ハイドンの交響曲の表題って安直というか聞いて赤面するというか下らないというか笑っちゃうというか
誰が付けたにせよイージーなのが多いとおもいませんか?
6「朝」7「昼」8「夜」(特に「昼」なんて音楽で表せてないよね)
31「ホルン信号」(ホルンの吹奏があればこうなっちゃうの?)
45「告別」(作曲時の逸話とちがうんじゃ・・・?)
55「校長先生」(木管と弦の掛け合いが先生と生徒の対話だって!??じゃなんで校長?)
88「V字」(フランスで出版された時の5を表す記号。なぜこの曲だけにこの題が残ってるのか?)
96「奇跡」(初演時の逸話は本当なのか?)
94「驚愕」(英語はサプライズだけどドイツ語題を直訳したら「太鼓の衝撃」って、おい)
103「太鼓連打」(安易の極みだ!)
104「ロンドン」(なぜこの曲だけにこの題が・・・?)
101「時計」はまあ譲れるとしても82「熊」と83「雌鳥」はそうは聴こえないよ)

聖歌のメロディを使った「アレルヤ」や劇音楽からの転用を含む「火事」「愚か者」
などは変だけどそれなりの根拠はあるし、「軍隊」はまあそう聴こえるかな?