皇紀2600年奉祝の委嘱作品として、イギリスのブリテンは
「シンフォニア・ダ・レクイエム」を作曲したが、結局この作品は
演奏されず、ブリテンは作曲料のみ受け取った。
実はこの時ブリテンは、委嘱の内容自体を理解せずに作曲していた。