25日のサントリー名曲行きました。
シンフォニーはやたらテンポが速くて、何で??って感じでしたが、それでもよく弦が鳴っていて演奏レベルは良かったと思いました。特にティンパニはドイツものらしいさすがの演奏でした。
不可解なのは指揮者。事務所も良く知らないけど、ヨーロッパの評論家の推薦だけで指揮台に登らせた、なんて聞きました。そんなことほんとにあるのかなぁ。
彼の音楽性が一番プラスに働いていたのがアンコールのハンガリアンというのも寂しい話。
小菅が2曲もアンコールをしたことで、入場料はチャラね!、ということなのかなぁ。(2曲のアンコールには、さすがに団員も憮然としていましたね)