毎月18日になると
銀座山野楽器の5階でフライング発売されたレコ芸を
必死に、ほんとうに必死に月評を立ち読みするクラヲタおやじが
うじゃうじゃいる。エレベーターホールは身動きが取れないほど。
で、だれもレコ芸は買わない。
月評を頭の中に叩き込んで3階のクラシック売り場にいそいそ行く。
その涙ぐましい努力ぶりと、懐具合&後ろ姿の運動不足体型・禿具合を
見ていると、正直泣けてくる。



と、山野楽器のお姉さんが言ってました。