仕事も軌道にのって若干の余裕も出てきたので、最近はよく東京までコンサート聴きに行きます。

ただ学生時代(バブル真っ盛り)に比べると聴衆の様子が変わったのには正直驚きました。
サントリーホールの、それも外来一流といわれるオケのコンサートでは、聴衆のたたずまいにもなんとなく
華やかなものがありましたが、オペラはともかく、オケの場合は今やオタクの殿堂・・・・・

このあいだのMJO=ブーレーズのマラ6の時などはs席にジャージおやじ、Tシャッツデブありーので
一緒に来ていた彼女に「クラシックってオタクが聴くのね。」といわれ正直ショックでした。
後半天皇が来たのでなんとか救われましたが、こんな有り様では女性も誘えません。

また北ドイツ放響のマラ5の時は前列のオッサンが、
どうも若手女性団員をオペラグラスで視姦していたようでとても不快でした。

別にイタリア製のスーツを着てこいとは言いませんが、
2万円の席にジャージ、Tシャツで座るのはどーでしょうーか?

ちなみに、学生時代のマゼール=ピッツバーグ響のオタ向けのコンサートのC席でも
そんな輩はいなかったように記憶しています。