教授に関する言説には、味方(いるのか?)もアンチも、大いなる誤解があると思うね。
日記を垂れ流していただけ、のような言い方をする人がいるが、それはあまりに一面的な
捉え方だと思う。確かに日記としか言えない内容もあったが、彼は議論していたよね。
また、援護する側にも誤解がある。
教授の博識とか知性とか言うが、そうかな? 教授に感心させられたことがあると
すれば、あの一気呵成に書き続けるパワーでしょうね。そして議論のうまさだね。
評価するとしたらそこじゃないの?