ラフマニノフピアノ協奏曲第3番
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0177名無しの笛の踊り
03/06/16 17:13ID:gd/Cze/9逆にいえば、それだけたくさんの魅惑的な旋律線を含んだ曲作りなのだから
弾き方によっては様々なメロディーを描き出す事が可能になります。
特に左手のパートには「よくぞここまで」と思うくらい複数の旋律が隠されています。
音の密度が高い分、ピアニストには取捨選択をするアタマと、選んだ旋律を弾き分ける
技術が要求される所以です。
第2楽章で2,3回繰り返される上昇音階的な旋律部分は、左右の手でメロディーを
綺麗に強調しなければ雰囲気が出せません。
最初楽譜を見た時はどれが旋律部分なのかわかりませんでした。
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