どんな曲でも楽章間に拍手を、というのはノリントン的にも違うんじゃないか。
推測だけど、演奏する曲が実際に初演された時代の習慣に従いたいんじゃないかな。
そしてそれを啓蒙してるんだと思った。ピリオドアプローチの一環として。
つまり、ベトの頃は音楽の流れが切れる楽章間には拍手するのが習慣だった、
だから、田園の1・2楽章間と2・3楽章間には自分から拍手を求めた。
事実RVWのときは別に拍手求めてなかった。
それはRVWの頃にはすでに楽章間の拍手の習慣はなかったから。
とすると、今日のマーラーは拍手なしが良いのかと。
ま、拍手してもノリントンは怒らないだろうけど。