私は耳が開いたわけでもなく、ハーモニーの感覚を会得してるわけではありません。
このような優れた音楽教育法が今日まで忘れ去られていたわけですから何とか
日の当たる所へという願いから立てただけです。大それたことは考えてません。
「ハーモニー」についてですが音楽理論とか演奏形態以前の問題の話のことです。
そもそも西洋音楽の起源はグレゴリオ聖歌やミサ曲にあると思います。耳を開いた
人同士の織り成すハーモニーは中世のそれと変わらないと氏は言ってます。
このハーモニーが手にする楽器に絶大なる影響を与えるとのことです。
自然界にある、ありとあらゆる音を無理やり13種類の音に分けたのが平均律です。
ですから本来、平均律楽器だけでは表現に限界が生まれてくるのです。そこで弾く手がハーモニーの感覚を持った人間
とそうでない人間には音色に差異が生まれてくるのです。
さらにピアノを弾くことは和音を響かせることですからさらに重要になります。
黒鍵盤。。。
説明が間違っていたかもしれません。分離唱は三和音で十分です。
DFisAでもEsGBでもかまわないということです。
追突な難しい質問なのでうまく答えられませんが。