昔、国家の方針に従って
ゼロ戦で戦艦に突っ込まされた人たちがいたっけ?

国家の方針なんて、結局一部の人間の都合のいいように
方向転換しちまうもんなんだな。

最初は「最大人数の最大幸福」なんていってたくせにな
人間が権力を手にした時に必ず考えることが
”選民”なんだよね。自分を特別だと思いたがるんだよね。

だから死んでもいい人間と死んではいけない人間を
平気で決めちゃったりするんだろうね。

国家なんて”個”のために機能するべきものであって
”個”が国家のために機能するなんてことは
本末転倒以外の何者でもないと思うのだが、如何?