朝日新聞の19日の夕刊に今回のP-コンの評論が有ります。
結構、的を得た内容とも思います。
”距離を置いて見据えるために必要な、適度な共感と厳然とした鑑識眼、そしてそれらを支える技術や価値基準への強い確信があってこそだろう”
”音楽は端正ないずましを崩すわけでもなく、忘我的な独善性に陥るわけでもない。しっかりした様式の枠組みの中での作業であり、それがプレトニョフの「確信」を裏付けている、、、、、。