大阪いってきました。
客入りは8割程度。まあ平日にしては良いほうでしょう。

感想はとにかく大満足!
細かいところは皆さんが書いてらっしゃるとおりですが
ノリントンの「一瞬たりとも客を退屈させない」という姿勢に感銘をうけました。
楽器配置や例のパフォーマンスだけでなく、ピリオド奏法自体も彼のその意識から
できたものでしょう。まさにハイドンの生まれ変わり!

オケの雰囲気もとても良く、規律正しくてなおかつ楽しんでるって感じでした。
管やティンパ二はもちろん、2ndヴァイオリンだってあんな風に弾けたら
そりゃ気分いいでしょう。
いつもは冷たい印象のある児玉もけっこうノッてましたね。