クラリネット総合スレpart1
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0177質問
03/06/14 23:29ID:LZn5Wlnu自分はベーム式を吹いてますが、ライスターもフックスもマイヤー兄妹も大好きです。
「ベーム式は指使いを簡単にして音色を捨てた」
みたいな言い方がよくされますが結構違和感を感じます。
指使いが若干ベーム式の方が簡単(でも慣れの問題の域を出ないと思います)
なのは事実ですが、だからといって
ベーム式の方が悪い音色って決め付けてしまうのは・・・。
恐らく指使いがベーム式の方が簡単である事からバランス感覚として
エーラー式の人は、「その代わりに音色が良い!」とアピールし、
ベーム式の人は、「その代わり音色は劣るかも」と謙虚になるんだと思います。
エーラー式の事を「指使いは難しく音も悪い」なんて言ってしまったら
存在価値がなくなってしまいますから。
実際には違いがあるのは事実ですが、
どちらを良いと思うかは好みだと思いますね。
ベーム式を最初に開発した人が、本当に
「音色はどうでも良いから指使いを簡単にして大きい音が出るようにしよう」
なんて考えていたとは思えません。
新しく楽器を作る人や改良しようとする人は
なんであれ欠点をほっておこうとはしないでしょうから。
だから好みはともかくとして、どちらが優れているかに
言及するのは置いておいて。
ベーム式とエーラー式で
クラリネットの構造的にどこがどのように違うのか、
どなたか詳しく説明してください。
ただ、リードやリガチャー、マウスピースについての違いはある程度
知っていますし、指使いの違いについても運指表レベルの違いは知っています。
バレル以下の部分の、何がどのように違うのでしょうか?
どこが違うから、結果として指使いや音色が異なるのでしょうか?
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