日本の国益となるような才能を持つ人間が
女性と触れ合う機会が少ないのは事実。

忙しすぎたり、女性と触れ合う機会が少ない環境で働いている人が多いからな。
そういうような人間はもともと内向的な人が多いし、
恋愛を推奨する教育をされてない事もその一因だろう。
国益となる才能を持つ人間の中で、恋愛関係も得意な人間もたくさんいるが
恋愛が苦手な人間のために国が策を講じるべきだ、という主張はそれなりに筋が通ってる。

もちろん恋愛くらい自分で探せという主張も分かるが、この人のような環境の者が多いのもまた事実。
まあそういう環境の中でみんな嫁さん見つけてるんだけどね。

そもそも"エリート"を人として扱われない程にこきつかう日本という社会はおかしくないか。
なんで苦労して勉強していわゆる一流コースにいけばいく程苦労するんだ。
俺なんてほとんど毎日終電過ぎてタクシーだぜ。もちろん今日もまだ帰れない。
一流企業のサラリーマンでも毎日終電という所が少なくないだろう、特に理系の研究所とかね。
まあ"エリート"には限らないけど。

ほんで、より多くの国民が幸せになるように国が施政するというのが本来の政治のあり方だろう。
そういう"エリート"にあたる集団に属する女性と触れる機会がない人達に対して
人並みの幸せを提供すべく国が策を講じる、という考え方があってもいいのでは?
ホームレスという集団の幸せのために税金を費やしているくらいだからな。

でも今の日本政府にそういう事を望んでも無理なのは明らか。
"エリート"の遺伝子を残せ、と言うなら
"エリート"で既に結婚している人に対して「そろそろ子供を作ってもいいか」と思わせるような
育児制度の充実や税金面の優遇など、環境を整える方が先だろう。

国が出会いの場を提供するはずないし、教育方針が変わっても今更エリートたちの生き方が変わる訳でもないしな。
国に愚痴を言いたい気持ちも分かるが現実的な解決法をこの人は探してるんだろう。