>>295
楽譜には、音色や、その変化もビブラートの数も映像的なイメージも色彩もなにも書いてありませんが?

演奏する人が、楽譜に書いてないことを補完して、ようやく音楽になるのだよ。

「楽譜を見てるだけでも音楽」

という人も、実は自分の頭のなかでは、どこかで聴いて知っている「楽器の音色」を想像して聴いてるわけで、
正確には、「楽譜だけで良い」というのは勘違いと言える。
ファニホウの譜面とかを、美術として楽しむなら良いが。