ラローチャのドビュッシーって何で録音がないんでしょうかねぇ?
「喜びの島」と「グラナダの夕暮れ」を聞いた事あるけど
意外なくらい淡白で、それでいて味はしっかりついている演奏でした。
グラナダなんかスペイン色を強調しようと思ったらいくらでも出来るんだろうけれど
それをしないところが、彼女の趣味の良さでしょう。彼女のレパートリーを一部しか
後世に残さなかったレコード会社の罪は大きい?!