>>562
ブリテンの「シンフォニア・ダ・レクィエム」作曲の経緯はガイシュツの
通りだが、良心的兵役忌避者でもあったブリテンのこの「勘違い」が、
戦後の日本においては「天皇制と軍国日本に対する英国人らしい痛烈な皮肉」
と位置づけされ、マスコミと文化人はこぞってこれを賞賛した(W