遅レスだが、W・フックスのCDには2001年に
ザルツブルグ・モーツァルテウム弦楽四重奏団と入れた
ウェーバーのクラ五もあってタンギングの速さに舌を巻く。
これにはチャイコフスキーの曲を武満徹がクラと弦四用に編曲した
「秋の唄」という五分足らずの甘く物悲しい佳品も収録されている。