ガンスリンガー・ガール、

少女が銃を振り回すという設定だけ取るとありがちな設定に思われる
だろうが、終わってみると希に見る名作。
悲しすぎる。無性に切ない気分にさせられたよ・・・

佐橋のBGMも一級品でストレートに泣きを誘うのだが、最終話で
4人の少女が星空に向かって第九のAn die Freude 口ずさむところ
もろ感動。カタカナ読みの稚拙な感じもよかった。

で、BGMが原曲とシンクロしてコラールに移り、時を同じくして
運命に弄ばれた少女が息を引き取る場面でENND。この場面のために
第九が選ばれたのであろう

いかん、また涙腺がゆるんできた

☆以下、ガンスリスレの情報☆
今知ったんだけど、アニメ最終話のラストで、アンジェリカがまぶたを閉じるシーン
で流れる第九の歌詞がものの見事にシンクロするね。

Bruder! uberm Sternenzelt   →兄弟(姉妹)たちよ、星の輝く天幕の彼方に
Mus ein lieber Vater wohnen.    愛に満ちた父がいるに違いない

マジ、鳥肌立った。