高度経済成長から数十年後の70〜80年代くらいに
全国で校内暴力ブームが起こっている。「積み木崩し」とかの時代だな
なぜ起こったかわかる?
高度経済成長時代には「モーレツ社員」と呼ばれる”エリート”が
かなりの数いたんだよね。てゆうかエリートじゃない社員が珍しいくらい。
皆が朝早くから夜遅くまで休みなしで働いていた時代だな。

エリートは自分の子供の教育に携わる時間が、必然的に少ないのだな。
「親の背中を見て子供は育つ」という迷信を信じた結果が
校内暴力ブームだったわけだ。

親の”顔”を見なけりゃ子供はまともに育たねえと思う。
そのためには時間的な余裕と精神的な余裕が必要になってくる

時間に余裕のあるエリートはもはやエリートとは言わん
それはもう”特権階級”だな。
自称エリート氏の主張はつまるところ、
”自分こそ特権階級を与えられるにふさわしい”
ということなのでは?