ラフマニノフピアノ協奏曲第3番
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0412名無しの笛の踊り
03/08/18 11:20ID:zfgp4Gkyいやらしいというか、イヂメに近いものが感じられます。
ただ、同情すべきはラフマニノフ自身の手の特性にあるのかな?
例えばスケールや分散和音など、左手で5,4,3,2,1,右手で1,2,3,4,5と
10個以内の音符で終わる部分が多い。
あのようなデカイ手では、ショパンのように込み入ったアルペジオは弾きづらく
書きづらかったのでしょう。
手の平を鍵盤にバーンとかぶせておいて、たまたま鍵盤に乗ってる指でゴチョゴチョ
弾かせるような所が多い。
この奏法に慣れたら楽だが手の小さい人間には辛く、ショパンのように指を合理的に
万遍なくストレッチさせる爽快感に乏しい。
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