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“アルミーダ”“英雄オルランド”“報いられた純真”“無人島”
“裏切りの不貞” …あたりが成功作。

つまらないとされるおもな要因は、

1.そもそも古典派時代のオペラ趣味の需要が今のご時世にはない。

2.長いレチタティーヴォでの演劇的要素が、CDだけ聴いている人には理解不能。
3.上演のBGMになる(であろうと思われる)伸びやかでパストラールな音楽の部分が、
 CDだけ聴いている人には死ぬほど退屈。
(2.3.は小さ目の舞台でややメルヘンチックにすると解決。つまり完全に
 エステルハーザ劇場での実際の上演向けなのか?このことはハイドン自身も言及)

4.モダン楽器では退屈感が増し、古楽器では楽器の選定が微妙。さらに
 メジャーどころがイマイチ録音を量産。
(ドラティ(モダン)はダメ、ハルノンクルのアルミーダはカス、)

5.需要がないのであまり売っていない。
 クイケンの“裏切りの不貞”は入手困難、ヘンゲルブロックの“アルミーダ”は裏青

“月の世界”は変に有名になって、三流オペラハウスがカスな演奏を
量産したゆえにイメージが悪い。