1996年に「スーパースター武満徹さん」が亡くなり。1998年に『音楽芸術』
廃刊。2002年『ExMusica』廃刊。アールビバンの閉店。六本木WAVEの閉店。ジー
ベックホールの閉鎖。藤田音楽資料センターの消滅。若手作曲家のオタク化と閉塞し
た状況。秋吉台セミナーの路線転換。武生セミナーの応募者は定員30人に対して
たったの13人。トホホ。残るは『作曲フォーラム2002』ですが、受講者はごく
僅かですネ。白石美雪の『現代の音楽の時間』の終了は時間の問題。 『入野
賞』『JMLセミナー』及び『日本音楽コンクール』に社会的影響力は全然ナシ。『芥
川作曲賞』は「サントリーホール」がまさに「閑古鳥状態」。『冬の劇場』『テンプ
スノブム』『コンテンポラリーα』も集客は「頭打ち」。『アンサンブルノマド』も
風前の灯火です。『東京シンフォニエッタ』も終了。21世紀の初めの数年で「東京
の現代音楽シーン」は、間違い無く「死滅します」!!!!!『AVAN-MUSIC』と名前を代
えても、「お客さん」は帰って来ませんヨ。トホホ。MARELS的には「東京現代音楽の
最後の断末魔の叫び」を、興味深く観察することにします。因みに『MARELS』は、そ
んなの「オカマイ無し」でガンガンやりまくりますケド。『クローバー革命だ!!!!!
めざせMARELS世界征服計画』。
イケイケ。GO GO JUMP!!!!!ではまた。GOOD LUCK!!!!!