>>299
えっと、逆の事を指摘したかったのでつ。文章足らずでスミマセン・・

つまり、聴衆が演奏を聴くとき、聴衆は演奏者が弾いているものに
(読譜と同じく)自分なりの解釈を付記しているのでは無いかと。

作曲家が自分の心に現れた想念を音符の形で表すのと、
楽譜を読む人間が実際の音を想像して読むのと、
聴衆が耳に入った音楽をどういう想念に変換して聴くのか、

ってのは全てそれぞれの経験や知識によって大きく左右されるのではないかと思いまして。
それぞれ再生されたものが「音楽」と言っていいのかどうかは分からないけど。
(ってかこれが「再生」って概念なのかどうかも知らない)

実家に帰ってしまうので書き逃げに成松。。。スマソsage