昨夜、ひょんなことから
さる大手音楽事務所に勤務の方と飲む機会があった。
門外不出の裏話から、ある有名なサインヲタの話題をひとつ聞いたので
ここに披露する。

あなた(=おれの事)さあ、○○さんって人知ってる?
ほら、目が****でさ、体型が**で、身長が175くらいで、
よく黒い大きなカバンというかバックもってて、そうそう、○○さん。
ここ数年、あまりうちの事務所の手打ちには来てないようだけどね、
あの人さ、数年前までは、もうそれこそ毎日のように楽屋口の常連だったんだよ。
××の仲間でさ。あっ、そうそう。メガネかけていて、あなた××も知ってるんだ。
あいつらいつも4・5人でつるんでいる、ま、フリークっていうかサイン・ゴロみたいな
連中でさあ、入り待ち出待ちは当たり前。脇の通用口から侵入するのも当然、
ってな感じで、それどころか深夜とか早朝に宿泊しているホテルのロビーとか、廊下とか
エレベーターホールとか、ひどい時は朝飯が出る喫茶店の前なんかで待ち伏せしているんだぜ。
で、これにもサインしろ、あれにもサインしろ、写真撮らせろとしたい放題。