SWR・シュトゥットガルト放送交響楽団
指揮:ロジャー・ノリントン
ピアノ:児玉桃(11/24@)

2004/11/24東京芸術劇場(19:05〜21:15)
@ベートーベン:ピアノ協奏曲No.1
Aマーラー:交響曲No.1「巨人」(初期稿?/5楽章[花の章付き])
[アンコール]
@シューマン:ピアノ曲「子供の情景」〜第7曲"トロイメライ"(児玉桃)
Aワーグナー:歌劇「ローエングリン」第3幕前奏曲

2004/11/28横浜みなとみらい(16:05〜18:05)
@ベートーベン:序曲「コリオラン」
Aベートーベン:交響曲No.5「運命」
Bベートーベン:交響曲No.6「田園」
[アンコール]
@メンデルスゾーン:劇音楽「真夏の夜の夢」〜第2曲"スケルツォ"

入りはいずれも結構埋まっていた。11/23、24、28ともTV収録は無かったが、音声収録は有り。
オケ配置は全て対向。11/24マーラー、ワーグナーではバスは最上段に横1列。木管は定番位置。
ホルン7本は左手TV後ろから奥に向かって配置し、右手UV後ろから奥に向かってチューバ、
トロンボーン、ペットが並ぶ。要は弦4部の外周を金・木管で取り囲む感じで、ティンパニは左右45℃
位置で、ハープは左手TVとチェロの間後方。太鼓、シンバル、トライアングルは上段バスの左横
コーナーに陣取っていた。
編成は概ねTV5列(16)、UV5列(14)、ヴィオラ(12)、チェロ4列(10)、バス(8)。

ベートーベン1は珍しい配置。弦4部を左右にどかして指揮者前方位置にピアノを置いたもの。
通常の弾き振りより、ピアノをさらに奥に押し込め、木管ひな壇前まで押し付けてあるので、ステージ
前部は相当空スペースが生じていた。TVとUXはピアニストの左右にトップがステージに背中を向けて
扇状に座るもの。指揮者は台なしでチェロの脇に陣取り、四方に向きを変えながら振る形となる。
ホルンは左45℃、ティンパニ右45℃、ペットはヴィオラの後ろだった。
編成は概ねTV3列(10)、UV3列(8)、ヴィオラ(6)、チェロ(5)、バス(4)