>>338

どうも。
ライナーノーツによれば、CD1の告別のみステレオで、あとはモノラルです。
今聴いたところ、確かにステレオです(笑)

すべて1950年代の録音ですが、モノラルも聴きづらい録音ではありません。

シェルヘンのハイドンは言ってみればクナのワーグナーのようなものかもしれません。
非常に明確な意図のもとに誰にもまねの出来ない個性で楽譜を音に換え、
マニア以外には近寄りがたい不気味な迫力すら感じさせます(笑)

興味があるなら、男らしく買うべきでしょう!
(背中押し過ぎ??)