>カラヤンのチャイコフスキーは、すばらしいね。
>ムラヴィンスキーがけっこうもてはやされているけど、
>あんな骨と皮の演奏のどこがいいんだよ、と思う。

演奏スタイルが違うので「どっちが上」なんてことが
単純に言えるハズが無い。
ムラヴィンもカラヤン(60年代)も素晴らしい演奏だと思う。

>ベートーヴェンは、60年代の全集は、エロイカと第七
>以外は最高。理由は両者はテンションが高いだけではいい演奏に
>ならないから。

これも間違い。
ベートーヴェン60年代の全集の最高の演奏は「英雄」だよ。
嘘だと思うなら、第4楽章前半だけでも聴き直してみなよ!