ここでフランスものを2つ
ルーセル「交響曲第2番」あまり知られていないが、僕は3番、4番に遜色ない出来だとおもう。どころどころに
 魅力ある旋律多し。
フローラン・シュミット「交響曲第2番」晩年に近い頃の作品とはとても思えない。この作曲家は「サロメの悲劇」ぐらいしか
 知られていないが、もっと紹介されてしかるべき。それにしてもオーケストレーションうまいどすえ。