日本人「吉松隆」(b.昭和28年)何かいいです。
若者らしいポップス的ノリと、かぐや姫が現れそうな日本的麻呂っぽさとが
交響楽にうまく取り込まれている。
10年前に若くしてたった一人の妹さんを病気で失い、その精神的ショックが
その後の音楽に深い叙情性を持たせている。
日本人だが欧米製CDの輸入品も多く出ていて安く手に入ります。