま独系なんで偉そうなイメージで語られてるけど、実際、音楽史には何の貢献もしていない。少なくとも音楽表現の領域を拡大したワケではない。
ただ、いいメロディをいくつか書いただけです。
だからバルビローリみたいに情感を盛り上げる演奏の方が作品本来の意図に沿ってると思います。
スメタナと一緒で、演歌と思っていいんですよ。
0160名無しの笛の踊り
03/06/06 21:38ID:???はー、そうですか。
チャイコフスキーにしろブラームスにしろ
大作曲家と言われる人たちには、
それぞれに存在意義があるわけ。
ない人達は淘汰されて、こんにち知られていない。
もうちょっと謙虚になろうよ。
いいメロディをいくつか書いただけ、って、
何を分かった気になっているのやら。
0161名無しの笛の踊り
03/06/07 07:20ID:???ただ、いいメロディをいくつか書いただけです。
ただ、いいメロディをいくつか書いただけです。
ただ、いいメロディをいくつか書いただけです。
ただ、いいメロディをいくつか書いただけです。
ただ、いいメロディをいくつか書いただけです。
0162名無しの笛の踊り
03/06/07 11:37ID:???>ただ、いいメロディをいくつか書いただけです。
これって結構、彼の核心を突いているような気がする。
彼が求めてたのは革新的なものではなくて、
ベトやら過去の偉人たちが、累々と築きあげてきた音楽の集大成。
そして、完成。
0163名無しの笛の踊り
03/06/07 14:47ID:M+JIgE0+ドラえもんの挿入歌に似ているね。
0164名無しの笛の踊り
03/06/07 18:22ID:???「黄金虫」でつ。
0166フリッチャイ大好き
03/06/07 22:50ID:BeKqmGVJその通り。
>>141
書いてて言うのもなんだが、ブラームスが受容できない人なら、
無理して探す事もないだろ?
僕に、ショスタコの「死者の歌」の話しふっかけられても困るしな。
つまり、君がブラームスを毛嫌いするなら、聞く必要はない、ということ。
そのために、お気に入りで、かつ、入手困難なものを
「親切心」で選んでおいた。
もう一度言う、「ムリして聞くほうが難しい。無理なら聴くな。」
0167名無しの笛の踊り
03/06/07 23:07ID:???自分の好きな演奏家がブラームスを取り上げていたら、
聴いてみるといいと思います。
私はブラームスはあまり好きじゃなくて、シベリウスなんかが好きだけど、
ベルグルンドの指揮したブラームス交響曲全集は大好きなCDです。
もちろん、やぱっり駄目ってことも多いですけど。
0168名無しの笛の踊り
03/06/07 23:15ID:???それは、立体的に弾かなくてはいけないことに他ならない。
ブラームスのピアノ曲は、ピアノ曲でありながらもオーケストラ的な
立体感を表現する事が要求されるものが多い。
ある人が、ラプソディー2番が壁越しで演奏されているのを聴いたとき、
連弾が行われていたものと思い込んだそうだ。
それ程までに右手と左手の聴こえ方を異ならせるには、頑丈な体格に
ある程度の腕の力、使い方が出来なければならない。
有名な話だがブラームスは物凄い巨漢で、腹も相撲取りのように
ボコンと出ていたらしい。そんな体格でピアノを弾いていたのだから、
オーケストラのような立体感をピアノで表現することが出来たのだろう。
0169名無しの笛の踊り
03/06/08 00:00ID:???0170名無しの笛の踊り
03/06/08 00:12ID:???レズなの?知らんかった・・・
グリモーはショパンよっかブラームスの方が断然似合ってると思う
女なのに、女っぽくないのがいいよね。
0172名無しの笛の踊り
03/06/08 03:06ID:???0173名無しの笛の踊り
03/06/08 22:00ID:???Op.118-2の間奏曲を弾いてみて下さい。
ブラームスの本質は「憧れ」です。
若い頃から彼の音楽にはそれがあるんだけど、最後に完璧に描ききった
絶唱です。
0174名無しの笛の踊り
03/06/08 22:13ID:???弾くのはすげぇ好き。(ビオラ弾き)
交響曲、ピア4に弦6と・・・
対旋律や分散和音、んでたまーに旋律弾かせてくれて
ブラームス有難うって感じ。
だけど、聴くのはだるい・・・
0175159
03/06/09 01:16ID:xEVY/uKIブラームスって要はクラオタなんですよね。本格推理小説じゃなくて新本格派というか。ヴェルディじゃなくてプッチーニ。
ブラームスの交響曲なんて、交響曲好きなマニアが、
「ベートーベンは感動的だけど個人の思い入れが強くて暑苦しい」
ってことで各部を洗練させていったという気がすごくする。
憧れといえば憧れ、ですね。こんな曲あったらいいなという。
でも交響曲4番とか晩年のピアノ曲は、思わず個人的な感情を吐露したようなところがあって、それはそれでマニアの達した境地なんでしょう。
私もブラームスは好きですね。モーツアルトの次に聴きたくなります。
ベトやマラみたいに心構えがいらないし、それなりに満足感がある。
0176名無しの笛の踊り
03/06/09 01:20ID:???0177名無しの笛の踊り
03/06/09 01:27ID:djsHjCpx0179名無しの笛の踊り
03/06/09 17:06ID:???ロマン派の音楽ってのはそもそも古典派音楽に於けるマニエリズム的な要素が
あるので、111・175のような意見は当然ありえる。
ブラームスの音楽とは、濃厚なロマン的心情を完璧な技術で古典の形式に適合
させたものだが、マニエラ的要素を楽しむのも、ロマン的心情そのものに共感
するのも、作品の鑑賞する態度としては正当なものと言える。
111・175は少しばかり前者に偏っているというだけのこと。
困ったことに1はその両者に対し違和感を感じているようなのだ。
0180名無しの笛の踊り
03/06/09 17:41ID:7zjg7Zls0181名無しの笛の踊り
03/06/09 17:45ID:I48oWnumロマン派というよりClassics Periodに個人的には入れたいと思う。
0182名無しの笛の踊り
03/06/09 23:50ID:???都市育ちで、当時の感覚じゃとてつもなく鼻っ柱が強く傍若無人、喧嘩っ早
いという程ではないにしても、言いたい事言うのにちっとも躊躇してないし、
当然都会っ子だし、本来オシャレだし、髭もそってたし、あゆかウタダかっ
てくらい当時売れっ子だったドイツ最高額紙幣の年上人妻超美形女と噂にも
なってるし、実際頂いちゃってそうだし、似たようなリストなんかに比べて
も遥かに名作書いてるし、ピアニストとしても凄腕だし、二十歳そこそこで
シューマンのお墨付きをもらってデビューしてるし、作曲だけで財産作った
最初の人間の一人だし、間違いなく生前世界で最も尊敬を集めた有名な作曲
家だし、これで内気とかイケてないとか女にもてなかったとか言ったらシュ
ーベルト辺りが化けて出るだろう。
彼は決してネクラな音楽家って訳じゃない。元々、エルベと北海の水温差の
所為か知らんが、しょっちゅう霧が発生するし、気温が25度を超えると学
校が休みになる位、およそ太陽ってもんがない所で青春過ごした人間に、あ
りきたりの光り輝く音楽なんてものを期待するっていうのが間違いだろう。
彼はボンだのウィーンだのとは根本的に違う世界の住人なのだ。むしろ千変
万化な花曇の日差しのビミョーな美しさに熱狂したり溜息をもらすような感
覚こそ、彼には相応しい。そういう渋めの格好よさというものも世の中には
あろう。
むしろあれはあれで一種の(北国特有の?)ダンディズムって奴なんじゃな
いか? そんな訳で、取りあえずストコフスキーでシンフォニー全曲を聴い
てみるってのはどうだろう?
0183名無しの笛の踊り
03/06/10 00:02ID:???0184名無しの笛の踊り
03/06/10 00:36ID:???0185名無しの笛の踊り
03/06/10 02:49ID:???どうも真面目に聴きたがる風潮がありますが。
真理を求めてなりふり構わず音楽の表現領域を拡大したベートーベンやマーラーとは質が違うと思います。
ダンディズムってのは言えてるかも。池上正太郎的粋というか。
洋の東西を問わず、趣味人というのはどこかおたく的ですし。
だいたいこれほど曲が恋愛映画にそのまま使われた作曲家もそうはいない。ほかはショパンとラフマニノフくらいかな。
だから、そういうジャンルの音楽だと思って聞き直せば、これほど渋い世界もないと思うんですけど。
実際、日本でのブラと海外でのブラの位置付けってどうなんでしょう?
0186名無しの笛の踊り
03/06/10 08:43ID:8L2VgYXw『ブラ』とは英語でも日本語でもブラジャーのことですよ。
日本人は何でも略しますが、これはよくないです。
きちんとブラームスかBrahmsと書きましょう。
0187名無しの笛の踊り
03/06/10 11:33ID:joNhyk1f皮肉屋ではあったと思うけど、鼻っ柱が強いということではないと思うし、
クララ・シューマンを思慕し続けたことからみても、内気ないしネクラな
要素はかなりあったと見てイイだろう。少なくとも外向的とか華やかという
感じの性格には思えない。むしろ細かいところにこだわり、目を凝らして
見なければ分からないような工夫を好むという点で、機械やカメラといった
精密業が得意なドイツ人気質そのままと言えよう。作風にもよく表れている。
ブラームス特有のダンディズムなるものはむろんあるが、ストコフスキーの
ような素人臭い演奏では良さが引き出せまい。
0189名無しの笛の踊り
03/06/10 23:01ID:???リック・ウェイクマンというのはイギリスのロックバンドYESのキーボーディストだよ。
YESのアルバム「こわれもの」の2曲目にブラームス交響曲第4番第3楽章を当時(1972年)のシンセで弾いてる。
その音色で聞くと、なかなかいいもんだったぞ。
0190名無しの笛の踊り
03/06/10 23:18ID:???彼の顔面の評価や、ストコフスキーが素人か否かは1の判断に任せるとして、
どんなに晦渋な音楽を奏でる時でもどこか圧倒的な美の存在の前に溜息するよ
うな感のあるブラームスを、ネクラと認定するのにはやはり抵抗を感じるな。
外向的とか華やかというより、むしろ細かいところにこだわり、目を凝らして
見なければ分からないような工夫を好むという点は敢えて否定はしない。分厚
いレンガに囲まれた牢獄のような家々の立ち並ぶ、碌に遊び場のない市街地で
遊びといえば鉛の兵隊で遊ぶことしか知らずに大人になるような世界では、そ
れがむしろ普通の生き方なのだろう。
けれど、それが内気やネクラと直結するとは限るまい。例えばブラームスはシュ
ーマン家の子供達になつかれていた。子供達と一緒になって相撲をとってたな
んて話もある。子供がネクラな人間になつくというのも変な話だ。
毒舌家の評判もあるけれど、彼はそれで人を傷つける度にいつも自己嫌悪して
いる。そういう人間は、皮肉屋というより、ユーモアがあってつい舌禍を招く
口の軽いタイプ、むしろ軽口叩くのが好きな陽気な人間と考えるべきだろう。
実際に関係があったかどうかは別として、クララ・シューマンがブラームスに
惹かれていたのは確かだろう。三十過ぎの人妻が今更内気なネクラ男に逆上せ
あがるとは思えない。やはり年齢に相応しい溌剌さ、そして相手が誰であろう
と物怖じしない屈託のなさが彼にあったのだと考える方が自然だ。
二十歳の若造が、考えうる限り当時最高のいい女に好意を寄せられて、しかも
思いを遂げられず、今更他の女なんてそれこそナンセンスといった生活強いら
れれば、どんなネアカ男だって多少は内向的になるし、ヒネクレもする。それ
が堅苦しい付き合いを嫌う生来の性格、陽気なブラックユーモアといったもの
が誤解されたのと相まって、内気でネクラな皮肉屋で人付き合いの悪い変人と
いったイメージが出来たとしても、それは彼の生来の明るさを否定することに
はならないと思う。
0191名無しの笛の踊り
03/06/10 23:27ID:???え?なぜって?だってスペルがBRAHMANだよ?
0192名無しの笛の踊り
03/06/13 22:15ID:???あの音楽は少なくとも外交的でも陽気でも華やかでもない。
それでいいではないか。
0193名無しの笛の踊り
03/06/13 23:30ID:???ネクラ人間の呟きにあるとするのじゃ大分違うぞ。
0194名無しの笛の踊り
03/06/14 21:34ID:???たくさんの書き込みありがとう。
俺様頑張ってお返事参らせちゃう。
0195名無しの笛の踊り
03/06/14 21:35ID:???>・・・の天才を与えられたことが、この男のある意味不幸だったのだと思う。
>どんな大曲であっても、「純な男の真情」が根底にあり、しかし、それをストレートに
>表現することに対するためらいと恥じらいがあって、
>それが俺みたいなイケてない男>の琴線を揺すぶってしまうのだ。
→そうかなぁ。こんな「内気」はいないよ!
0196名無しの笛の踊り
03/06/14 21:36ID:???音楽史上最高レベル・・・
→そうなのか〜。俺様イケてるらしいから、どうも琴線に触れてこないわけ。
ときどき来るのもあるんだけど。同じような「純な男の真情」っていうのは、
他にどんな作曲家に見られるのか?良かったら挙げてくれちゃう?
0197名無しの笛の踊り
03/06/14 21:36ID:???>この作曲家の本質を知れば知るほど、ハッキリと好悪が分かれるのはやむをえまい。
>1にブラームス好きになって欲しいと切に思うが、俺には方法が分からんよ。
→そっか・・・俺様、もう結構頑張ったと思うから、このへんにしようかな・・・。
0198名無しの笛の踊り
03/06/14 21:37ID:???>のですか?
→おまい、俺様に尋ねてんのか?そうだな。
男の腐ったような女になら向くかも知れん。基本的に性別は関係ないと思うぞ。
特に本人が性の超越を試みている場合は。
最後はなー、人間は人間だ。
おまいは一度自分の全裸を鏡に映して3分間見つめてみたほうがいいぞ。
0199名無しの笛の踊り
03/06/14 21:37ID:???>同感。
>良くも悪くも、どこまでも男心の音楽だと思う。
→たしかに、こんな曲を作っているのが女だと想像するとなおのこと嫌だな・・・。
0200名無しの笛の踊り
03/06/14 21:37ID:???>この前モツが好きな友人に貸しましたが、その娘はうけが宜しくなかったです。
→そうか。モーツァルトは俺様の中でバッハと並んでいるからな。
この髭男なんかとは全く別格。
モーツァルトを気持ち悪いって感じる人は少ないんじゃないか。
0202名無しの笛の踊り
03/06/14 21:39ID:???→ほう?世の中の半分は女性だからな。
中にはそんなやつもいるだろう。
(おやおや、記入できないよ。どうしたのかな。)
0203名無しの笛の踊り
03/06/14 21:40ID:???>一時スコア片手に嘆息してたさ。お見事。スコアなしでも心にしみこむ。87と同じ意
>味で。
→4-4か。スコアは持ってないよ。
俺様がスコア持ってるのはほんのちょっとだからね。
0204名無しの笛の踊り
03/06/14 21:40ID:???>少なくともブラとチャイコ両方好きな人は少ないよ。これはなぜかわからんが、
>確度の高い経験則だ。
→そうだな。チャイコフスキーはわりと好きだ。大好きというわけでもないが。
いや、正直に言うとかなり好きだな。なんだか照れるな〜。俺様としたことが。
すごいな、当たりだよ。
0205名無しの笛の踊り
03/06/14 21:41ID:???>ゲルマン系なんて言い方、ありません。私が勝手につくりました。
>ブラームスは、ドヴォルザークと本質的に変わらないっていうのが、
>私の最近の結論なので。チャイコもいっしょ。両方好きじゃないならそれば単
>なる誤解です。
>リック・ウェイクマンやジェーン・バーキンじゃないって意見がありましたけど、
>同じだと思います。
>たまたま独系なんで偉そうなイメージで語られてるけど、実際、音楽史には何
>の貢献もしていない。少なくとも音楽表現の領域を拡大したワケではない。
>ただ、いいメロディをいくつか書いただけです。
>だからバルビローリみたいに情感を盛り上げる演奏の方が作品本来の意図
>に沿ってると思います。
>スメタナと一緒で、演歌と思っていいんですよ。
→おまい、俺様を釣ろうとしているのか知らないが、スメタナとこの髭ヤローは
全然タイプが違うだろッ。ブラームスなんかどいちゃって、スメタナやドボに
もっと座席を分けてやればいいのにな〜。つまり、何でもいいからとにかく
たくさん書いておけばいいってことか。
あと、おまい、独系が偉そうなイメージだなんてどこのどいつが決めたんだ?
(洒落じゃないです。。。)俺様は全然そんなイメージ持ってないぞ。
古典ならともかくむしろ今さら野暮ったくてやだなってかんじだ。
リック・ウェイクマンやジェーン・バーキンって知らないんだ。
だから名前挙げられても何てコメントしたらいいかわかんない。
調べたらいいんだけど。
0206名無しの笛の踊り
03/06/14 21:42ID:???>はー、そうですか。
>チャイコフスキーにしろブラームスにしろ
>大作曲家と言われる人たちには、
>それぞれに存在意義があるわけ。
>ない人達は淘汰されて、こんにち知られていない。
>もうちょっと謙虚になろうよ。
>いいメロディをいくつか書いただけ、って、
>何を分かった気になっているのやら。
→おいおまい、それはちょっと聞けば正しそうに聞こえるし
かなり耳ざわりのいい言いっぷりだが、そんなこともないと思うぞ!
大作曲家と言われるかどうか、そんなラベル付けの裏には、
才能だけではなく、運やめぐり合わせのかけひきが、
ないわけない。
だからこそ知られざる名作みたいなのを発掘するのが
楽しいんじゃないか!
知られざる名作が知られてる名作より名作であることは、
そんなに珍しくないのでは?俺様はそう思うゾ!
0207名無しの笛の踊り
03/06/14 21:43ID:???>ただ、いいメロディをいくつか書いただけです。
>ただ、いいメロディをいくつか書いただけです。
>ただ、いいメロディをいくつか書いただけです。
>ただ、いいメロディをいくつか書いただけです。
>ただ、いいメロディをいくつか書いただけです。
→おい、これってgennosoクンという人の真似か?
俺様は何て返事したらいいのかな。
まぁ、俺様の印象としては、この髭についてメロディを評価するのは筋違いだな。
むしろ(醜悪と感じられる)ジャンプやその反復、そしてそれらが構成する
形としての構成物について、云々する方がまだ実りあるのではないか。
(と思うに至ったぞ。おまいらのおかげで。)もうこのへんでいいか?!
0208名無しの笛の踊り
03/06/14 21:43ID:???>ただ、いいメロディをいくつか書いただけです。
>これって結構、彼の核心を突いているような気がする。
>彼が求めてたのは革新的なものではなくて、
>ベトやら過去の偉人たちが、累々と築きあげてきた音楽の集大成。
>そして、完成。
→そうなのか?集大成ってほどの仕事ぶりでもないだろ。
俺様の中ではベートーヴェンの方が、キモい髭より圧倒的に勝ってるな。
0209名無しの笛の踊り
03/06/14 21:44ID:???>ただ、いいメロディをいくつか書いただけです。
>これって結構、彼の核心を突いているような気がする。
>彼が求めてたのは革新的なものではなくて、
>ベトやら過去の偉人たちが、累々と築きあげてきた音楽の集大成。
>そして、完成。
→そうなのか?集大成ってほどの仕事ぶりでもないだろ。
俺様の中ではベートーヴェンの方が、キモい髭より圧倒的に勝ってるな。
(ドウシテすぐに書き込めるときと、すぐに書き込めないときがあるのか、
疑問だなーーー。不思議不思議不思議。。。)
0211名無しの笛の踊り
03/06/14 21:45ID:???→おい、おまい!俺様にクイズを出すとはいい度胸だな。
黄金虫か・・・純金かあるいは石が埋め込んであればそれもよし。
形状としては苦手だが。で、モルグ街もどうかしちゃったのか。
「4つの厳粛な歌」っていうからには歌なんだろうなー。知らないぞ。
そのうちCDを探せるようだといいのだが。
0212名無しの笛の踊り
03/06/14 21:45ID:???>人生は短いんだし、もっと君が聴くべき音楽はきっといっぱいあるんだろうから
>ブラームスごときを無理して聴く必要ない。
→そりゃどうも。俺様何聴いたらいいのかわからなくなっちゃったので、
別にブラームス程度でも何でもいいんだ。俺様今何を聴いても全然駄目だし、
何聴いても大差なくってほとんどどれでもどうでもいいってかんじなんだなー。
由々しき事態だ。
0213名無しの笛の踊り
03/06/14 21:47ID:???>>141
>書いてて言うのもなんだが、ブラームスが受容できない人なら、
>無理して探す事もないだろ?
>僕に、ショスタコの「死者の歌」の話しふっかけられても困るしな。
>つまり、君がブラームスを毛嫌いするなら、聞く必要はない、ということ。
>そのために、お気に入りで、かつ、入手困難なものを
>親切心」で選んでおいた。
>もう一度言う、「ムリして聞くほうが難しい。無理なら聴くな。」
→ああそう?じゃ、そうしよっかな〜。でも166さんが
ショスタコの「死者の歌」の話しふっかけられても困るしなって言うように、
俺様も髭の「???」はさすがにちょっとーみたいに云々できる域に
達してみたいわけ。この男の気持ち、おまいにもわかるだろ?
(ほらね、また書き込めないよ・・・いらいらいらいら)
(ちょっと待つといいみたいなんだけどなー。不思議な機械だなーーー。)
0214名無しの笛の踊り
03/06/14 21:48ID:???>自分の好きな演奏家がブラームスを取り上げていたら、
>聴いてみるといいと思います。
>私はブラームスはあまり好きじゃなくて、シベリウスなんかが好きだけど、
>ベルグルンドの指揮したブラームス交響曲全集は大好きなCDです。
>もちろん、やぱっり駄目ってことも多いですけど。
→ご親切にありがとう。そうだな、俺様の好きな演奏家・・・さてね、
ベルグルンドというのは知らないな。基本的にあんまりこだわりがない。
演奏家について。ま、あんまり極端な場合は好悪が気になってくるけど。
演奏家演奏家演奏家ね・・・考えてみたけど、こだわるほど知らないよ。
しべりうすね、典型的な、俺様を眠らせる作曲家だな。
作曲史上失われていい作曲家・・・(ごめん、言い過ぎた・・・)
0216名無しの笛の踊り
03/06/14 21:48ID:???>ブラームスのピアノ曲は、ピアノ曲でありながらもオーケストラ的な
>立体感を表現する事が要求されるものが多い。
→それはそうかもしれない。ていうか、いろいろごちゃごちゃやかましいんだよ、
全体的に、全部が、うるさいし、大げさだし、唐突だなと思えばしつこいし。
でもたまにいいCDで一息にしっかりまとめて聴かせてもらえると
悪くないなと思えるときもある。
0217名無しの笛の踊り
03/06/14 21:49ID:???>連弾が行われていたものと思い込んだそうだ。
>それ程までに右手と左手の聴こえ方を異ならせるには、頑丈な体格に
>ある程度の腕の力、使い方が出来なければならない。
>有名な話だがブラームスは物凄い巨漢で、腹も相撲取りのように
>ボコンと出ていたらしい。そんな体格でピアノを弾いていたのだから、
>オーケストラのような立体感をピアノで表現することが出来たのだろう。
→上段はあやういエピソードのようにも感じるが、
まぁそれはともかく、横槍を入れてみよう。
体格とピアノ演奏は必ずしも関係するだろうか?
巨漢=立体感 というのは、うなずける点もあるが、どうもなぁ。
手の大きさ、指や腕の強さというのは、もちろん関係大だと思うが。
手の大きさはともかく、指や腕の強さはある程度体格に関係なく
鍛えられるのではないか。
0218名無しの笛の踊り
03/06/14 21:49ID:???→俺様は納得も何もないんだが、そんなものか。確かにいかにも女ですーって
調子で弾かれてもやだな、この髭の曲は。
0219名無しの笛の踊り
03/06/14 21:50ID:???>レズなの?知らんかった・・・
>グリモーはショパンよっかブラームスの方が断然似合ってると思う
>女なのに、女っぽくないのがいいよね。
→グリモーは一枚も持ってないなー。
いいなら、探してみるよ、できたらそのうち。
ジャケットもいいって言ってたね、前の方で。
で、俺様にハァハァしてくれと言っていた・・・。
できればベストな画像を拝見したいところだが、
ま、自分で見つけろというところか。
0220名無しの笛の踊り
03/06/14 21:50ID:???>ブラームスの音楽のキモは、メロディよりも構成と展開。
→おう、それには賛成の気分さ!
でもって、俺様はそのキモの部分が好きになれないってことです。
0221名無しの笛の踊り
03/06/14 21:50ID:???→まぁ、作品から感じられる印象はそんなところだな。俺様も同感だ。
でもこいつのプライベートな人生については、正直なところ、詳しくは知らん。
(ていうか、あまりにも興味なくって。この曲作るやつがどんなやつでも。)
0222名無しの笛の踊り
03/06/14 21:53ID:???>Op.118-2の間奏曲を弾いてみて下さい。
>ブラームスの本質は「憧れ」です。
>若い頃から彼の音楽にはそれがあるんだけど、最後に完璧に描ききった
>絶唱です。
→誤解しているようだが、俺様は別にピアノは上手くないよ。
俺様が得意としているのはもっと別なプレイさ。
で、なんだって、Op.118-2の間奏曲を弾けと、俺様に。
そうだな、弾いてみたよ。
俺様は、Op.118-2をブラームスの真髄だとは言えない。
確かに素晴らしい作品ではあるが。
最後の最後にやってみたらたまたまうまくいったよ、みたいな。まぐれ。
というのも、前後の他の作品を見たまえ。
全然駄目だな。いや、全然ってことはないが、どーも、この118-2みたいな
完成度が感じられない。
おまいはピアノ弾くのか?それじゃ、もちろん118-2はやっただろーな。
俺様はこの曲、人前で弾くやつは嫌いだな。
俺様が知る限り、へたうまみたいな(というかはっきり言えば下手)やつにかぎって、
これを弾きたがるよ。でもって、弾けてるような弾けてないような曖昧な音で
あぶなっかしい指の動きを見せるよ。そのくせ感情表現だけは人一倍、みたいな。
俺様は人には自分がこの曲好きだとは言わない。ま、場合にもよるが。
まるっきり馬鹿みたいだし。
弾くのは弾くが、一人で弾くのが好きだ。
0223名無しの笛の踊り
03/06/14 21:53ID:???馬鹿リズムが最後の最後まで飛び出してこないっていう点だな。
思ったんだけど、こいつの特徴は付点の扱いだよ。
付点の裁き方が滑稽さを誘うんだなー。狙ってるわけではないだろうが。
別の曲だが、俺様はこいつのある箇所について「ここは飛び出し注意。
よくよく気をつけろ」と習ったぞ。すなわち、構造的に、よっぽど弾き手が
注意深くやらないと、変なものがすぐ唐突に飛び出してきちゃうわけだ。
話戻って、中間部も美しいな。特に一回目、二回目(繰り返しの部分)。
この二回目が好きだ。ケンプ(これとあともう一つしか持ってない)は
あんまり好きじゃないんだが、それでも、
この曲については、悪くない。肝心なとこでちょっと音が強いが。
それから、何か長調が間に入って(ここはもし俺様が作れば、こんなに
長調らしい長調にしないで、もっと短調を加えたいところだな、
あと3割増しくらいに)、もう一回(つまり三回目の)短調。
三回目も美しい。曲の一番最後の左手も好きだな。下がっていくところ。
あんまり無意識にしないで結構はっきり出すくらいのが好きだ。左手。
ま、そんなわけで、これは自分にとって自分のための曲であって、
大勢の前でって気になる曲じゃないな。大方この手の曲はそうだが。
髭男はどんなつもりで書いたのかしらないが、まぁ、そんなところ。
117-2とか出だしはなかなかなんだが、中間部からどうも。なんつーか、
属七の使い方がやだ、こいつ。キモい。しつこいし。通ぶって一筆書きみたいな。
もっと気持ちよくふくらませてほしい。
0224名無しの笛の踊り
03/06/14 21:54ID:???>弾くのはすげぇ好き。(ビオラ弾き)
>交響曲、ピア4に弦6と・・・
>対旋律や分散和音、んでたまーに旋律弾かせてくれて
>ブラームス有難うって感じ。
>だけど、聴くのはだるい・・・
→おまいってきっといいやつだな。
周りにも「いいやつ」って言われてるだろー。
しかし、たとえば、俺様とおまいが出会い、
おまいが机の角に足の小指をぶつけてしまったけれど
悲鳴を上げないくらいの我慢をするとき、
俺様は食事中誤って舌をかんでしまったけれど
悲鳴を上げないくらいの我慢をすることになるだろう。(山崎の笑顔
しかも、おまいはその我慢をした挙句、胃潰瘍になり、
そして周囲にそれが俺様のせいだと言うだろう。
その頃には、俺様はおまいのせいで一人血を流して死んでいると思うが。
(意味不明)
0225名無しの笛の踊り
03/06/14 21:55ID:???>ブラームスって要はクラオタなんですよね。本格推理小説じゃなくて新本格派という
>か。ヴェルディじゃなくてプッチーニ。
>ブラームスの交響曲なんて、交響曲好きなマニアが、
>「ベートーベンは感動的だけど個人の思い入れが強くて暑苦しい」
>ってことで各部を洗練させていったという気がすごくする。
>憧れといえば憧れ、ですね。こんな曲あったらいいなという。
>でも交響曲4番とか晩年のピアノ曲は、思わず個人的な感情を吐露したようなところ>があって、それはそれでマニアの達した境地なんでしょう。
>私もブラームスは好きですね。モーツアルトの次に聴きたくなります。
>ベトやマラみたいに心構えがいらないし、それなりに満足感がある。
→おいおまい、すてきな薀蓄をどうもです。そうだなー、俺様推理小説詳しくないし、
どうもここに書かれている喩えについては今ひとつピンとこないんだが、
「個人の思い入れが強くて暑苦しい」のはブラームスであって、ベトではないな・・・。
俺様ベトベンには間違うと感激しちゃうんだけど、ブラームスには間違っても。
たまーにいいなって旋律があるけど・・・その程度。
まぁ俺様はSym4をちゃんと聴いてみないといけないな。
何にも思い出せないから。
0227名無しの笛の踊り
03/06/14 21:56ID:???→おまいなー、わけわかんないこと書くな!女子供だって演奏してるぞ!
そして、たいがいの場合、本人だけが自分のことを相当に上手いと思っているぞ。
(俺様泣いちゃう、だって書き込めないんだもん。。。)
0229名無しの笛の踊り
03/06/14 21:57ID:???>あるので、111・175のような意見は当然ありえる。
>ブラームスの音楽とは、濃厚なロマン的心情を完璧な技術で古典の形式に適合
>させたものだが、マニエラ的要素を楽しむのも、ロマン的心情そのものに共感
>するのも、作品の鑑賞する態度としては正当なものと言える。
>111・175は少しばかり前者に偏っているというだけのこと。
>困ったことに1はその両者に対し違和感を感じているようなのだ。
→おい、マニエリズムって何だ?俺様頭弱いんだから、あんまり気取った言葉使うなよー。でもってマニエラ的と。何て返事したらいいのかなー。で、おまいは
そのマニエラを俺様に焼いて煮ろというのか?それとも天火干ししろとでも?
0230名無しの笛の踊り
03/06/14 21:57ID:???マニエリズムmanierismeナンダヨ、マニエールから来てるのか、ばか、
それならそうって射えよーーー。マニエラなんか載ってないっつーの。
美術史上、ルネサンスからバロックへ移行する時期の誇張の多い
技巧的様式のことらしーぞ。ティントレット・エル=グレコなどに見られるとか
なんとか。絵画か。ほほー。俺様超うまいだろって、そーゆーことだな。
文学史上、同時期に見られる技巧偏重の傾向についてもいうらしいな、
ふむふむ、音楽については触れられてないゾ!ま、俺様は気にしないほうだから
いいけど。
はいっ、それじゃー、ここんとこ、もう一回やってみよー。
「ロマン派の音楽ってのはそもそも古典派音楽に於けるマニエリズム的な
要素がある」・・・うーむ、どう?おまいら?
俺様めげちゃいそう。よくわかんないよ。
0231名無しの笛の踊り
03/06/14 21:58ID:???>は?
→そう思うか?そうか、そして180みたいなやつは、後期作品を聴けって
言うんだな、きっと。でも俺様に言わせれば、こいつの本質はそこじゃないぞ。
もっと野暮ったくて、大げさで変なリズムが満載のむさい男だ。
やっぱりハンガリー舞曲みたいなのが
こいつの隠しきれないでもわかりやすい何かなんじゃないのか。
0232名無しの笛の踊り
03/06/14 21:59ID:???>ウルサイ曲もあって不快なものも少なくない。
>ロマン派というよりClassics Periodに個人的には入れたいと思う。
→Classics Periodって何だ?俺様知らないぞ。古典派ってことか?
それなら、それでいいんじゃないか。俺様そのことについては、むしろ賛成だな。
今思ったんだけど・・・HMSッテ変な子音の配列だな・・・どうでもいいか。
0233名無しの笛の踊り
03/06/14 22:00ID:???>都市育ちで、当時の感覚じゃとてつもなく鼻っ柱が強く傍若無人、喧嘩っ早
>いという程ではないにしても、言いたい事言うのにちっとも躊躇してないし、
>当然都会っ子だし、本来オシャレだし、髭もそってたし、あゆかウタダかっ
>>てくらい当時売れっ子だったドイツ最高額紙幣の年上人妻超美形女と噂にも
>なってるし、実際頂いちゃってそうだし、似たようなリストなんかに比べて
>も遥かに名作書いてるし、ピアニストとしても凄腕だし、二十歳そこそこで
>シューマンのお墨付きをもらってデビューしてるし、作曲だけで財産作った
>最初の人間の一人だし、間違いなく生前世界で最も尊敬を集めた有名な作曲
>家だし、これで内気とかイケてないとか女にもてなかったとか言ったらシュ
>ーベルト辺りが化けて出るだろう。
→そういうやつなのか〜。俺様知らなかったよ。なんていうか、こいつの作風だけで、
こいつのプライベートまで心底馬鹿にしきってるところがあったな。悪かったよ。
まぁ、俺様が見た限り、こいつは超美男子の域にはまるっきり入ってないから、
出だしからおまいとは感じ方が違うみたいなんだけど、それにしても、
大きく出ては譲歩したり、突っ込んだかと思えばまた引いたり、
壮絶に腰の引けまくった文だな。>>182
0234名無しの笛の踊り
03/06/14 22:01ID:???なんていうのは、文章の情報量としては酷すぎるぞ。いやいや俺様のことを棚に
上げていうのは何だが。謙虚な気持ち、謙虚な気持ち。
その女との噂にしたってこの髭のキモい印象が強まる程度のことだな。
おまいの美がどの程度のものを指すのだか知らないが。
自称美男子と自称美女だったら愉快だとは思う。
このキモい髭がいただいちゃってたら、相当キモいんだろうなー。
「似たようなリストなんかに比べても遥かに名作書いてるし」
って段は、俺様解せないな。断然リストの方が上だろう?
「ピアニストとしても凄腕だし」まぁ、それはそうかもしれないが、
リストを超えていたわけでもあるまい。
「二十歳そこそこでシューマンのお墨付きをもらってデビューしてるし」
おまいなー、シューマンのお墨つきなんかクラ板名物のXX先生くらいの(略
あれ、だって、一人で熱狂的なコメント書いては、失笑を買ってた人だろ、
シューマンて。
0235名無しの笛の踊り
03/06/14 22:01ID:???そうだったんだー。こいつの人生ってどんなだったの?そういや、ほとんど
知らないな。どれほどの財産残したわけ?財団作って、チャリティーとか
したわけ?
「間違いなく生前世界で最も尊敬を集めた有名な作曲家だし」あっそうなんだー、
知らねーな。なになに、財産作ったっていうので尊敬されてたわけ?それとも
作曲が素晴らしいって生前から認められてたわけ?ふーん、じゃ、生前から
ちやほやちやほやされてたんだ、ますます興味わかねーな。だっからあんな
変な曲想の曲を次から次へと量産しちゃったんだな、誰か言ってやれば
良かったのに、おまいの曲、イケてないゼってね。
ところで、「これで内気とかイケてないとか女にもてなかったとか言ったら
シューベルト辺りが化けて出るだろう。」これはどういうことなんだろう。
どうしてシューベルトが出てくるのか?俺様シューベルトは好きだな。
結構。シューベルトは歌心、あるぞ。かなり。シューベルトを引き合いにだした
その心をもっと説明汁!
(俺様、どーもこいつについては謙虚な心を忘れがちみたいで・・・ごめん・・・
忘れてないよ、謙虚な気持ち、謙虚な気持ち、謙虚な気持ち、謙虚な気持ち・・・)
0236名無しの笛の踊り
03/06/14 22:01ID:???>所為か知らんが、しょっちゅう霧が発生するし、気温が25度を超えると学
>校が休みになる位、およそ太陽ってもんがない所で青春過ごした人間に、あ
>りきたりの光り輝く音楽なんてものを期待するっていうのが間違いだろう。
→おまい、随分長文だったんだな。なになに?霧が発生するのか。
いいじゃないか。俺様、霧を見るのは好きだぞ。ただ、ちょっと気分悪くなったり
するな。明け方の霧は特に好きだ。霧がどうして発生するかなんて知らなかったな。
山でもよく発生しているようだが、霧が出るのは海辺なのか。じゃ、俺様が
知っているのは何なんだろう。とにかく、どうやら、寒いところなんだな、そこ。
寒いところ育ちか〜。いいんじゃないのか、寒いくらいが。
家でよく働くようになるだろう。天候がいいと、みんな外で遊ぶだろうから。
0237名無しの笛の踊り
03/06/14 22:02ID:???>万化な花曇の日差しのビミョーな美しさに熱狂したり溜息をもらすような感
>覚こそ、彼には相応しい。そういう渋めの格好よさというものも世の中には
>あろう。
→「彼はボンだのウィーンだのとは根本的に違う世界の住人なのだ。むしろ千変
>万化な花曇の日差しのビミョーな美しさに熱狂したり溜息をもらすような感
>覚こそ、」ここまではいいんだけどさー、「彼には相応しい」って何?俺様だったら、
そうだな「期待される」って書くところだな。期待されるけど、実らされてない。
それがうまいこと表現されてたら、渋めの格好よさみたいのになるのかも
しれないけど、こいつに関しては、その路線は成功してないんじゃないのか?
なんで、そんなビミョーな美しさを表現するのに、あの馬鹿げたリズムが必要な
わけ?あ、熱狂癖か!?・・・・・・うるさいっつーの!
0238名無しの笛の踊り
03/06/14 22:02ID:???>いか? そんな訳で、取りあえずストコフスキーでシンフォニー全曲を聴い
>てみるってのはどうだろう?
→ダンディズムねぇ・・・俺様にはこれをダンディズムと呼ぶことはできないぞ。
シンフォニー、ストコフスキーがいいのかい?
俺様、前にも書いたけれど、トスカニーニのを
買いたいんだ。じゃ、買えって?買えたらとっくにそうしてるよー。
0239名無しの笛の踊り
03/06/14 22:02ID:???→実はこれ俺様が入れたの。あんまり書く時間なかったから。
0241名無しの笛の踊り
03/06/14 22:03ID:???>どうも真面目に聴きたがる風潮がありますが。
>真理を求めてなりふり構わず音楽の表現領域を拡大した
>ベートーベンやマーラーとは質が違うと思います。
>ダンディズムってのは言えてるかも。池上正太郎的粋というか。
>洋の東西を問わず、趣味人というのはどこかおたく的ですし。
>だいたいこれほど曲が恋愛映画にそのまま使われた作曲家もそうはいない。ほかは>ショパンとラフマニノフくらいかな。
>だから、そういうジャンルの音楽だと思って聞き直せば、
>これほど渋い世界もないと>思うんですけど。
>実際、日本でのブラと海外でのブラの位置付けってどうなんでしょう?
→池上正太郎的粋といわれても、俺様詳しくないんだなー。
こいつは、ショパンやラフマニノフと並べるほどではないな。
つまり、もっと気楽に聴けと、言ってくれているのだな、おまいは。
わかったよ、俺様、そうしてみる。(ただ、こいつを気楽に聴くと眠くなるんだ・・・)
0242名無しの笛の踊り
03/06/14 22:03ID:???>日本人は何でも略しますが、これはよくないです。
>きちんとブラームスかBrahmsと書きましょう。
→brassiereはおふらんす語だろー。いや、英語になってるけど。
0243名無しの笛の踊り
03/06/14 22:04ID:???>皮肉屋ではあったと思うけど、鼻っ柱が強いということではないと思うし、
>クララ・シューマンを思慕し続けたことからみても、内気ないしネクラな
>要素はかなりあったと見てイイだろう。少なくとも外向的とか華やかという
>感じの性格には思えない。むしろ細かいところにこだわり、目を凝らして
>見なければ分からないような工夫を好むという点で、機械やカメラといった
>精密業が得意なドイツ人気質そのままと言えよう。作風にもよく表れている。
→そうだな、前半部分はともかく、後半部分はわりと賛成だ。
馬鹿げていると心のどこかで思いつつも、お国柄や出身地でもって典型的性質を
定義してみたりしてしまうのは、人は対象に何かのラベルを貼ってみることによって、
何故か落ち着きを感じてしまうから、なんだろーか。ま、それは今どうでもいいや。
そして俺様はそんなものやっぱり馬鹿げてるって思わずにいられない。
(ほらー、また書き込めないゾー)
0244名無しの笛の踊り
03/06/14 22:05ID:???>ような素人臭い演奏では良さが引き出せまい。
→ほらー、こんなこと言ってるやつもいるよ。おまい、どうすんだよ、さっき
ストコフスキー勧めてたおまい!いや、人それぞれってことだな。
俺様もいいのを見つけられるといいんだが。
0246名無しの笛の踊り
03/06/14 22:06ID:???>キーボーディストだよ。
>YESのアルバム「こわれもの」の2曲目にブラームス交響曲第4番第3楽章を
>当時(1972年)のシンセで弾いてる。
>その音色で聞くと、なかなかいいもんだったぞ。
→そんな珍しそうなものを見つけられるかわからないが、記憶のどこかに
止めておくよ・・・忘れそうだが。多分、今はそれを探すだけの音楽的気力がない。
残念ながら。おもしろそうだが、そういうの見つけるのって結構大変。
いや努力が足りないだけかもしれないが。
(ソレニ俺様ムシロNOッテホウニカンシンアルゾ)
0247名無しの笛の踊り
03/06/14 22:06ID:???>彼の顔面の評価や、ストコフスキーが素人か否かは1の判断に任せるとして、
>どんなに晦渋な音楽を奏でる時でもどこか圧倒的な美の存在の前に溜息するよ
>うな感のあるブラームスを、ネクラと認定するのにはやはり抵抗を感じるな。
→190さんは、さっき超長文を書いてくれてたのと同じやつか?ま、誰でもいいか。
ええと、何だって?なになに?ブラームスはネクラじゃないぞ、と。ふーむ、
俺様にはわかんないな。美の創造→ネクラじゃない、これは随分と唐突な展開だ。
0248名無しの笛の踊り
03/06/14 22:07ID:???>彼の顔面の評価や、ストコフスキーが素人か否かは1の判断に任せるとして、
>どんなに晦渋な音楽を奏でる時でもどこか圧倒的な美の存在の前に溜息するよ
>うな感のあるブラームスを、ネクラと認定するのにはやはり抵抗を感じるな。
→190さんは、さっき超長文を書いてくれてたのと同じやつか?ま、誰でもいいか。
ええと、何だって?なになに?ブラームスはネクラじゃないぞ、と。ふーむ、
俺様にはわかんないな。美の創造→ネクラじゃない、これは随分と唐突な展開だ。
まーねー、俺様は別に論理的な展開を必ずしも求めない方さ。だから
おまいも気にしなくていーんだが、それにしても、な・・・。
0249名無しの笛の踊り
03/06/14 22:07ID:???>見なければ分からないような工夫を好むという点は敢えて否定はしない。分厚
>いレンガに囲まれた牢獄のような家々の立ち並ぶ、碌に遊び場のない市街地で
>遊びといえば鉛の兵隊で遊ぶことしか知らずに大人になるような世界では、そ
>れがむしろ普通の生き方なのだろう。
→俺様こいつの生き様については知らないことが多すぎてコメントできないよ。
よく見れば良さもわかるぞって言いたいんだな。まぁ、同時に、よく見ないと
わからないわけだが。
0250名無しの笛の踊り
03/06/14 22:08ID:???>ーマン家の子供達になつかれていた。子供達と一緒になって相撲をとってたな
>んて話もある。子供がネクラな人間になつくというのも変な話だ。
→相撲、相撲、すもうか!こりゃ傑作。いやいや、揚げ足を取る気はないさ。
子供はネクラなやつにもなつくぞ。
むしろそういう内気なネクラは大人より子供を好んだりしないか?
いや変な趣味じゃなくって。ルイスキャロルとかさ。いや変な趣味か。
(どうして書き込めたり書き込めなかったりするのか、誰か送球に説明汁!!!)
0251名無しの笛の踊り
03/06/14 22:11ID:???>いる。そういう人間は、皮肉屋というより、ユーモアがあってつい舌禍を招く
>口の軽いタイプ、むしろ軽口叩くのが好きな陽気な人間と考えるべきだろう。
→陽気な・・・そう?コメントしようがないな。
まぁ、俺様がこいつと無駄話したいとは
思わないってことだけは確かだ。
0252名無しの笛の踊り
03/06/14 22:11ID:???>惹かれていたのは確かだろう。三十過ぎの人妻が今更内気なネクラ男に逆上せ
>あがるとは思えない。やはり年齢に相応しい溌剌さ、そして相手が誰であろう
>と物怖じしない屈託のなさが彼にあったのだと考える方が自然だ。
→あっそう。「年齢に相応しい溌剌さ、そして相手が誰であろう
と物怖じしない屈託のなさ」とは、あの恥ずかしい傍若無人なリズムとその反復を
指している、と俺様はデコード。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています