昔はベルリンフィルやウィーンフィルなどごく一部のオケだけが圧倒的に
優秀だったのが、今はけっこう無名なオケでも聴けるレベルに達していた
りする。古楽器オケの存在なども含め、オケのあり方自体が変化したこと
も考慮されるべき。

個別に言えば
50年代>90年代のオケ
ウィーンフィル、レニングラードフィル、シカゴ響、スイスロマンド
フィルハーモニア管、パリ音楽院(パリ管と比べて)、コンセルトヘボウ
ゲヴァントハウス、ドレスデンシュターツカペレ、ウィーン響

90年代>50年代のオケ
ベルリンフィル、日本の全てのプロオケ、クリーヴランド、ヒューストン
バイエルン放送響、ミュンヘンフィル、シュツットガルト放送響、
モントリオール、フィルハーモニア管以外全てのロンドンオケ、バーミンガム、
北ドイツ放送響、スカラ管、オーストリア放送響、キーロフ歌劇場管

どっちがいいかわからないオケ
ニューヨークフィル、ボストン、フィラデルフィア

あくまでメカニック面での比較(ドレスデンは今の方が上手いことは上手い
かも)。