月評のつまらなさは、国内盤が高くかつつまらないからではないか。
邦人演奏ももっと廉価なら注目されようが1枚の価格差500円以上
なら余程のことがない限り輸入盤に行くだろう。たとえば、ミンコフスキの
ベルリオーズ幻想なども国内盤は輸入盤より1000円も高く、かつ後発。
これって誰が購入するかレコード会社に問いたいし、その1ヵ月後に月評で
過去の演奏と比較したような評論・推薦では無意味ではないか。
評者もその辺を考慮して行かないと休刊になる。