【大人の】ミハイル・プレトニョフ【魅力】
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0316名無しの笛の踊り
03/06/15 15:55ID:Jcfe+SNbご報告遅れてスミマセン。
13日金曜日、オペラCity行って参りました。
1900開演だったのですが一階席後ろがかなり空席が目立っていました。
あと私はLAに居たのですが、RAは結構空席が有りました。
サントリーの時とは違っておばさんの挨拶も無かったので、公演の始まり方はなめらかでした。
序曲「エグモント」は、結構、ドラステイックな演奏でこの前と同じく、桶が結構いいな〜、という印象。
その時からPfは、舞台の演奏する場所に出してありました。
3番は、結構、オーソドックスな演奏と感じました。
ツイマーマンの演奏とかに比べると、あっけないくらい、おとなしくて、あまりシンフォニックにも弾こうとしていない様に感じました。
Beethoven自体のデュナーミクにも従わないところが、いかにもミーシャらしくて、面白かったです。
自分の勝手な決めつけかもしれませんが、3番というと、Beethoven中期のしかも、c-mollで、と1番2番と大きな差を付けて弾くピアニストも多いと思うのですが、むしろミーシャ的には、1/2番と同じ流れ、という位置づけで弾いていた様な気がしました。
でも、2楽章は、とても転調の美しさを演出していた気がします。
カデンツアは、全部オーソドックスなBeethovenの物でした。
休憩は20分取られました。 流石に、空席も埋まって結構な人数に。
でも、何ででしょう。サントリーよりも音が抜けてきこえるホールなんですよね。
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