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【巨匠】ヘンリク・シェリングは最高!【高潔】

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り03/05/05 13:24ID:VT6f75Rj
ポーランド出身のバイオリニスト。
独特の艶のある音色で、端正に、しみじみと、かつ情熱的に歌っていく。
グリュミオーと並んでアナログ・ステレオ時代を代表する巨匠といえよう。

ヘンリク・シェリングについて、端正に、しみじみと、かつ情熱的に語るスレです。
0002名無しの笛の踊り03/05/05 13:28ID:???
2げっとぉ。  
0003巨匠に敬意を表して03/05/05 13:51ID:???
高潔に 3 ゲットするね(^^)
0004名無しの笛の踊り03/05/05 13:55ID:???
クレーメルのエッセイに書いてあったが、
シェリングというのは意外にも全くの
00051 ◆0JJ8wBlOCg 03/05/05 14:00ID:???
トリップつけますた。

>>4
早く続ききぼん
0006名無しの笛の踊り03/05/05 14:09ID:???
俗物
0007名無しの笛の踊り03/05/05 19:43ID:ton6Dogy
しかも、酒癖の悪いアル中だったらしい…。
0008名無しの笛の踊り03/05/05 19:44ID:???
ど 



ふぁ



0009名無しの笛の踊り03/05/05 20:42ID:???
 今、バッハを聞いてる。素晴らしい!!
0010名無しの笛の踊り03/05/05 20:45ID:???
>>6>>7
そういう、性格的には俗物の人間が高貴極まりないバッハを演奏する。
これこそ音楽の醍醐味よ。
0011名無しの笛の踊り03/05/05 20:47ID:???
この前NHKでみたけど、つまんねー演奏やったぞ
0012名無しの笛の踊り03/05/05 21:02ID:???
>>11
キミは耳なし芳一だな。(w
0013名無しの笛の踊り03/05/05 21:10ID:???
俺もこの前のNHKのちょこっとしたバッハを聴いてほれぼれした。
その後の協奏曲は印象に残っていないが。
ところで>>9さん、そのバッハは無伴奏のやつか?
俺は無伴奏の最高峰はナタンミルシュティンだとばっかり思っていたけど、この
間のNHKを見てシェリングも買わねばと思っていたところだが、どうかね?
0014名無しの笛の踊り03/05/05 21:14ID:???
この前NHKでみたけど、マジで良かったよ!
晩年の演奏だけど技巧的にも危なげないし、たいしたもんだよ!
0015名無しの笛の踊り03/05/05 21:15ID:???
>>13 俺は>>9ではないが、シェリングの無伴奏を持ってないのなら今すぐ
買うべし。あれは人類の至宝だ。
00161303/05/05 21:30ID:???
15
やっぱりそうか。ありがと。
ミルとは対照的かもしれんな。ミルの演奏はひんやりしてる(これがいいんだが)もんね。
0017名無しの笛の踊り03/05/05 21:37ID:???
NHKでやってたシェリングのシャコンヌ
ぜひ感想きかせてください
00181 ◆0JJ8wBlOCg 03/05/05 22:34ID:VT6f75Rj
シェリングのバッハ無伴奏は本当にイイよ。
丁寧だし、じっくり考えて弾いてるって感じ。

ちなみにバッハはマリナーと録音した協奏曲もヨイですよ。
0019名無しの笛の踊り03/05/05 22:39ID:???
>17
たまたまテレビ見てて出会ったのだが、
そのばで釘づけになって最後まで全部聴いた。
(シャコンヌは途中までであとベートーヴェンの協奏曲)
久々に古きよき時代を感じる演奏を聴いたと思った。
0020名無しの笛の踊り03/05/05 23:04ID:4HSo7Xp0
うん
池辺晋一郎のN響アワーを聴いてみて
スチール弦の現代バイオリンでアレだけ軽やかに音色を変ええるのは
すごいと思った。

石井宏の「誰がヴァイオリンを殺したか」を読んで
マンセがどうのバロックバイオリンがどうのと言っていたけれども
バロックバイオリンでなくてもバイオリンはバイオリンだと思わせるような
説得力のある音がしていたな。

0021名無しの笛の踊り03/05/06 06:28ID:???
ヘブラーとやってるクロイツェル最高です。
冒頭の和音があんなに純粋に響いてるの他に知らない。
0022名無しの笛の踊り03/05/06 11:53ID:q/cBjRd1
22ゲット。
このあいだラロのスペイン交響曲を聴いたばかり。
ソロ良し、室内楽良し、協奏曲良し。
0023名無しの笛の踊り03/05/06 11:57ID:q/cBjRd1
酒飲みで俗物というのは表面を見てのだけの人物評。
演奏を聴けば本物だとわかる。
0024名無しの笛の踊り03/05/06 12:44ID:???
しぶーく楽器を響かせてるけど何も語っとらんな
0025名無しの笛の踊り03/05/06 13:00ID:???
語ってはいないよ。唄ってるんだから。
諭すようなヴァイオリンの音が希望なら気に入らないかもね。
0026名無しの笛の踊り03/05/06 14:24ID:q/cBjRd1
何も語っとらんなという24氏はヴァイオリニストは誰が好きなのだろう。
ハイフェッツならもっと語っとらんと思うし、シゲティなら予想通りという気がするが。
0027名無しの笛の踊り03/05/06 15:07ID:???
まぁNHKの映像でもあの顔色だったからなぁ。
酒呑みっつーのは意外ってより納得って感じだが。
0028回文の鬼03/05/06 16:10ID:???
高潔変態大変結構
00291 ◆0JJ8wBlOCg 03/05/06 17:07ID:???
>>20が言うように、
シェリングは一音ごとに音色を変えるところに特色がある。
だからまさに「歌ってる」って感じがするんだよな。
特に70年代の録音ではその傾向が強い。

今、RCAに録音した小品集(1959)を聴いてる。
レッド・シール・ヴィンテージ・コレクションの中の一枚。
ヴィターリのシャコンヌが特にイイ(・∀・)!!
0030名無しの笛の踊り03/05/06 17:38ID:d7n/8fuz
>>1

ところで古楽器ヲタ石井宏を糾弾するスレはないでしょうか?
0031名無しの笛の踊り03/05/07 01:44ID:???
いまへブラーとのベトソナタ10番を聴いてる。
優しく暖かい。ニュアンスがいい。こんなにいい曲だったのか。耳が贅沢だ。
0032名無しの笛の踊り03/05/07 09:45ID:rIQq6YCS
シェリングは楽器は何を使ってたのだろう。ストラディだと思うが。
0033名無しの笛の踊り03/05/07 10:15ID:???
ベスト盤は、ルービンシュタインと組んだベートーヴェンソナタ集かな。
クロイツェル、スプリング、8番が入ってるヤツ。

あとは、定番の68年録音バッハ無伴奏。古楽派の私もこれだけは聴く。
0034名無しの笛の踊り03/05/07 11:17ID:rIQq6YCS
同じくルービンシュタインとのブラームスソナタ全曲はあまり良くないよね。
0035名無しの笛の踊り03/05/07 11:55ID:???
ミシェル・シュヴァルベがものすごーーーく嫉妬してたみたいですね。
0036名無しの笛の踊り03/05/07 11:59ID:???
>>34
えー!? ブラームスのソナタの理想的名演だと思っているのだが。
00373403/05/07 14:05ID:rIQq6YCS
>>36
そ、そうですか。もう一回しっかり聴き直してみますね。
00381 ◆0JJ8wBlOCg 03/05/07 17:11ID:R73Dl0Nu
>>34 >>36
いい演奏ではあるけど、
シェリングの演奏にしては音色があまりにも普通すぎるため
シェリングファンにとっては物足りないかも。
0039名無しの笛の踊り03/05/07 17:13ID:???
自分のことを「閣下」と呼ばせていたというのは本当ですか
0040名無しの笛の踊り03/05/07 17:29ID:???
ベートーヴェンの協奏曲はイッセルシュテットとハイティンクどっちがいいんですか?
0041名無しの笛の踊り03/05/07 17:37ID:???
>>40
ティボーが一番です
00423603/05/07 19:29ID:???
>>38
普通すぎる、ですか。まぁのっぺりした録音ではありますが…
0043名無しの笛の踊り03/05/07 22:06ID:YKgzl3FY
>>40
私はハイティンク指揮のものが大好きです。
特に第2楽章。うーっとり
0044名無しの笛の踊り03/05/07 22:26ID:8XPbKiHT
>>43
×うーっとり
○ウトーリ
◎ウトーリ
0045名無しの笛の踊り03/05/07 22:27ID:???
半角はポイント高いのかぁ・知らなかったよ。
00461 ◆0JJ8wBlOCg 03/05/07 22:48ID:R73Dl0Nu
>>40
どっちがいいとは一概に言えないけども、
ハイティンク盤がブラックコーヒーだとしたら、それに対して
イッセルシュテット盤はちょっと砂糖が入ってる感じ。

イッセルシュテットのほうが若々しくて軽やか、
ハイティンクはじっくり・しっとり。
「円熟した」演奏が聴きたいならばハイティンクですな。
音質はもちろんハイティンクのほうがいい。

わたしの推測だが、
イッセルシュテット盤(1965)とハイティンク盤(1973)の間に
八年しか間があいていないことを考えると、
きっとイッセルシュテット盤に不満があったんだろうな。
そうじゃなきゃ八年後に再録音なんてしないでしょ普通。
0047名無しの笛の踊り03/05/07 22:56ID:???
>>46
漏れはむしろS-イッセルシュテット盤の方が厳しい感じがして好き。
ハイティンク盤の方がゴージャスな気はするが却ってそれが仇に
なってるような気がする。
しかし漏れはいわゆる「旧盤派」なんでね(w
バッハのコンチェルトもマリナーの方が無駄にゴージャスな気がするし、
バッハ無伴奏もモノラルの方が好き…うーん、でもないかな。
でもモノラルの方の太い厚みのある音も好き。ステレオの方は音がややきつい。
0048名無しの笛の踊り03/05/07 23:05ID:tdUORes+
Philipsの\1,300-.のシリーズは、まだ入手可能と思うが、この際、ヴィエニャフスキとシマノフスキ、
バルトークの2番あたりは揃えていた方が無難かと思います。
バッハの無伴奏も、CBS盤が店頭に出ているうちに入手されることをお薦めします。
絶品です。
0049名無しの笛の踊り03/05/07 23:05ID:???
ティボー盤を支持する香具師はいないのか
0050名無しの笛の踊り03/05/07 23:07ID:???
>>49
別に嫌いじゃないけど、このスレってさ、シェリングなんだよね
0051名無しの笛の踊り03/05/07 23:09ID:YwVklcev
>>46
単にマーキュリーからフィリップスに録音会社が替わっただけでは?
その後マーキュリーもフィリップス名義で出るようになったんで、
ちと紛らわしいが・・・(シェリングとシュタルケルが特に)
0052名無しの笛の踊り03/05/07 23:16ID:???
>>50
シェリングのヴァイオリン独奏でジャック・ティボーが指揮しているベトコンのことなんだが…
0053名無しの笛の踊り03/05/07 23:27ID:???
D・オイストラフ
「ラジオ放送で誰かとても上手にヴァイオリンを演奏しているのだが、それが誰だか分からないときは決まってシェリングなのさ」
0054名無しの笛の踊り03/05/08 00:53ID:???
>>52
ありゃ、そういうやつでしたか。すまそ。
だったらわしもバッハのコンチェルトはブイヨンでどうだ?
0055名無しの笛の踊り03/05/08 01:26ID:???
>>53
>D・オイストラフ
> 「ラジオ放送で誰かとても上手にヴァイオリンを演奏しているのだが、それが誰だか分からないときは決まってシェリングなのさ」

漏れも名曲喫茶のような店でブラームスのソナタの1番の素晴らしいのがかかってたんで
「これ誰の演奏?」とマスターに訊いたらシェリング/ルービンシュタインだったという経験がある。
0056名無しの笛の踊り03/05/08 06:00ID:K4Uvv7BT
シェリングのベトコン、昔ライブで聞いた。この間放送されたN響とのでなくて
もっと前。読響だったような。指揮者がイッセルシュテットだったような気もす
るが、それじゃレコーディングのと同じだし、似たような時期に聞いたイッセル
シュテットの「ミサ・ソレ」と混同しているかもしれない。ああ、思い出せない。
ボケてきたか。鬱。
0057名無しの笛の踊り03/05/08 06:36ID:uYqNiyvz
シェリングのメンコン、とてもええで〜。
0058名無しの笛の踊り03/05/08 12:19ID:7rRmOR2C
ブラコンも良い。ドラティとの。
0059名無しの笛の踊り03/05/08 12:29ID:???
>私の知っている範囲の耳の肥えたヴァイオリン音楽愛好家たちは、ほとんどシェリングに興味を示さなかったのも確かだ。
(中村稔「ヴァイオリニストの系譜」)
0060名無しの笛の踊り03/05/08 12:34ID:7rRmOR2C
耳が肥えてるってなに?
江川みたいな大きな耳?
自分の耳で聴くから気にしません。
0061名無しの笛の踊り03/05/08 12:41ID:XmfRM8IO
>>55
オイストラフの言葉には少し揶揄が入ってるのかもしれないよ
0062名無しの笛の踊り03/05/08 13:26ID:???
二十世紀最後の天才。すごい。巨匠。と、だじゃれおじさんは言っていました。
0063名無しの笛の踊り03/05/08 13:32ID:lreQgm/d
ブラコンも良い。モントゥーとの。
0064名無しの笛の踊り03/05/08 13:47ID:???
フランクのヴァイオリン・ソナタ
ミンドゥル・カッツ(ピアノ)
Cembal d'amour 105
00651 ◆0JJ8wBlOCg 03/05/08 17:25ID:MqtGpKn/
ここら辺で白状しておくが、
当方とても貧乏なので、シェリングファンながら未聴盤がとても多い。
図書館にあるCDなどを利用して可能な限り揃えたけど、
さすがに同じ曲を共演者が別だからといって両方買う金はない。

>>47
なるほど、旧盤のほうが厳しい感じというのはあたっているかもしれない。
桶も、ハイティンクのほうが圧倒的にゴージャス。
録音のせいもあるかも知れないけどね。

>>51
なるほど、そのとおりかも。
偉そうなこと言って不快になった人いたらスマソ。

>>57
メンデルスゾーンは、ハイティンク盤にくらべて無名なドラティ盤しか持ってない。
これも悪くないけど、ハイティンク盤はどう?
0066高校生03/05/08 18:41ID:F15nOsJC
シューマンのコンチェルトもお忘れなく・・・
00675103/05/08 23:57ID:NCAiGSeZ
>>65
こちらこそ横槍入れてすんません。

ハイティンクはシェリングの翌年にクレバースとも同じ曲を録音している
もんで、あの論で行くとハイティンクがシェリングに不満があった・・・
なんてことになりかねなかったので(笑)
0068名無しの笛の踊り03/05/09 09:25ID:???
結局のところ
ベトコンは、60年代にドラティ、70年代にハイティンク、80年代にツェンダー
と、聞き比べが出来るのですね。やった事ある人いる?

ブラコンは、50年代にモントゥー、60年代にドラティ、70年代にハイティンク
と、聞き比べが出来るのですね。やった事ある人いる?
0069名無しの笛の踊り03/05/09 12:32ID:???
>>68
だからベトコンは50年代のティボーも聞き比べてよ
仏HMVのLPやアルレチーノのCDで聞けるよ
あと80年代のDVDがヴァイから出てるよ
メスター指揮ラジオカナダ交響楽団 1988年12月25日
00701 ◆0JJ8wBlOCg 03/05/09 16:48ID:4gpX+Hg7
>>66
シューマンもいいよねえ。
情熱的で豪快な弾き方。

>>68
ブラはあってるけど、ベトは間違っているのでは?
ツェンダーというのはよく知らないけど、
60年代はドラティでなくシュミット・イッセルシュテット。
0071名無しの笛の踊り03/05/09 16:51ID:u6ihoWzv
イギリス室内管との四季をお忘れなく
00721 ◆0JJ8wBlOCg 03/05/09 16:53ID:???
>>71
あ〜、それ聴いたことない。
以前、ユニオンで発見したことがあるけど(900円くらいだったかな)
シェリングとヴィヴァルディは合わないのではないかと思って買わなかった。
どんな具合?
0073名無しの笛の踊り03/05/09 16:58ID:???
>>69
そうそう、ティボーとのを忘れちゃいけない罠。
スマソ

>>70
そうそう、ベトコンはイッセルシュミットだ罠。
スマソ
00747103/05/09 17:18ID:u6ihoWzv
>>72
ソロパートに関しては数ある四季の中でもトップクラスだよ。
曲と合ってるかといえばよくわからないけど。聴きごたえは十分ある。
0075名無しの笛の踊り03/05/09 18:13ID:???
ペーター・リバールと組んだBach「2Vn協」。
スレタイの引用でスマンが、一聴あったりまえに演ってんのに、
なんであーも「高潔」な感じがするんだろーなー。
0076名無しの笛の踊り03/05/09 20:18ID:???
バッハの無伴奏ソナタを中古で買ってきた。
う〜む、なんというか・・・

ミルシュティンを聞き慣れた耳にはとてもゆっくりに聞こえる。
イダヘンデルのもゆっくり聞こえたので、むしろこれが標準なんだろうか?
一音一音魂を込めて引いていると言えばそうなんだろうが、正直根性入れて聞かないと、
こちらの緊張がきれてしまいそう。

定年退職後、のめり込んで聞くときのために取っておこう。
0077名無しの笛の踊り03/05/09 20:31ID:???
>「ラジオ放送で誰かとても上手にヴァイオリンを演奏しているのだが、それが
> 誰だか分からないときは決まってシェリングなのさ」

これって、The Art of Violin でパールマンが言ってた科白じゃない?
0078名無しの笛の踊り03/05/09 21:15ID:???
シェリングの真骨頂は民族的な曲にあると思う。
ポンセ、シマノフスキー、バルトークなど。
ドイツ音楽の演奏は堅苦しい。
0079名無しの笛の踊り03/05/09 21:18ID:???
>>78
基本は3Bだよ。むしろポンセ、シマノフスキ、バルトークは意外にいいじゃん、って感じだな。
0080名無しの笛の踊り03/05/09 22:04ID:???
>>76
そんなあなたに、ハイフェッツのバッハ無伴奏を。
ミルシテインよりもずっと速いですよ。音は、50年代初めのそれですけど。
0081名無しの笛の踊り03/05/09 22:07ID:RMcWkS6d
>>65
メンコンのハイティンク盤はお薦めです。
0082名無しの笛の踊り03/05/09 23:30ID:???
シェリングのバルトーク2番、漏れ的にはあまり魅力を感じなかった。
音が綺麗すぎるのと演奏が安定しすぎていて刀の刃渡りをするような
ぞくぞくっとした緊張感に欠ける。第二楽章の変奏は丁寧に弾いているんだけど。
以上バルヲタの妄言。
0083U-名無しさん 03/05/10 00:51ID:???
ベートーヴェンのソナタの9番は、評論家筋含めて
へブラー盤を評価する人が多いけど、
ルービンシュタイン盤の方が断然好き。
0084名無しの笛の踊り03/05/10 01:04ID:???
>>82
ルーマニア舞曲が絶品です
0085名無しの笛の踊り03/05/10 01:24ID:???
>>83
そうですか。漏れはヘブラーのピアノはあまり評価しないけどヘブラー盤のほうが
ヴァイオリンの音の純度みたいなものが断然勝ってると思う、つうかもう完璧に近いと
思うんで評価高いですね。研ぎ澄まされてる、っていうか。
春のほうはルービンシュタイン盤の方が愉悦感があって好きなんだけど。
00868303/05/10 03:56ID:???
>>85
うーん、漏れは機材が悪いのかもしれないけど、ヘブラーのピアノだけでなく
シェリングのヴァイオリンも少しへなへなした感じに聴こえてしまうんで。

この曲のイメージも、互いに斬り結ぶ感じの演奏が好きなので、
デュオとして聴いた時、ルービンシュタインとの劇的な演奏の方を評価。
・・・でもだんだん自信が無くなってきたので、フィリップス盤聴きなおしてみます。
0087名無しの笛の踊り03/05/10 07:27ID:???
>>78
>>79
ポンセもシマノフスキーも「お国もの」?(w
ポンセの協奏曲がいいですね。ちょっとまじめ過ぎか?
00881 ◆0JJ8wBlOCg 03/05/10 11:04ID:???
ハチャトゥリアンは未聴だけど、どうなんだろう?
この曲で漏れが持ってるのはオイストラフの演奏(カセットテープ)だけだけど、
あんまり好きじゃないんだよなあこの演奏。

>>74 >>81
サンクス。

>>76
ちょっとゆっくりかもしれないけど、普通と言って問題ないレベルじゃないかな。
好き嫌いはあると思う。

>>83
ルービン盤は未聴だけど、ヘブラー盤で非常に満足している。
始めの和音からすでに引き込まれてしまうからね。
シェリングの個性的な音があれほど素直に響くのはあの録音以外にないのでは。
ヘブラーのピアノも結構好きだし。
00898503/05/10 11:46ID:???
>>88
>ハチャトゥリアンは未聴だけど、どうなんだろう?
コンチェルト?これも意外と悪くない。
あのレパートリーを誇るグリュミオーがこの曲だけは弾かないといったとか?

> この曲で漏れが持ってるのはオイストラフの演奏(カセットテープ)だけだけど、
> あんまり好きじゃないんだよなあこの演奏。
一般には定番ということでつ。

>
> >>83
> ルービン盤は未聴だけど、ヘブラー盤で非常に満足している。
> 始めの和音からすでに引き込まれてしまうからね。
そうなんです。この和音で完全にノックアウト。ここの「純度」がたまらない。
細めの音で音程がハマってるから。太目の音で和音が合っているのとは
違う気がするんですよ。これをむりやり「純度」と表現してるんですが。
これを聴くとクレーメルもパールマンもオイストラフも音程の悪い
ヴァイオリニストのように聴こえる。

でも漏れはこのあとのピアノがいまいちきたない気が… 平均率だからしょうがない?

いずれにせよルービンシュタイン盤も聴くべしでしょう。「春」は特に(シツコイ)。

> シェリングの個性的な音があれほど素直に響くのはあの録音以外にないのでは。
音色に関しては1さんとはそこはかとなく印象が違ってる気がする…

実はこの人のモーツァルトはあんまり。
00908503/05/10 11:49ID:???
しまった、なぜか下げちまった。じゃあちょっと別の曲で。
クーベリックとのベルクの協奏曲もこの人のベストパフォーマンスのひとつだと思います。
0091名無しの笛の踊り03/05/10 13:09ID:???
>>69
アルレッキーノのEarlyRecordingsシリーズって何巻まで出てるか知ってます?
漏れはたまたま4巻だけ持ってるんですが。
0092名無しの笛の踊り03/05/10 15:59ID:???
>>88
ハチャトゥリアンも素晴らしいです。

>>91
私は4巻まで持っています。ティボーとのベトコンは2巻です。
0093名無しの笛の踊り03/05/10 23:53ID:???
ティボーとのベトコンは、LP時代に日本の CBS/Sony からも出たことが
あるね。
0094名無しの笛の踊り03/05/10 23:59ID:???
>>77
> これって、The Art of Violin でパールマンが言ってた科白じゃない?

そうそう、オイストラフは太陽の音楽家と呼ばれるほど、当時自他ともに
認める傑出したバイオリストだった。それゆえ他のバイオリストのことを
とやかく語ることはほとんどなかったし、またその必要もなかった。
0095名無しの笛の踊り03/05/11 00:20ID:???
>>94
クレーメルが師匠オイストラフから聞いたという言葉なんだが
ソースは「琴線の触れ合い」
0096名無しの笛の踊り03/05/11 09:58ID:???
>>95
なら両方とも真であるということで…。
昨年くらいに出た東京でのライヴ録音CDのライナーでも
解説者が似たようなことを書いていたはず。
0097名無しの笛の踊り03/05/11 10:10ID:???
>>96
とりあえずテクニックは殆ど完璧といっていいんじゃないの? 右手も左手も。
アクロバティックな意味だったらハイフェッツとかクレーメルとか挙げる人が
いるかも知れないけど。
0098名無しの笛の踊り03/05/11 10:19ID:???
>>53
>D・オイストラフ
> 「ラジオ放送で誰かとても上手にヴァイオリンを演奏しているのだが、それが誰だか分からないときは決まってシェリングなのさ」

しかしこれは「うまいが無個性」みたいな皮肉かもしれませんね。
オイストラフなんかの演奏ならラジオからの音を聴いただけで一発で
誰かわかる、という自信があったのかもしれません。
「うまいが無個性」とは言いすぎですが、逆に3Bなんかの場合は
その傾向は演奏家の個性でなく音楽自身に語らせる、という
シェリングの特質にもなっている気がしますね。
(もちろん漏れは無個性だとは思っていませんよ)
0099名無しの笛の踊り03/05/12 00:15ID:???
>>98
俺なら一発で分かる。テクニックは安定しているが窮屈な音楽で汚い音。シェリング以外にいるまい。
0100名無しの笛の踊り03/05/12 00:52ID:???
>>83
RCA系だとフルニエを交えてのピアノトリオも名盤ですね。
シューベルト、シューマン、ブラームス。ベートーヴェンもこの面子で
やってほしかったな。ブラームスが特に萌える。
おんなじフレーズをチェロとヴァイオリンが順番に弾く所なんかでは
なぜかシェリングのほうがかっこいいんですね。格調高いってゆーか。
(漏れはフルニエも大好きなんすが。)
0101名無しの笛の踊り03/05/12 08:57ID:???
ベートーヴェンのトリオはDGのケンプで十分満足してます。
「気品」ある三人が見事に揃ったという感じ。
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